ラヒラヒのニコニコブロマガ

「北斗の拳」ゲームのシン戦 比較動画の解説

2019/10/14 18:30 投稿

  • タグ:
  • 北斗の拳
  • 比較動画
  • 動画解説
今回は動画が長くなったので個別比較動画と同時比較動画に分けました。





北斗無双はこれまでと同じくシンを激強に強化しての戦いです。やり方はジード戦と同じで、道中にあるミッションポイントを全部こなしていくことでシンが強化され、トドメのQTE(制限時間内にボタン押すヤツ)が長くなります。詳しくはジード戦の記事をご覧ください。

北斗無双のシンはおバカなので貫手での突進をすると柱に手が突き刺さって数秒間抜けなくなることがあります。(動画2分15秒地点、2分23秒地点)

弱点奥義は北斗百裂拳です。体力が1/3を切ったシンに当てると死兆星が点灯します。でも一撃必殺技は出せません。
また、体力が1/3になると謎の闘気で部屋の壁をぶっ壊す演出があり、これは真・北斗無双にも引き継がれています。

あと実は真・北斗無双と比べると北斗無双の方がストーリーの総ボリュームが少ない分、3DCGでキャラが動くムービーの割合は高いです。割合が高くてもボリュームが少ないから回想シーンは無いんですけどね。

この動画で使っているゲームの中では唯一「愛をとりもどせ!!」のアレンジがゲーム内で流れるのは北斗無双の大きな魅力です。僕の知ってる限りでは他に北斗リバイブのタイトル画面と、この動画シリーズでは使用していないアーク開発の格闘ゲームでこの曲のアレンジが流れます。
ちなみにアーク開発の格闘ゲームを動画内で採用していないのは僕の格闘ゲームの腕がよろしくないことと、原作再現のストーリーモードが無いという2点からです。


続いて真・北斗無双ですが、紙芝居とはいえ回想シーンが入ってるのはデカいですね。また、シンの体力が1/3減るごとにムービーが挟まるようになっています。

シンは賢くなり、柱に腕が突き刺さることは無くなりました。
全体的にゲームスピードが上がっているため、ケンがレベル最大かつ難易度が上から2番目の「難しい」であるとはいえ、戦闘の時間がかなり短くなっています。シンのガードが固くないのも時間短縮の要因の1つかと。

13分28秒あたりでは無防備な状態でシンの前に立って奥義を出してもらおうとしたのですが、心優しいシンが全然攻撃してこなかったので諦めました。

なるべく原作再現しようと僕がこだわっているため、ストーリーのこの段階でケンが出せる奥義しか動画内では使用していませんが、やろうと思えばシンに対して無想転生や天破活殺などを使うことももちろん可能です。

北斗無双では戦闘中に服が破れるのにムービー内では破れておらず血も全然付いていませんが、真・北斗無双では逆に戦闘中には服が破れないのにムービー内では服が破れています。


ついにこの動画シリーズ初登場の北斗が如くは他3つのゲームと異なり、北斗の拳の原作再現ではないオリジナルストーリーが展開されるゲームです。いわばif世界、パラレルワールドのようなもの。そのため、ケンとシンのやりとりも原作とは全然違うところも多いのですが、ゲーム内チュートリアルの役割を果たす序章であるシン戦が一番再現度高いです
今後この動画で使う北斗が如く内の北斗キャラ達は原作とは全く異なるシチュエーションで登場し、戦闘します。じゃあ比較する意味無いじゃん?という気もしないでもないですが、僕が比較したいので比較します。そこはご愛嬌、ということで。

このゲームはシンプルにレベルが高い敵ほど強いので、お互いレベル50で挑んでるシン戦では無双と異なり残念ながら余裕かますことはできませんでした。ゆえに戦闘シーンは短いです。油断すると負けるんで。

難点は奥義を選ぶことができないところ。状況に応じた奥義が自動で選択されるため、自由に好きな奥義を出すのは至難の業です。

珍しくもシンが有名な「さらばだ」で飛び降りないゲームです。ユリア人形もありません。
回想シーンがシン戦の後になっていますが、僕が編集であえてそうしたわけではなく、実際にゲーム内で回想シーンが流れるのがシンを倒してから結構経った後なのです。


最後に北斗リバイブですが、こちらも奥義の自由選択はできないゲームです。

他3つのゲームと大きく異なるのはシンの闘気が黄色ではなく紫であること。僕の知る限りではシンの闘気が紫なのは他にはアーク開発の格闘ゲームくらいしかありませんが調べたところ、どうも僕が見ていないTVアニメではシンの闘気は紫なようです。つまりむしろこっちの方が伝統的なカラーということですね。

ユリアの飛び降りを思い出したシンがその幻影を追い、2人の飛び降りが重なって映るという新しい映像表現が目立ちます。僕は結構好きです。ムービーを短くしなければいけないスマホゲーだからこそ生まれたシーンと言えるんじゃないでしょうか。


同時比較動画はシーンをあまりにもブツ切りにすると雰囲気が壊れてしまう反面、あまり区切らないでおくと台詞が被らなくなってしまうというジレンマに悩まされながら制作しました。
作品ごとに台詞のテンポが違うのですが、それをカット編集で無理矢理合わせてしまうと声優さんの演技や作品の雰囲気が損なわれてしまいます。そこでこの動画では、セリフの要所のみ揃えるという形の編集にしました。

その結果、セリフが綺麗にハモるところはハモり、ハモらないところはテンポや演出の違いを感じられる動画にできたのではないかと思います。
特に32秒辺りからの回想シーンのシンの台詞はかなり上手くいったのではないかと思います。逆にどうあがいても全然ハモらなかったのは6分27秒からのシンの独白。皆バラバラに好き勝手喋るんだもん。

北斗無双と真・北斗無双はボイスに対してBGMやSEの音量が大きいため、同時比較動画を作るときに苦労させられました。
北斗が如くも完全に原作を無視したセリフや展開が多いのでどこをどう採用するかは悩みどころでしたね。ただ誤解を招くといけないので補足すると、むしろ如くにあって無双に無い原作の台詞もあります。例えば49秒からの「行こう 安住の地を求めて」がその一例です。

4分41秒からのQTEを挿入してるのは完全に僕のエゴです。あれ、意味わからないけど好きなので。ジョジョ1部ゲーに通じるものがあると思います。ミスると相手の体力が半分回復するのは流石に狂気ですけど。


今後の予定ですが、10月29日にGOLAN戦、11月13日にデビルリバース戦、12月14日に牙一族編のレイ戦、12月21日に牙大王戦を投稿予定です。
GOLAN戦は軍曹と大佐を分けるか検討中。真・北斗無双と北斗リバイブにしかないのであまり長い動画にはならないと思うのですが。
デビルリバース戦だけでフォックス戦が無いのはフォックス戦が真・北斗無双にしかないためです。北斗リバイブにはフォックスは実装されているもののCGムービーがありません。そのため、真・北斗無双、北斗が如く、北斗リバイブのデビルリバース戦を比較する動画になります。
牙一族編まで結構時間を空ける予定にしているのは北斗が如くのレイがレベル77で現在ケンがレベル60なので相当レベル上げをしなくてはならないためですが、逆にいえば理由はそれだけなので上手くいけば投稿予定が早まる可能性はあります。
それ以降もやっていく予定ではありますが、おそらく来年以降になるため具体的な日時はまだ未定としておきます。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事