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ポンコツゆかりんのメモ帳

17/05/27 GP神戸

2017/06/06 02:16 投稿

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  • ゲーム
  • MTG
  • モダン(MTG)
今更ですがGP神戸行ってきたので記録をば。
先に言っておくと 今回は完全に準備不足です。

■ 使用デッキ


こんな感じのエルフでした。

・使用者が多そうなエルドラージトロンや死の影に強い
・1対1交換を旨とする除去コントロールにも粘り強く戦える
・サイド次第で親和も見られる
あたりが選択理由。

GP前週くらいまではエスパーシャドウを持ち込む気でいましたが、こちらは
・エルドラージトロンに勝てない
・エルドラージトロンに勝てるデッキにもやっぱり勝てない
ことから断念。

■ 結果
R1: エスパーシャドウ ×○○
R2: (対戦相手現れず) ○
R3: バーン ○××
R4: 親和 ×○×
R5: ドルイドカンパニー ××

で何も良いところなく2-3ドロップ。

当日のプレイ自体は そもそも4戦で延べ10回マリガンしてる時点であれなのですが、
強いて言えばバーンとのG3でお互い土地が伸びる展開となり、
《頭蓋割り》を構えられるのを嫌って《ブレンタンの炉の世話人》を
フルタップでの本体火力に対して切ってしまったのが 一番響いた裏目でした。
その後《焼尽の猛火》を連発されてあっという間に負け。


それよりデッキが歪になったことの方が反省点ですね……。

▽ メイン《ファイレクシアの破棄者》
ドルイドカンパニーが増えたため、急遽メインへ移動。
実際に引いたのは1回で、親和に対し《鋼の監視者》指定でよく働いたため
結果論としては良かったのですが
メインぶんまわり要員の《イラクサの歩哨》を減らしてまで
枠を確保するべきだったのかは 疑問が残るところ。

▽ 《ウェストヴェイルの修道院》
練習中に1/1エルフばかりが並んで何もできないことが多かったので差してみましたが、
そういった盤面での当たり牌は
《召喚の調べ》《集合した中隊》《背教の主導者、エズーリ》など
元々多い筈なので 役割の被るカードを1枚増やしても 大して変わらないですね。
もう一度やり直せるならば 2枚目の《地平線の梢》を入れます。

▽ 《安らかなる眠り》
《虚空の力線》と迷った枠です。
もともと手札をキープしにくいデッキなので、キープ基準を絞る《虚空の力線》を諦め
後出しでも働く《安らかなる眠り》を採用しましたが、
よく考えたらこのデッキは 山札を掘り進んでもクリーチャーしか回収できないので
露骨な墓地利用デッキ相手だと 結局《安らかなる眠り》も初手に引くことが望ましく、
それであれば《虚空の力線》の方が良かったのではないか、といったところ。

▽ 《台所の嫌がらせ屋》
除去コン相手にサイドインし得るかも……と考えて入れましたが
不利でもないデッキ相手に わざわざ非エルフカードをサイドインしたりしないですね。
この枠はバーンメタに割り切ったカードを取るべきでした。

▽ 《引き裂く突風》
《忍び寄る腐食》と迷った枠です。
マナ自体は簡単に伸ばせるデッキであることから《ちらつき蛾の生息地》などの
破壊も狙えるこちらを採用しました。
地味に都合が悪いのは《石のような静寂》を巻き込んでしまう点ですが、
まあどうせ止めとして撃つので良いかなといったところ。
なお実際には親和との最終戦で1マナ足りずに憤死しました。

■ おまけ
2日目は双頭巨人シールドに参加してました。
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私: 《最後の報賞》4積みの《副陽の接近》コントロール
相方: カードパワー高めの赤緑ビート
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をそれぞれ組み、
○○×○○○ の5-1 で3位でした。

相方が地上を固めている間に《副陽の接近》を決めるだけのゲーム。

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