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2014/07/18 20:45 投稿

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みなさん、こんにちはglitterです。
今回は対戦記事を紹介していきます。
ドミニオンブログ入門者なので、gokoのフリー対戦で適当に組まれたサプライを検討していきます。

2人戦の後手番
相手の方は3金で隠遁者を購入したところからのスタートです。
隠遁者の合い方を何にするかはまだわかりませんが、屋敷を銀(もしくは中庭)にするというプランがあるのだろうと予想しました。

アタックのない穏やかなサプライではありますが、戦略としてはたくさん考えられると思います。
①鍛冶屋‐銀からの鍛冶屋ステロ
②中庭‐銀(中庭‐中庭)からの中庭ステロ
③銀‐銀から議事堂ステロ
④銀‐銀から保管庫ステロ
⑤銀‐銀から探検家ステロ
などがあるでしょうか。

他には隠遁者→狂人をがめてコンボもあるかもしれませんが、狂人は1度使われると戻されてしまう。ステロ系が早いことからあまり考慮しませんでした。

細かいステロについては割愛します。詳しくは私も愛読しているFerry's game blogで考察されているのでこちらをご覧ください。
http://zferry.hatenablog.com/entry/2014/05/05/090358

鍛冶屋ステロ・中庭ステロ・探検家ステロ・議事堂ステロ
ここからは私の勝手なそれぞれのステロのイメージを語っていきたいと思います。
(1)スタンダードなステロの基本中の基本「鍛冶屋ステロ」
4コストと初手で買えるカードでありながら3枚カードを引ける機動力
デッキの回転率が上がり、購入したカードを使いやすくなるのがメリット

(2)安定度を追い求める「中庭ステロ」
ターミナルアクション2枚そろってしまうとどちらかしか打てない。
その概念を一掃できるのが中庭というカード
中庭2枚がそろったとしても、もう1枚の中庭をトップに置くということができるので2コストという格安ながら効果は絶大
またお金が出すぎた場合でも過剰分を山札のトップに置き次のターンにいかせる。
つ・・・強い!

(3)圧倒的なドロー力ード「議事堂ステロ」
4ドローかつ+1購入という圧倒的な力
その引き換えにほかのプレイヤーにも1ドローを与えてしまう。
終盤の10金2購入で属州・屋敷や公領・公領があるためバカにできない。

(4)ドローと仮想コイン化の融合「保管庫ステロ」
2ドローと好きな枚数を捨て札にしてもよい、捨てた数だけ仮想コイン化という面白いカード
私が初めてこのカードを見たとき、ほかのプレイヤーは必ず2枚捨てて1ドローしないといけないアタックと勘違いした苦い思い出があります(汗)


(5)失速しにくい「探検家ステロ」
役人と違い、使うと手札に入るためそのターンに恩恵を得ることができる。
また探検家を打ったときに手札から属州を見せると銀ではなく金がもらえる。
これが決まるとちょっとお得な気分(?)

私は相手に恩恵を与えてしまうカードはあまり好きではない。
特に下位手番の議事堂は好きではないという安直な理由で(3)は却下。

(4)も同様の理由でパス。屋敷をある程度飛ばした状況化だと銀を引かれても困る・隠遁者を引かれて余った屋敷を廃棄されても困る・その他のキーカードを引かれても嫌。

(5)は速度的に遅いかなという理由で却下

ということで鍛冶屋ステロ・もしくは中庭ステロにしようと思っていました。
鍛冶屋を買った理由は・・・・・
4金から出たからという安直な理由です。(今までの考察はなんだったのか)





対戦自体は何事もなく普通に終わりました。
しかし対戦中に銀‐中庭(中庭‐中庭)から探検家を入れて探検家と属州をそろえれるように工夫するのはあったのではと思いました。
それを対戦中に考えれなかったのは反省点です。

ログはこちら
http://www.gokosalvager.com/static/logprettifier.html?/20140718/log.516cdac5e4b082c74d7a4e1d.1405681880020.txt#Game Setup

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