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根暗先生のブロマガ

ニュータイプ? カドカワの社長の事ですか? 怒、ち・が・う・だろ!(ポカッ)

2017/03/26 14:46 投稿

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  • エロガイムと呼ばないで!
根暗先生の謎・・・子供の頃見ていたアニメはなに?

うーん今でも子供なんですけどねー先生は。

見た目が勝手に育った・・・それだけなんですけど。

なにかを目指して成長した訳ではないのです。

リアルの世界ではデフォな設定です成長は・・・。

成長なんて嫌だー!って叫ぶ人はあまり見かけませんが、

みんな仕方なくリアルを受け入れているのですね~

残念ですけど「覚めない夢はない」のですから。ね!

根暗先生はアニメ誌は2誌買っていました。

jimkazu時代のブロマガで書いた「アニメージュ」と今回の話題の

「ニュータイプ」です。

ニュータイプを買い始めたのは「連載漫画」が気になったから。

ファイブスターストーリーが読みたくて買っていたのです。

正確な表記は知りませんが「FSS」ですね。

当時のアニメの流行りはロボット物でした。

エルガイム、Zガンダム、ダンバイン、イデオン、ザブングル、
とかですね。

大半が富野由悠季監督の作品だった訳ですが、

ロボット物の限界を感じていた富野監督は「新しいもの」をアニメに

取り入れたかったのです。

抜擢されたのが「永野護」さんです。

メカデザとして活躍しました。 その他色々多彩な才能を披露してくれます。

私が知ったのは「重戦記エルガイム」です。

メカデザとキャラデザを永野護さんが担当しました。

舞台裏は色々あったのではないか?を感じさせる

若手の抜擢です。 舞台裏の空気はファンは感じない方がベストです。

デザインを見ると興味深いものが沢山あります。

VR的なものは1980年代のアニメに「概念」は出来ているのです。

他にも「攻殻機動隊」でお馴染みの「プラグ」で機械と肉体をつなぐ

概念もありました。 エルガイムでそのアイディアを使う事も考えられましたが
富野監督が「嫌った」のです。

機械と肉体の融合・・・私的な富野監督の意見は
将来はそうなるだろうし、なるでしょうね。でも、まだ早い!
富野監督的には肉体と機械の融合は「生理的に嫌い」だと思います。
生理的に受け付けないのですね。

富野監督は表現に「生理的」と使う事があります。
男性が「生理」の感覚を「肉体的に」感じる事は稀なんですが、
監督は「生理的」な感覚を大事にします。
男性が感じない感覚を表現に使うのは、
謎です。 監督の口から「理由を聞いた事がない」のです。
私が読まない書物に書いてあるかも知れません。

永野護氏のソフト的な考えは置いておいて、
ハード的なものの新しさのデザインを使ったのです。

エルガイムのデザインの流麗さとか独特な皮膚感は
未来の感触でした。

のちに、攻殻機動隊のスタンドアローンコンプレックスの曲で
歌の歌詞の中に「リチウムの香りがする」って表現がありますが、
私は「機械の匂い」の感覚が好きですが「なんか引っ掛かります」
「それを感じられるのは良い事なのだろうか?」疑問に思う時があります。

VRや電脳の概念が当たり前になり「娯楽」として使う事に躊躇わない
人達もいて、自然な事だと思っています。

寧ろ形で表現できるものは「安心」だと思います。 見えないものの
表現は「???」なんですよ。

未来的なデザインのロボットを「ヘビーメタル」と表現したのもユニークです。
永野氏は音楽の趣味がある。
デザインの元ネタ的なものは「音楽」からかな?とは思う。
今に無理やりつなげれば「ボーカロイド」や「初音ミク」のデザインと
同じ土壌のものでは?

そう思うとしっくりくる。 エルガイムの時代のサブカルと
ミク時代のサブカルのつながりが「必然的」な感じがするのだ。

永野氏の新しい才能を富野監督が嗅ぎ付け「時代の空気」を
変えたのです。 多分富野監督は永野氏のデザインを見て
「未来」のイメージが「固まった」のではないかと思われます。
未来は永野が描く通りになっていくだろう。
富野さんの頭の中には「未来がイメージ」できていたと思う。

過去の記事の大半は理解できないものが多く、今の時代になって
理解した。

放送はエルガイムからZガンダムへと移ったが、
永野デザインは「冴える」

ガンダム MK-2は人気があるデザインだ。
作中では、フランクリン・ビダンが作ったものだが「永野護」デザイン
なのだ。 リックディアス、百式、キュベレイ、多数デザインを作っている。

勿論、Zガンダムも「永野作品」だ。

ただ、デザインも完全に1人で作ったものもあれば、人の意見の集合体の
デザインもある。

ガンダムの物語りの中でZガンダムに登場するMSは「異質なデザイン」を感じる。

他のガンダムでは「関節が面白くない」デザインが多い中、
ZガンダムにでるMSは「関節の表現が面白い」
MK-2も凄くメカメカしいデザインをしている。
細部を見ると「時間をかけてデザインした」事が伺える。

線の構成が作品開始時に登場したMSや小物のデザインに時間をかけた感がある。

その時の小物のデザインが後々のガンダムに使われている。

小物が秀逸なんだZガンダムの世界は。

永野氏の功績と言えるのでは?

Zガンダムが放送され始めた時に某アニメ誌が大量の設定資料を
掲載した。 他にもボン〇ンにも設定資料が多く掲載された。

裏事情は知らないが、楽しかった。
ガンダムMK-2の操縦マニュアルまであった。
コックピットのボタンの配置が細かく書いてあり、
ボタンの役割も考えられていた。
HUDという言葉も当時として面白かった。
シートに座ったら最初にこのボタンを・・・とか書いてある。
指示と注意書きがいちいち細かい!
白状すると私は頭のイメージの中では「MSを操縦していた」のだ(笑)
それを可能にできる程細かい設定があった。

設定厨は歓喜する世界なのだ。

宇宙服の意味も面白かった。

宇宙服は何故ゴワゴワとしているのか? 薄くできないのか?
人間は空気がないと生きられないという考えは常識だ。
中には海や川で泳ぐような装備で宇宙は無理なの?と思うかも。
呼吸できる酸素を送れば良いよね?そういう考えだが、答えは無理。
大気圏外、宇宙では体の周りに空気が無いし重力も無い。
地球上で受けられる恩恵は体に圧力がかかる事で受けられる。
大気圧が無いと人間は呼吸ができなくなる。
正圧と負圧の関係で呼吸ができるのだ。
圧力が無い状態では空気を送り込んでも体が取り込めない。
宇宙服は体と服の間に空気を存在させて疑似的に圧力をかける。
圧力が体の外にあると呼吸ができるので空気が体内に取り込めるのだ。
宇宙服は空気の圧力で膨らむ事を考えて作られている。
全身を風船で包むのが宇宙服と言えるかも?
宇宙服が呼吸の問題を解決できれば「薄い宇宙服も登場するだろう」
理論を元にアニメで使われる物もデザインされる。

古いアニメで「未来を描いているのに携帯電話も無い」のは、
考える事が出来なかったのだ。 想定外。

作品終了後の後付けの理由が常識になる事もあって、
色々楽しい世界だ。

大分話題が逸れた。

うーん、疲れちゃったなあ。

アニメ誌、ニュータイプの話題がデザインの話しになるとはね。

語りたい事の多さに驚くのだが、

ブロマガを書くのも体力が必要なので、

今は限界(笑) ごめん!

2017/3/26 ※今回のブロマガには不確かな情報がありますので、真偽を確かめつつお楽しみください。










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