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wattのアコギ(メイン)

2013/06/14 18:18 投稿

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  • gibson
  • J-45
  • アコギ
gibson J-45 tv (ぎぶそんじぇいよんごー) 2009年製



1934年に生まれたギブソンの超定番ギター。
マーティンのドレッドノートの"D"に対して、ギブソンはジャンボの"J"。ニックネームは"work horse~働き馬"です。
「人気があってバリバリ働くたくましい男」って感じが好き!

トップ/アディロンダッグ・スプルース
サイド&バック/ホンジェラス・マホガニー
ブリッジ&指板/マダガスカル・ローズウッド
ロゼッタ/シングルリング
ピックガード/べっこうのスモール
ヘッドロゴ/バナースクリプト
ワイドタイプのスキャロップブレイシング


スペックは備忘録として…。
要は「40年代のJ-45」を今風に再現したモデルなんです。

実際にヴィンテージのギターに使われている木材は、今は伐採制限や輸出制限などがあり手に入らない。ワシントン条約の対象になってる「ハカランダ」という材料が有名で、コレを使っているというだけでアホみたいな価格になって・・もう全然手が出ない。

楽器屋で話をしているとよく”木が動く”という言い方をする。
新しいアコギは経年とともに音が変わって成長していく。いろんな部分の動きが落ち着いた頃、そのアコギの音が完成する。

音が完成したヴィンテージなんて欲しくない!・・・って訳じゃなくすごく欲しい。新品育てて30~40年経った時「俺って生きてる?」って考え込んでしまう。

でも・・・。

「自分が育てるアコギ」が1本欲しかった。
メインになる一緒に年を重ねるアコギを時間かけて探すことに決めた


何本もヴィンテージを弾いてるうちに、「自分はどういう音が好きなのか」がハッキリ解るようになってきた。

お茶の水でピチピチのJ-45をたくさん試奏してるうちに一番イメージに近いのを見つけた。よくミュージシャンが持ってる55年からのラージピックガードへの憧れは捨てて、アディロンの「のびしろ」を信じてスタンダードじゃなくトゥルーヴィンテージを選んだ。


ここまでしっかり吟味してアコギを買ったのは初めて。

wattんとこに嫁いできたのが2012年10月26日。(調べると2009年10月25日製造だからちょうど丸3歳って…すごい偶然!)

8ヶ月間、出張のない日はwattが毎晩ガシガシに抱きまくってる。
最近「ドジャリーン!」(watt好みの音のイメージ)と鳴っている。「いい女になってきた!」って思うことが度々ある。


スクリプトロゴだし・・


3連ペグだし・・


ポジションマークはシンプルな「ドット」だし・・


幅が広いアディロンの木目がきれいだし・・そして


この角度がエロイ!


もうべた惚れっす!
あと、サウンドホールからの匂いがまたイイっ!
出張から帰ると部屋に充満してるから、疲れててもすぐ抱きたくなるんだぁコレ。

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