根暗先生のブロマガ

言葉について ※事例が少ない話題?

2017/07/10 01:17 投稿

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根暗先生の言葉には特徴があります。

私の特徴? 

私の住んでいる場所は岩手県盛岡市です。

盛岡市の中心に古くから住んでいます。

ですからハナシ言葉は「盛岡弁」を使っています。

東北地方の中でも岩手県の一部で使われる「訛り」が盛岡弁なのです。

2015年の調査で盛岡市の人口はおよそ29万人です。

盛岡市の全員が盛岡弁を話す訳では無く、仮に29万人の人が盛岡弁を話すとしても、

とても少ない「言葉」、「訛り」なんです。

盛岡弁を話す人の地域分布は盛岡市周辺であれば含まれます。

某朝ドラで有名になったけど「じぇじぇじぇ」は盛岡弁では「じゃじゃじゃ」と発音します。

「じえじえじぇ」はドラマ用に脚色された言い回しとも言えます。

ドラマで言えば、壬生義士伝の「吉村貫一郎」が有名かも知れません。


※ 鼻濁音が特徴的、武士と平民の差があまり無い言葉、平板な表現が多い、


というのが、盛岡弁の特徴。

よく言われる「ズーズー弁」とも、ちょっと違う。

最近の若い人は盛岡弁を話さない?ってか、おじさんの私は盛岡弁を話す若者を知らない。

私も初恋の女性に指摘されるまでは、「標準語」を話しているつもりだった。

後で自分が物凄い訛りだ!って気が付いたけど、盛岡に長く住んでいると分からないのだ。

「おへれんせ」とか「おもさげながんす」は普通に聞いて育った。

個人商店で買い物すると「おもさげながんす」って感謝された。

皺皺のお婆ちゃんが、お釣りを渡す時に「おもさげながんす」と言うのだから、

ああ、お婆ちゃん、「長生きしてね」とか思っちゃう。

そう思える言語だ。

鼻濁音は近代では、少なくなった「発声の基本テクニック」だ。

声優の勉強には必ずと言っていい程、発声の勉強に使われるものだ。(この辺の言葉の使い方は文章表現では難しいのだ)

日本語では鼻濁音を使うのが、正しい日本語とする説もある。

鼻濁音はガ・ギ・グ・ゲ・ゴのガ行鼻音がわかりやすいし、多く表現される。

実は日本語は物凄い細かい分類がある。 ニコ生放送で言葉使いの話題が時々でるが、

簡単に統一できるほど、日本語は簡単なものでは無い。

イントネーションにも(上げ調)(下げ調)があるし、

アクセントもA型、B型の違いがある。

母音の無声化とか、難しくて説明できない事が一杯あるのです。

「NHK 日本語 発音アクセント辞典」 新版 NHK出版 3800円+税

ニコ生主を目指した時に、必要になるかも?と思い買いました。

最初は一言一言、声に出して、聞きやすいゲーム実況目指し、練習していましたが、「無理」だった。 独学では身に付くものでは無かった。

私の話し方は、希少な話し方なのだ。

しかも、ニコ生主でゲーム実況を中心にするのも珍しい?

鼻濁音なら意識しなくても普通に使っている放送主だ。

そして「盛岡弁」を話しているゲーム実況だ。

メンヘラ放送主、メンヘラ競技ゲーマー、メンヘララジコンレーサー、

とか、色々「レアスキル」を持っている根暗先生なのだ?

おめぇはん、わかっが? (お前さんわかりますか?)→(あなたは理解できますか?)
※「わかったが?」の言い方が多いかも知れません。

変化させると、「言葉は生き物である」と表現される意味がわかる。

私の先祖は盛岡のお城の「御女中」だったと聞いている。

そこから、大工の血?をつないで来たらしいが、博打的な気質と戦争により、

家を失った。 祖父は戦時中は「調理兵」だったらしい?
戦時中、祖父は盛岡近郊の駐屯地に配属された?そうだ。

後年、平和になり、ひとりで「すき焼き」を自分で作って食べる事は祖父の中では「当たり前」だった。 (孫の私はその頃からカップ麺が主食)

私の血は「盛岡」に根付いたものなのだ。

それは逆に外の世界への興味が大きくなる性質も抱えているとも言える。

話し方に違和感があるかもしれないが、言葉については「綺麗な盛岡弁?」かも知れない?

まあ、その辺も「察して」くださいなのだ(笑)

2017/7/10 誤変換が多いのはタイピングが下手なだけです。






コミュ2000人?羨ましいですね?

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