根暗先生のブロマガ

根暗先生が考える努力とは? ※ふて寝発動!

2017/04/25 13:27 投稿

  • タグ:
  • 王貞治
  • 努力
  • 野球
  • 富野監督
  • 余談
※今回は答えにたどり着けませんでした。 

予め中途半端な内容である事をお伝えします。

根暗先生はある本を読んでいます。

結構面白いので大事に読んでいる。

「もっと遠くへ 私の履歴書」 王貞治

一本足打法でホームラン王と呼ばれた人だ。

読売ジャイアンツ・背番号1、1塁手、左投左打、

後に監督を務める。

私が知っている「王貞治」のデーターだ。

本のレビューを書くつもりだが性質上レビューでは文章量に限界がある。

短い文章では伝えたい事が収まらないのではないか?そう危惧してブロマガに

補足とか補助とか、どうにもならない事を書けたらと思った。

では、早速・・・

今日、随分と中国、韓国、北朝鮮、などへ向けた「差別」が多い気がする。

それは私が世間知らずだっただけで「日本には昔から差別があった」そう気づいたのは、

ネットを使うようになってから。 王貞治さんが中国の方だとは「意識」しなかった。

歳を重ねる内になんとなく、耳にしていた情報だった。

野球を見て良いなと思う選手がいる。 西武の郭泰源(1991、ピッチャー)

渡辺久信(1991、ピッチャー)、潮崎哲也(1990、ピッチャー)、

秋山幸二(1990、中堅手)、 そして能力を侮って見ていた、工藤公康(1991、ピッチャー)、 西武ライオンズだけでこれだけいる。 ※国籍などは考慮せずに表記しました。

当時の私は巨人ファンで日本シリーズで西武の選手を知った。

郭泰源が外国人だと知らないで見ていた。 ただ「変わった漢字だな」その程度の認識。

試合をある程度見ると「郭は外国人」の噂が耳に入る。

その事に意味があるのか? よくわからない? 当時も今も、

選手は活躍してナンボでしょ。 私にはそういう実力重視の考え方が昔からあった。

それは「ラジコンレース」で身に付いた考えであった。

王さんは中国人の父と日本人の母の間に生まれた。 本の中に「何人家族」と、
家族を一括りに表した表記は無い。 ※間違いが無ければ二章迄そうだと思う。

生まれた時の王さんは、体が弱かった。 実は双子だった王さん。

姉の名は「広子」貞治より丈夫な体だったのに1歳三か月で亡くなった。

葬儀の時「一銭でも二銭でもお棺に入れて、体の弱い貞ちゃんが無事に育つように頼みなさい」と五銭を持たせて広子さんを送ったそうだ。

「おまえは広子と二人力だから、体も強くなったし、運もあるんだよ」母にそう言われ信じて育った。

ここまで本を読んで私は涙が流れた。 生い立ちの中にも辛い事が沢山あるのに、

東京大空襲の出来事は「生き残るのは運次第」である事が理解できた。

生きる事が難しい時代を生き残った人なんだな。

そんな時代に野球をやっていたのが驚く。

公園で試合をしているところに、一人のおじさんが自転車で通りかかった。

「坊や、なんで右で打ってるの?」

兄のまねで右で打っていた貞治。

「じゃあ、次は左で打ってみたらどうだい」左で打つと、

ジャストミート。 大きな二塁打。

おじさんの名は「荒川博」さん。 毎日オリオンズ(現ロッテ)で入団して二年目の選手。

荒川さんは貞治が左でボールを投げていたから左で打てば良いと思った。だけだった。

子供の草野球を見ていてアドバイスできる荒川さんも凄いけど・・・

草野球にいい大人が口出すのかー? 漫画的表現で言えば「暇人だなー」そう思う。

貞治の人生の転機だったのだ。

早稲田実業に進学したのは「受験失敗」したから。 野球つながりで進学できた。

荒川さんの影響もあった。 早実は当時の久保田高行総監督が先進的な野球を導入していた。

水を飲むな!非常識が当たり前のなか、いつ水を飲んでも良い環境にした。

「第2スクイズ」もプロより早く取り入れていた。

今の言葉で「セーフティースクイズ」。

貞治2年生の時、早実は甲子園優勝し、貞治3年生最後の試合は東京都大会決勝で終わった。

巨人に入団。

一年目の成績は94試合1割6分九厘 7本塁打。 2年目は130試合出場打率2割7分リーグ10位、17ホーマー71打点。 二本足時代の成績。

打撃コーチに荒川博さんが就任した。

トスバッティングで空振りする「王」を見て「こんなに下手で、よく2割7分も打ったな」そう言った。

ホームラン王を育てたのは「荒川さん」だと私は思う。

スイングスピードUPを生み出す為に肉体を強靭にし、土台を作る為に走り込みを重視した。 伝説の真剣での練習もスイングスピードを生かす技術獲得の為だった。

一本足の考えは合気道の理論からきたもので、体の使い方がバラバラの「王」に合っていた。

王はストレートに差し込まれる弱点を持っていた。 一本足はタイミングが合わせやすい打法だ。

午前2時に練習。 それを十年間。 案外少ない? いやいや昼もチームで練習でしょ?

桁違いの練習量だよね。 王貞治の本の話はここまで、上記の文章は「穴だらけ」の文章だから資料として不十分だ。 努力の話をするのに王さんの本を持ち出すのもあまり上手ではないが、丁度読んでいた本が「努力の人」の本だったから引用した。

努力なんて無駄だ!そう嘆く意見がネット上で見かける事がある。

今まで「そういう部分もある」として「同意」してきた。

本当は「努力は報われる」と言いたかった。

テレビゲームのようにレベルアップする筈ない! そういう考えを見つけた。

最初は同意していた。 最近「違う」と思った。 いや、寧ろTVゲーム的なレベルアップが正しいだろ。 そういう事だ。

経験値が溜まってレベルアップするのがTVゲームの一般的なスキル獲得、パラメータUPにつながる。

突然強くなるから変だ、となる。 自分を振り返ると「昨日できなかった事が今日はできてる」事があるようなないような?

あー自転車! 自転車にいつの間にか乗れるようになっていたなー。

補助輪つけていたのに突然外しても乗れたよなあ?

探せば沢山ありそうだけど記憶にないなー? 当たり前過ぎて気づかないのか?

むーん、目の前のPCって「いつから文章タイピングできるようになったんだ?」

PC買ったばかりの頃って「打ちたいキーを見つけるのも大変だったよな?」

今、普通に文章打ってるけど、どうしてこうなった?

大体にしてブログの作り方ってどこで覚えたの? えーーー!いつ?だー?

だ、だ、だって俺、パソコンのファイルの開き方って知らんかったぞーー?

いつ、覚えたの? 俺、だいじょぶか?

とまあ、小芝居はこのくらいでやめて、っと・・・

たぶん、みんなも知らないあいだに身に付いている能力があるよね?

それは努力が「実った」という事なんだ。

え、一流企業に就職する為に努力したのに?俺の努力実ってないぞ!就職してねーぞ!

そうですね、そういう意味では努力は実ってないでしょうね。

努力をしたからって社会的な事は実らないと思いますよ。

一流企業ってなにが欲しいのでしょう? 何を欲しがってるでしょう?

高学歴?かな?

あとは?

うーん良くわからないけど?顔とか関係ないよね?英語会話?

当たり前だけど会社は仕事する為の場所。

会社はお金が欲しいの! どんな職種でも「お金」だよ。

儲けが欲しいのが会社!

犯罪でなければ「何でも良いのが社会」

乱暴に言えばそういう事なんです。

ちょっと話題を変えます。

是非読んで欲しい本があります。

「富野に訊け‼」 富野由悠季著

多分この本を紹介する事を笑う人がいるでしょう。

こんな話もしてみましょう。 自分がどんな立場にいたとしてもそこには「1番、2番、3番」と何かしらの序列がつくでしょう。 それこそ、そば屋の出前持ちに至るまで、全ての職業にです。 まず今、自分はその職業の順位のどこにいるのか、意識してみてください。 真ん中あたりにいる人は、転職した場合にやはり(転職した世界での)真ん中の位置にくるか、それよりも間違いなく下の位置になります。 一方、今いる立場で誰もが日本一である、と認める技術を持っている人なら、よっぽど不適正な職種に就かない限り、どこの業界でも成功するでしょう。 
「今の職場は自分に合っていないからビリッケツでいいんだ」という人は、実を言うとビリに慣れていますから、どこの業界に行ってもビリです。 今の自分のいるところでまず頑張ることが生きることだと思います。

数字だけ見ると帳尻が合わない事をやれるのか?って事です。 「衝動」以外なにものでもない事に労力を注ぐのが「努力」でしょ!

トミノさんの言葉の力を借りて話す私は「駄目人間」です。

恥を承知で自分の言葉をくっつけて自分の想いを表現しました。

大半が人生の師匠トミノさんの言葉ですけどもねっ良い言葉は残したいですから。

もう沢山ヒントは出したのだから「後は自分で考えて」

眠い(ノД`)・゜・。

2017/4/25











余談です。

貼り付けた動画の歌を聞いて思ったのは「なんで今の雰囲気を感じるのだろう?」そういう事を何気なく感じた。 サイレントヴォイスを聴いてた当時は「安っぽい歌だなあ?もっとカッコよくなんないかなー?」とか思っていた訳だけど「今」聴くと鳥肌物だから「参った」。1985年?の歌が「2017年の今の時代」を歌っている事に「なんなんだ?」って思う。 アニメじゃない?よね「ハッキリ言って」富野文学? 富野哲学? そう表しても良いじゃない! 富野さんは現代の心理学的に言えば「何らかの精神的な病を抱えた人」の部類に入るのでは?富野さんは自身の著書の中で「カンの強い子だから・・・」とか「僕は間違いなく人を殺していた人間です」とか言う。 人間として「未熟」で「危険」な部分を早くから自分自身の中で気づいたから「アニメーター」になったのでは? 若者は大人の「未熟さ」を許さない。 現代の若者から受ける印象は「良い時代の子供」最近そう思う。 おじさんには若者が「命を無視してる」ように見える。 皮膚感の喪失? 肌の温もり? 感覚的なコミュニケーションを失っているのではないか? そう危惧する。 どうしてか?それは「みんな攻撃的だよね?そんな自分に気づいてる?」敵意をヒシヒシ感じるから「なんでだろ?」って思う。 みんなの攻撃に恐れて「ものを作れない社会」になっている事に気づかないのか? もう、富野さんは亡くなるだろう。 不吉な事かも知れないけど「命」はそういうものだ。 限りがある。 永遠ではない。 命を見つめた時「何かが生まれる」よね。 富野さんは若い時「命を見た」のかも知れない。 だから「物語りを紡げた」。 命を見ない若い人達が「物語りを作れない」のは当然だよね? 結婚して子作りできないのも当然。 命を知らないから・・・。 物語りで語られている「悲劇」が自分の身に置き換える想像力が無い時点で「命を知らない」でしょ? こういう事を書くと怒る人がいるけど「怒る前に自分を見て?」とか思う。 一部のブログに辛辣なコメントが書き込まれた。 そのコメントを放置している事に不満があるかも知れない。 私に言わせれば「論理的に不十分なコメント」に答えたくない! できれば「オーラバトラー戦記」を全巻読んでから「論理的思考の元、建設的にコメントして欲しい」でなければ「子供の喧嘩」にしかならない。 大人を批判するなら大人になれ! そう思う。   
 私は相当幼稚な人間なのに「社会に向けて聲を出して意見している」それが目障りらしい、だったら強い貴方たちが社会を良くする為に声をあげて主張しなければいけないのに、やらないよね? 弱い物いじめしたって社会は良くならないよ? 多分「ガンダムの物語りはこれから力を発揮するのでは?」そう思う。 物語りの意味を考えてみようよ! 

限りなき旅路

破れかけた天空(そら)のかなたから
真っ直ぐな光が現れ
たちすくむ僕 問いただす


夢と現実にゆれ
過去と未来から吹く風にあおられ
確かなものを奪いとれ


Walk on
希望の歌をくちずさみながら
空虚の谷を君と歩いてきた
今日までもそして明日からも


限りなき旅は続く
わき出るような痛みに
突き動かされ歩きつづければ
目の前に今こそ扉はひらく


守るべきものなど何もない
壊されるべきものだけがただ
僕のこの手にいつも在る


Shine on
雨は川をくだり海にそそぐ
地表を照らす日射しは
生きる物の営みをつくり続けている


変わり続けてゆくだろう
時も宇宙も未来も
そして僕も変わり続けていく
それこそが新しいすべてをつくる


限りなき旅は続く
わき出るような痛みに
突き動かされ歩きつづければ
目の前に今こそ扉はひらく


星が降りしきる ペントハウスで
空のオルゴール ひとり聴いてた
ガラスのロープを 目隠しで渡る

みんな淋しい サーカスの子供さ

ひとりぼっちの哀しみに
軋んだ綱が心で揺れてる…

※Woo…Silent Voice, Silent Voice
優しい瞳をした誰かに逢いたい
Woo…Silent Eyes, Silent Eyes
ささやいてくれよ そばにいるよって…
サイレント・ヴォイス※

人という文字を そっと涙で
手のひらに書くと 胸が熱くて
あきらめるたびに あきらめ切れずに
途方に暮れる 気の弱いピエロさ

拍手鳴らない星空で
玉乗りたちが 両手をあげるよ

Woo…Silent Voice, Silent Voice
優しさ街に降り積もる夜は
Woo…Silent Eyes, Silent Eyes
本当のことが言える 気がするね
サイレント・ヴォイス

(※くり返し)






コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事