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「北斗の拳」ゲームのジード編 比較動画の解説

2019/09/05 21:00 投稿

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指先一つでダウンできるゲームがまた一つ増えました。



ジード編、ジード編と通称は付いていますが原作では第1話のみの非常に短いエピソード。しかしケンシロウのイントロであり、北斗百裂拳や「おまえはもう死んでる」のような名セリフが飛び出すところから非常に知名度は高く、近年のゲームでも大体採用されてます。



北斗無双は難易度「普通」(上から2番目)でプレイしています。ケンシロウはフル強化されているので本来であれば難易度「難しい」でも余裕で勝てる強さなのですが、今回はミッションポイントの全取得を道中で狙いました。このミッションポイントというのは例えばマップの外れにいる強敵を倒すとか、一定数の敵を一定時間内に倒すなどのミッションを達成することで獲得できるものでこれを1プレイで7つゲットするとボスが激強になります。(「死闘の兆し」というシステム。)

で、見てわかる通り北斗無双はかなり動きがもっさりな上、雑魚ですらそこそこ硬いゲームです。このゲームの雑魚戦を難易度「難しい」にして、うっかりミッションポイントを逃すとどうなるか。2、30分やり直しになります。辛い!辛いので今回は道中をやや楽にしました。

さて死闘の兆しが発動して激強になったボスは単に攻撃力や防御力が増すだけでなく、あるところが強くなります。動画見て気づきましたか?

そう!QTEが長くなります!!

トドメのQTEは通常状態だとボタン4つ×3回と非常に楽なのですが、ミッションポイントを7つゲットし死闘の兆しを発動したボスはQTE8個×8回とめちゃくちゃな長さになります。しかもこれ、ミスると相手の体力が半分回復します。だるい!強いというよりはだるい!

一応この動画ではジードに対して、原作のその時点で唯一使用していた奥義・北斗百裂拳のみ使いました。あ、あと良く分からんオリジナルのオーラ技も使ってますね。


真・北斗無双は北斗無双より動きが格段に速くなり、攻撃範囲も増しています。ストーリー部分も増量していますが、紙芝居もかなり増えているのでどっちが良いかと言われると判定に困るところです。

北斗無双でも真・北斗無双でも原作コスチュームのDLCを適用させているのですが、北斗無双ではムービー中にはそれが適用されていなかったのに対し、真・北斗無双からはしっかり適用されるようになっています。

難易度は一番高い「修羅」ではなくその下の「難しい」にしました。こちらのケンシロウもレベルはマックス。さらに経絡図と呼ばれる装備で底上げしています。必殺技を使う際の必要ゲージ量が半分になるなど色々嬉しい特典付きです。

あとは、特に無いかな……?北斗無双の方が真・北斗無双よりツッコミどころが多い気がしますね。


北斗リバイブ(正式名称:北斗の拳 LEGENDS ReVIVE)は今日リリースされたスマホアプリです。原作再現度が高いってところを推してるみたいなので、あらかじめ北斗無双の動画も準備しておいて比較してみた次第です。いかがでしょうか?

スマホゲーなので限界があるとはいえ、セリフの分量が少なすぎてこれで原作再現と言われてもな~、という気がしないでもないのですが、ジードのサイズ感が一番再現されてるのは案外北斗リバイブかもしれません。量より質ってことですかね?

でもバットのリンが喋れないことに対する「無理だよ」は流石に速すぎだと思います。原作知らないと何が無理なのか一瞬分からんでしょそれじゃあ。


ホントは今後もこの企画やる気満々だったのですが、編集してみたら2時間半かかってかなりしんどかったので今後もやります。ん?いや、なんかやらんとって……。
今後は北斗が如くも追加されますのでお楽しみに!

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