ぢゃっく?のブロマガ

Macintosh配信環境【OBS】覚書

2017/02/11 23:24 投稿

  • タグ:
  • Mac
  • OBS
今回はキャプチャーアプリを「OBS Mac」にしています。
Win7で使っている「SCFF」に比べると設定できる部分が
簡略化されているといいますか、より念密な設定などかなわない部分は
あるものの、有志の方々によるMac用ビルト版構築ツールのおかげなどで
結構画質はいい感じにはなってきているかと思います。

個人的な感想ですが
【OBS】の利点
  • 動作が軽くてそれなりにいい画質になる。
  • ノートPCでも負荷がそうかかっていない。
  • viqoとの組み合わせで枠とりから放送まで自動化できる。
  • 設定がシンプルな分、手始めに使ってみるにはオススメ。
実際ノートPCでの使用でCPU使用率は20台後半から30強位で
特別不具合はなかったですね。
SCFFは細かい設定が可能な分、初めてだと設定項目など解りにくい部分も
あるかと思うので、手始めに使う、PCの負担を少なくしたいとかで
いいと思います。

欠点は・・・
  • フィルターオプションがアプリ内蔵のものしか使えないっぽい。
  • 公式版で音声ビットレートを48以下にすると、TSで音声が消える。
  • そのため48以下で使いたい場合はビルト版構築必要。(要X-code)
出来るだけWinの環境に近づけたいと思ったので
公式版からビルド版へ変更、音声ビットレートを48にしました。
(公式版では64、ビルト版ではffmpegやHE-AAC v1or v2が使えます。)
後プリセットも自分でやってみたものではうまくいかず
Winで使っていたプリセットからOBSで使用できそうな部分を
流用しました。

現在OBSの設定は
【詳細モード】
映像ビットレート 320 or 432
バッファ 640 or 864
音声ビットレート 48
レート制御 CBR
CPU使用プリセット slower
プロファイル high
エンコーダー x264
プリセット Winで使ったものを編集したもの

【音声】
サンプリングレート 44.1Khz
チャンネル ステレオ
デスクトップ音声デバイス Soundflower(64ch)

【映像】
基本(キャンパス)解像度 1280×720
出力(スケーリング)解像度 640×360
縮小フィルター ランチョス
FPS 24

ざっとこんな感じです。
ビルト版OBSはHE-AAC v1の方を使っています。
Winではffmpegもビルトでmodified-v2を使い
HE-AAC v2でしたが、圧縮率はいいものの
音がこもって聞こえるので、こちらではv1を使ってます。

他の方から聞いた話ですが
CPU使用プリセットがslowerだと
視聴者様側のスペックによっては再生が追いつかず
却って映像が綺麗に見れてないということもあるようで・・。
そういったコメントを自分からは直接聞いたことは
ないですが、slowの方が無難なようです。

その他、コメビュや連携アプリのこともありますが
また時間に余裕があるときにでも・・。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事