ggぼーさんの気まぐれブログ

魅力的だった藤原啓治さんの演じたキャラ達

2020/04/21 23:15 投稿

  • タグ:
  • 声優
  • 藤原啓治
最近、個人的にものすごくショックなことがありました。
声優の藤原啓治さんが亡くなられたことです。
子どもの頃から藤原さんの演じられた個性的なキャラ達を見ながら
成長してきただけに喪失感が大きい気がします。

声の本質を変えずに演技でいろんなキャラの
性格や生き様を表現していた藤原さんの凄さを感じていました。

個人的に藤原さんが演じたキャラの中で印象的なキャラをあげていきたいと思います。

①野原ひろし(クレヨンしんちゃん)
言わずと知れたみんなの父ちゃん。うだつのあがらない場面が多いものの
『父』として息子のしんのすけにちゃんと向き合って話をしたり、
『一家の大黒柱』として家族のピンチに誰よりも奮起したり、
いろんな面を持った人物でした。

ホランド・ノヴァク(交響詩篇エウレカセブン)
ひろしとは打って変わって結構感情的な部分が大きかったホランド。
でも劇中での出来事で人としての成長を見せました。

トニー・スターク(アイアンマン)
こちらは洋画の吹き替え。藤原さんがトニーの初期では不遜な感じを、
後期では不器用なやさしさを見せる部分を凄く感じました。

西谷誉(龍が如く0 誓いの場所)
上記の3人とは大きく異なり、自分の中の正義を貫く、狂気なキャラクター。
その狂気で居て、それでいてコミカルな言動という難しそうなキャラを
演じていて凄いなぁと感じました。


この4キャラ以外ももちろん魅力的なキャラに魂を吹き込んでいた藤原さん。
新しい面を見せる藤原さんを見ることが出来ないのは悲しい。
でも藤原さんの残したもの、人であったり、作品という存在は大きいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

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