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ggぼーさんの気まぐれブログ

日本ハム、激闘を制し日本一に!

2016/10/29 23:15 投稿

  • タグ:
  • プロ野球
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 広島東洋カープ
  • 日本シリーズ
  • 日本一
ついに激闘を繰り広げた日本シリーズに終止符が打たれた。

日本ハム3勝、広島2勝で迎えた第6戦。
初回から動いた。
第5戦でサヨナラグランドスラムを決めた西川選手がスリーベースで出塁すると、
岡選手のタイムリー内野安打で先制。
しかし日本ハムは2回に増井投手のワイルドピッチで失点すると、
レアード選手のエラーで逆転まで許すまずい流れに。
しかしその悪い雰囲気を引きずらず4回に田中選手、西川選手のタイムリーで
あっさり勝ち越し。
広島も負けてはいません。丸選手の一発で1点差とすると、
下水流選手のタイムリー内野安打で同点にとお互い譲らない展開に。

このまま均衡が崩れず行くかと思われた8回表、
広島のジャクソン投手があっさり2アウトをとり、8回を締めるかと思いきや、
そこから日本ハムの猛攻が始まります。
3連打で満塁とします。ベンチ外には素振りをする大谷選手の姿。
その姿に動揺したのか中田選手にストレートに押し出しを献上してしまいます。
大谷選手は結局代打に出ず、リリーフのバース投手がそのまま打席に。
すんなり打ち取るかと思いきや、お手本のようなセンター返しでヒットを放ちダメ押し点。
さらにその後は主砲・レアード選手が今日のミスを帳消しにする
グランドスラムを放ち勝負あり。
広島は必死に流れを取り戻そうとしますが、バース投手、そして谷元投手の前に
得点できず敗退。日本ハムが10年ぶりの日本一となった。

試合後の胴上げでは栗山監督はもちろん、
今シーズンで引退を決めた武田勝投手が宙を舞った。
このシーン自体も印象的だったが、
その優勝を喜ぶ日本ハム選手たちの様子を
悔しい表情で見ていた鈴木誠也選手も印象に残った。
広島は負けてしまったが、『目の前で日本一を決められる』という
悔しさを味わえたのはリーグ制覇できたからこそなのだ。
この悔しさは若い広島の選手たちには間違いなくいい糧になるだろう。

日本ハムの方も、2012年に獲ることの出来なかった日本一という称号を手に入れた。
これは若手主体の日本ハムにはいい経験になっただろし、自信になったに違いない。

ともあれ広島カープ、日本ハムファイターズのみなさん、
いい試合をありがとうございました!

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