根暗先生のブロマガ

e-SPORTSの大会を見ながらのブロマガ。視聴対象: JCG レインボーシックス シージ(PS4) Open 2017 #07

2017/07/20 22:37 投稿

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根暗先生はe-SPORTSの大会の様子を見ている?

同じではないけど、ESLの大会に参加した経験で「大会進行の改善方法」見つけたい!

と思っての事だ。

JGCもESLも使うゲームタイトルも

上手く機能せず、大会の進行がスムーズに進行しない・・・

毎回、マッチングに苦労する運営スタッフは、気の毒だ。

競技自体は、始まってしまえば、試合終了まで順調に進むから、

マッチングをスムーズに組めるよう、工夫が必要だと思う。

大会用、チャットを開いて監視していたけど、

ディスコードで進行をコントロールしているスタッフは3人?

この大会の参加者は360人以上です。 360人以上の発言を3人のスタッフが、

進行に苦労している?

進行の妨げになっているのは、「プレイヤー同士の連絡がつかない」「プレイヤー登録の不備などの情報の正誤、有無」「参加者のネット回線の問題」「大会サーバの問題」「参加者コメントの量の多さ」「プレイヤーの退席」「欠員補充」「プレイヤー同士のコミュ問題」「プレイヤー能力&経験量の差」等々だ。

コントロールするのは「無理じゃね?」とは思うが・・・ひとまず、置いといて大会は

進んでいく・・・

その内に、運営スタッフから「大会進行に遅れが出ているので決勝戦 配信試合はグループ2R6S25 vs R6S18 に決定させていただきます」とアナウンスされた。

うーん、これは健全な競技大会の進行とは言えないんじゃないか?って思う。

ネット配信される試合は「複数」のグループから「一つだけ」配信される?のか?

配信される試合は「広く認知される試合」だが?

配信グループから外れた試合の決勝って「プレイしてて虚しく無いか?」

ネット配信であれば、マルチ配信?も可能でしょ? そうすれば、公式一本に視聴者を固定する考えは旧来の「地上波放送」と変わらない意識でしょ? 視聴率が欲しい、視聴者数が欲しい、「数の正義が欲しい」という事でしょ? 大衆に受け入れられる目安は「数=数字」の大きさが「力」になる。 そう考えているのでは? 

楽しむ目的、試合に馴染む為、・・・と?

多分、これから参加希望者は多くなるだろう?



進行が上手くいかないで、ある程度の「刻」が経つと「参加者は減る?」かも知れない?


最初は、「最近参加者が少ないなあ?」と楽観的でいられるケド?


「人が離れた」娯楽は多いぞ?

対人関係もそうだが、「この人は仕事でトラブル抱えてる?」と思うと、離れてしまうぞ?

難しい状況になった時に、e-SPORTSの意義を問われるかも知れない?

真剣に取り組まないと・・・ここまで、育て上げた苦労もあるよね?

世の中の公式競技を見回すと、競技するのに困る大会運営はしてないようだが?

新しいとかの問題では無く、大会運営の経験値が圧倒的に少ないと思うぞ?

メジャー競技、サッカー、野球、将棋、囲碁、ミニ四駆大会、ゲートボール大会、

色んな大会があるけど、e-SPORTSの競技&運営&進行「ノウハウ」はどの位の蓄積があるの?

まだまだ模索は必要じゃないか?


一応、私なりのマッチング方法の提案は、大会の数時間前からのマッチング確定を考えて欲しいな?

一回戦だけでも、やり易くなるのでは? その後の進行も少し楽になるかも知れないよ?
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閑話休題

22時頃、決勝前にサーバーが落ちた!と情報が流れた・・・。





一応、鯖は復帰したが?
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2017/7/20





運営は頑張っていると思うよ。 公式ページの参加案内の情報は以前と比べると格段に良くなっているし、わかりやすくなっていると思う。

少しずつ、前進するしか方法が無いんだよ。

関係無い事かも知れないけど、漫画フラジャイルの伝えたいテーマって「次の時代にどう医療を渡すのか?」と、いう事だったりする。 人類に病気を治す医療が生まれ、その技術と行為を後の時代にどう伝えるか? そういう事だ。 解剖医の岸先生も経営の窪田も画像診断医の高柴先生も「医療を良い形で未来に残したい」想いなのです。 お互い、ぶつかり合いながら、何か?を見つけて行くのです。


風邪って、凄くメジャー?な病気です。 でも、現代医療では決定的な治療法がある病では無い。 風邪の治療は「自然治癒」とか「免疫力」とか「安静」とか「栄養」とかの、医療?とは言えない方法で治るのを待つしかない。 現状は「風邪に特効薬は無い!」のが現実だ。 「ほっとけば治るから大した病気じゃないでしょ?汗かいて寝てれば治るよ」と言われるけど、まあ、健康体の時の風邪はそういう軽い病気かも知れません。 しかし、病気を複数同時に患った時、風邪はとても怖い「病」となる。 ある病気を複数患って命を救う為には、まず「風邪」を治さないと、どんな治療法を受け付けない病気であれば、優先しなければいけないのは「風邪の治療」だ。 健康体なら、大した事ない病気でも「他の病気を抱えた状態」では、治療法が無い「風邪」は厄介な病気だ。 他の病気の影響で期待の「免疫力」は衰えているかも知れない? 風邪を治さなければ、他の治療は進まない、或いは「出来ない」のであれば、医療とか医者は「何もできない」・・・・。 今は風邪の治療法は無いけど、未来はあるかも知れない? その時に治療法はあるけど「医療システム」が消滅?或いは、崩壊?してたら「折角、風邪の特効薬があっても使えない」という事もあるかも?・・・・・・私は医療の知識は無いけど「漫画」を読んでいたら、気になった事だ。 

ラジオで面白い事、話していた「昔はドイツとフランスの国境線が変わる?とか考えられなかったのです」と冗談を含めて話していた。 この話を聞き私は思った「国境が今のままの形で100年先200年先もあるだろうか?」そう考えると、全く変化しないのは「ありえない」と思ってしまうのだ?
  


e-SPORTSには期待している。 久しぶりに未来を感じるのだ。 大切に育てて欲しい。

ファイト!

突然記事の内容に「漫画、フラジャイル」を持ち出したのは、大会運営チャットアプリに、きな臭い話題が流れたからだ。 大会進行が進まない運営に対して「一部のプレイヤー」から「時間的損失をどうするんだ?」と厳しい意見が出た。 そういうクレームはやめて欲しいと思いながら、様子を見守った。 運営の対応はしっかりしていた。 一部からのクレームに対して頑張って対応している運営を応援したかったが、「部外者が口出す」事では無いので見守るしかなかった。 クレームが出たからこそ、それ以外の人の「想い」を知る情報が必要なのではないか? そういう思いでブログ内容の後半は書いている。 恥ずかしい事だが、前半は、e-SPORTSに対してネガティブな想いで書いていた。 Yahoo!記事に


なぜ「ときど優勝」で格ゲーマーは泣いたのか 東大卒プロゲーマーの情熱と“友情、努力、勝利”



という、とても熱の籠った熱い内容の記事があって、読んでいて思った。 時系列でいきさつをわかりやすく文章化している「熱意」の記事に久しぶりにプロ根性を感じた。 批判が飛びそうな長文だが、絶対この長さの文字数は必要だと思う。 ちゃんと読める記事、読めるニュース記事に「こっちも熱くなる」のだ。 何となく、こっちも、ブログをレベルアップしなきゃ!と・・ね? 思う訳です。

追記:チャットには「私に何かお手伝いできること、ありませんか?」と運営を支えるコメントが打てる「勇気ある人」がいた事を記しておく。

最近、怒っているような記事が多いのは「オンラインゲームの回線が切れやすい」からだ。
私の知るネット番組でも回線が切断される現象で困っている場面を何回か見た。 最近、回線切断の事例があちこちで聞かれる? 私はきな臭いのは嫌だが、「オンラインゲーム」が満足に遊べないなら「問題に首を突っ込みたくなる」・・・個人的には「ゲームで楽しめれば充分」なのだ。 ゲームで楽しみたい!そういう、ちっぽけな事も出来なくなるのか、ネットって?



根暗先生もいつまでも存在できるものでは無い。いつ消えても不思議では無い存在だ。
「ありとあらゆるものに永遠はない」
多少、頭に入れて欲しいな?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00000004-it_nlab-sci

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