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ミニベロ(小径車の折りたたみ自転車)を格安で超速最強万能マシンに改造する方法1(ベース車選び編)

2013/11/25 03:49 投稿

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どうも、ガソリンです!
2013年はスポーツ自転車に乗り中距離ポタリング、峠越えにハマり自称最強のインドア派を自負していた私だが、峠の転倒時崖から転落し死の淵を這い上がりすっかりサバイバル好きな野性的インドア派になってしまう激動の一年間となった。
北海道では残念ながらシーズンオフなので撮り貯めてきた写真で記事を書きたいと思う。

自転車編第一弾は「My折りたたみ自転車の改造紹介、という名の自慢である(・ω<)」

それでは本編に入らせて頂く。
今回目指すべきカスタムテーマはあらゆる面においての万能、究極アルティメットオーソドックス自転車である。
※ここでの万能とは、私が使う使用目的において全てを合格点でこなせるか?とする
  1. 通勤で町中を小動物のように軽快に走りたい
  2. 時には長い距離を30キロ越えで巡航したい
  3. またある時は買い物や物資の運搬に使いたい
  4. 峠もせめてみたい。
  5. 車に積み目的地まで行き体力MAXで行動したい
  6. 自転車仲間が1人も居ないので機会があれば良さを伝え仲間に引きずり込みたい
  7. ガレージが狭いので出来るだけ省スペースがいい
セマンドマシンの希望は大体こんな感じになった、では上記リストに自問自答しながらベースマシンを選んでみよう。
ちなみにセカンドマシンなので出来るだけロード以外が希望という前提の考えとなっている。
  1. タイヤが小径だと信号でのストップ&ゴーに強く小回りが圧倒的
  2. 小径車でもホイールベース長めなら高速走行時の安定性はそれなりなはず
  3. フロントバッグ付ければなんとかなる
  4. 頭文字D世代には必須項目、フロント3速クロスバイクならどんな勾配でも確実だろうけ どフロントシングルでもリアスプロケットの組み合わせでなんとかなるはず
  5. 折りたたみ自転車ならタイヤ外さなくても半分に折るだけで一瞬!
  6. 折り畳み車ならハンドルサドル高を工具無しで楽に調整出来るのでどんな体格の人にも薦 められる
  7. 折り畳んでサドルとハンドル縮めてあげればガレージと言わず屋内収納ができる!
結論として私が選んだマシンはコイツになりました\(^o^)/
DAHON Boardwalk D7(ボードウォーク D7) 20インチ7段変速 折りたたみ自転車

DAHON Boardwalk D7(ボードウォーク D7) 20インチ7段変速 折りたたみ自転車

本体カラーは白が欲しかったが某Amazonで緑が一番安かったので田舎じゃ派手な方がいいだろう、と思い込むことにして妥協。
ホームセンターの1万くらいの折り畳みチャリがベースでもいいのでは?と思う方がるかもしれないがここは断言させて頂く「何も言わずにちょっと良いの買っておけ!」と。
なんて言われても何か言いたくなると思うので、なぜホムセンのフォールディングでスモールホイールなバイクは選ばないほうがいいのか解説しておく。
  1. 素材がハイテンスチールという安い鉄製なので重い、小型自転車なはずなのにママチャリ の同じ重量がザラ(17キロとかあるのでちょっと運ぶにもダルい)
  2. シートポストが短い為、身長160㎝を越えるとサドル高めのスポーティな乗り方が不可能
  3. フレームのリアエンドが130mm(ロードバイク標準サイズ)じゃないので手軽に細いホ イールに交換出来ない
  4. クランクがママチャリ用なのでスピードを出す以前に漕いでも進まないレベル
  5. 上記の問題点をパーツを新たに揃えカスタムすると結局5万以上するので結果、安物買い の銭失いになってしまうのである。
DAHON社(HONDAのパクリじゃないよ!)boardwalkの良さは、
・身長193㎝まで対応するさすがの海外仕様
・重量12キロというギリギリ片腕で担げそうな重さ
・52T大型チェーンホイール標準装備
・ノーマル状態ですでに満足出来そうなレベルの乗り心地

それではベース車も決まったので次回から本格的にカスタム編に突入して行きたい。
ではまた次回で!








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