ノシ・わ・)ノシ

ソフラン苦手マンのための考え方とかそういうの

2017/03/14 20:50 投稿

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ノシ・わ・)ノシ バンバン

 どうもこんにちは毎日鍵盤叩いてる皆さん。
 Aとかイカをハードできない某後輩やソフラン苦手マンのためにハードまでのソフランの攻略とかそういうのを。そのうち単曲攻略だけ別記事にうつすかもしれないけど。
 なお全て色んな人に影響されて出来上がった個人的見解

 想定は十段取ったくらいから皆伝の冥に苦戦してる人向け。それ以外の人はソフランより先に地力上げよう!好きなら止めないけど。
 だって僕も好きだし、ソフラン、というかDAY DREAM(A)
 ただしFAXX、てめーは別だ難しすぎる。


●低速の見切り方
 対策は分かったけど低速が見えねえんだよ!てのはよくある話(自分もそうだった)
 もとがガン下げだと余計に低速が見えないというのは有名かもね、いつか冥で詰んで病みそう。

 まずはレーンカバーをできるだけ上げる。僕みたいなBMSerなら本家より極端に小さいモニターを使っている人が九割程度と思われるのでBMSやCSではレーンカバーを使用しない、またはほんのすこししか使わない設定にするべき。
 うちの23インチ液晶ウィンドウモードで配信でやってる感じだと本家白数字270前後がちょうどいい。ほんとはもう少し上げたいけれども…

 次に視線固定をしよう。GREATなどの判定文字をレーンカバー代わりに使用するほか、判定ラインガン見とかがよく言われるやつ。でもそう言われても難しいと思うので一番オススメしたいのは

 ゴーストスコア表示位置をTYPE Aにしてそれをガン見

 
一点を集中して見ることにより視線のブレを抑制できる効果が期待できる。曲によってはBPM変化の関係上その視線固定だときついってこともあるとは思うけれど…
 また、判定文字をデフォから細い、小さいのに変えるのも一つの手。ノーツが隠れにくくなって視認性が上がるとかなんだとか。ただ自分はあのビカビカしてるのが気持ちいいのでデフォから変えられない…むむむ。

 自分の基本の低速の見方はさっき書いたゴーストガン見 or 判定文字の少し下ガン見して譜面自体は周辺視野に任せて叩く感じ。短期上達関連でよく言われてるレーンカバーのすぐ下数センチの範囲で見切るってのを低速でもやってる、と書けば伝わりやすいだろうか。何言ってるのか分からん、て人は短期上達スレまとめを見てきてちょ。
 つまりはリズムで押さないで普通の譜面と同じく完全な脱力をして同時押しだけ意識する横認識をぼんやりと。

 冥をやるときはそれが顕著で、よく冥は縦連が難しいと言われるけれども一切無視して同時押しにだけ意識をやって縦連とかのゴミは無意識に任せてる。エルフェリアとかPP、天空に蠍火の縦連をさばけるなら自信を持って縦連を意識から排除、これまでの自分の身体に染み付いた反射に任せるのもアリって考え。

●低速の練習
 結局視線固定するとこ決めても慣れないとどうしようもないのである。現実は非情。
 皆伝取れる低速力あるならもうそれ以上は必要ないと思います。皆伝取ってから低速練習した記憶一切無い…

 ということで皆伝で冥抜ける練習も兼ねて☆6くらいを緑数字2倍S乱から徐々に難しくしていこう。緑数字2倍とBPM半分に減速したりそっから加速するのは違う、やるだけ無駄って言う人もいるけど(やや誇張気味)、緑数字2倍で押せない人がソフランできるわけ無いでしょ。(個人的見解)
 また並行してリズム押しでスコアを取る練習もいいかも?疑問符が付いてるのは低速はリズム押しできると違うと聞いたけど、自分が上に書いてるようにそういう押し方を一切してないんでなんとも言えないってこと。

 どうしても視線固定ができない!というのであれば一回帽子でサドプラを作って視線の位置を把握してみるっていうのも効果的かと。
 皆伝取るためにCSで冥乱ノックして加速を覚えてた時、ずっと帽子を被ってました。



 以上、まあ適当にソフランの解説的なのでした。気合で頑張れ(脳筋)
 こんど暇だったら冥の攻略とか書くかもしれない。
 ゴーストスコアガン見してみるとか周辺視野に任せっきりとか中々斬新じゃないですか?どうですか!?

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