四流プログラマの葛藤

感想:Software Design 2013年05月号

2013/05/02 20:27 投稿

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今日はWEB+DB PRESS Vol.74の読んだ感想です。


今回から、書籍の良かった点と悪かった点を書きたいと思います。

<良かった点>
題目通り、IT業界1年目で学ぶべきことが書いてありました。もちろん、設計についてとMySQLについてと限定されていますが、今あらためて読むと、理解が深まる内容だったと思います。
もし新入社員として入った人が読むなら、1年をかけて読んでください。それで少しずつ理解が深まるでしょう。
また、4月からということもあり、第一回目の連載のものも多く、読み始めるのはいい機会でしょう。

<悪かった点>
MySQLに関してはSQL文がある程度理解していること前提としているのはまだいいのですが、設計に関してはJavaやMVCの知識、例えばRailsやDjangoなどのMVC型のフレームワークを触らないと理解できないことでしょう。まずは、一度プログラミングに触って、ある程度理解したり壁にぶち当たった人が読むべきでしょう。入門書としては辛いと思います。

総論としては、1年間かけてじっくり読む本かと。
雑誌にするにはもったいないかなと。

今日はそんなところで(´・ω・)ノシ

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