四流プログラマの葛藤

感想:Software Design 2013年05月号

2013/04/28 14:01 投稿

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自分の勉強のために読書をしようと思う。
本は血肉になる。そう信じて。

今回読んだ本はSoftware Design (ソフトウェア デザイン) 2013年 05月号 [雑誌]



まず、IT月刊誌を読むことは、今現在何が注目されている技術か知ることができるという点で良いだろう。このSoftware DesignのシリーズはIT業界にいる、または進みたいという人には、見聞を広めるために良いと思う。

さて感想だが、今回はIT業界に進んだビギナー向けの書籍紹介が特集されていた。
私が学生時代に読んでいた本もいくつか紹介されてあった。
本ブログでは既に読んでいた本については紹介しないと思うので、ここでは紹介のみに留めておく。


マスタリングTCP/IP 入門編 第5版増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門

この2つは古くからある本なので、古本屋で探したほうがいいかもしれません。(もちろん改訂を繰り返しているので、最新版が良いのでしょうが)ともかく、この2冊は今の私に大きく影響を与えた2冊だ。今読んでも損は無いだろう。一方はJavaを前提の本に見えるが、基本理念はJavaに依存しないので、Javaプログラマ以外にもオススメ。


それ以外にもいくつかの本を紹介していた。
すべての本を読む必要は無いと思うが、私はその中から数冊選択して読もうと思う。
そう思える本に幾つか出会えた。(実際に、本は買った。読んだら感想を書く予定。)
また、ITに直接関係なくても、理系なら読んでおいたほうがいいと思える本が数点紹介されていた。
まぁ、ラノベとか漫画もあったけど。それは好みで。
攻殻機動隊とか好きですよ?(´・ω・`)

ともかく、いろいろな本にであるきっかけとなれば嬉しい一冊かと。

それ以外にも、4月に出版される本であって、特集記事も第1回目の記事が何件か。
読み始めるにもいい機会かもしれませんね。

では、また次の記事で(´・ω・)ノシ


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