生主こ~じの気ままな雑文日記。

香川県人なのでうどんについて書きます。[前編]

2015/12/04 08:34 投稿

コメント:20

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  • 糖尿患者が多い県1位
生放送でリスナーより要望がありましたので、今日はうどんについて書き込んでいきたいと思います。

[うどんの歴史について]
まずはうどんの歴史になりますが、そもそもうどんという食べ物は諸説様々あり、歴史が明確化されておらずコレという話はありません。が、香川では平安時代に空海が四国へうどんを伝えて讃岐うどんが誕生したという伝説なんかがあります。
間違いないのは、江戸時代前期にはすでに全国的に普及して食べられるようになっていたという事で、歴史としては400年以上あるジャパニーズフードということになります。
ちなみに今ではうどんの薬味には七味とうがらしを振って食べますが、江戸時代中期までは唐辛子の栽培がまだ少なく、コショウが薬味に使われていました。
江戸時代後期になると唐辛子の栽培も盛んになり、徐々にコショウから唐辛子へ薬味が変わっていく事となります。

現在、海外では日本食ブームにのっかり、レトルト食品や冷凍麺などがスーパーで出回り、家庭料理でも一般的に普及しつつあるようですね。恐るべしジャパニーズソウルフードウドォン!

非常にザックリですが歴史については以上になります。


[美味しいうどん屋の定義について語る]
では香川在住暦10年のこ~じが、まずは美味いと思ううどんについて語りましょうか・・・。

こ~じ流、美味いうどんの定義とはズバリ、


生活に一番密着したうどん





です。


まぁどういうことかというと、

自分の住んでる場所の身近にある親しみの持てるうどん屋さんのうどんが一番思い出にも残って美味いうどんになるってことです。

高校卒業して香川へ来たときに、職場の人に色々聞いたんですよね、「おすすめのうどん屋さんってどこですか?」って。
ここが美味い!とかあそこには一度行ったほうがいい!と色々聞くんですが、ちょっとした傾向がそのとき見られました。

傾向その1.県外から香川に来た人は香川全域でいろんな店の名前が出てくる。
傾向その2.香川で生まれ育った人は自分の住んでいる家、学校から近いうどん屋の名前が出てくる。

という傾向でした。

これはどういうことかというと、

香川県で生まれ育った人は自分の生活圏内にあるうどん屋で育っているのでうどん屋を食いに行く定型が出来上がっているってことですね。
ちょっと腹減ったら一番近いあそこのうどん屋、学校終わってから腹減ったから最寄のうどん屋などなど・・・。
なので、あまり多くのうどん屋さんを知らない人が多いのです。店の名前知ってても行った事ないとかとか・・・。

そして、うどんという食べ物はそれこそお店ごとに味が変わるわけで、同じ店のチェーンでも味が違ってたりなどが当たり前なので、美味しいうどん屋さんを見つけるためのコツは


恐るべき讃岐うどんという本を見る」



のがオススメです。

今や書物・ネットでうどん評論を見れば香川のどこそこの店が美味いとか情報が盛りだくさんなので、それを頼って色んなうどん屋を巡ってみるのがいいのではないでしょうか。

そしてそのなかで自分の最寄の店。生活圏内にある美味しいうどん屋さんが、恐らく香川に住み始めれば一番美味いうどん屋という形に変わるでしょう。


後編へ続く・・・。












コメント

こしあん
No.18 (2015/12/05 20:21)
駐車場に軽トラ止まってたり作業着のおっちゃんがたくさんいるところはおいしい
トリプティク
No.19 (2015/12/05 23:06)
大阪のおススメのたこ焼き屋と似てる!
tmt
No.20 (2015/12/05 23:36)
はなまるが安心(*´ω`*)
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