図書室の海をよろしく

関西について知らないこと

2016/01/29 02:07 投稿

  • タグ:
  • 関西
  • 関東
  • 文化
巷では男はモテているとさらにモテるっていうか。

市場価値が高いとそれに比例してモテるということが判明しています。

しかしながら、それで押し通すと、男が余ります。

一方モテる女はというと、市場価値が高くない方がいいです。

美人ではないんだけど、自分だけにモテていればって子がモテます。

これはどちらを一般価値として採用すればいいかわかりますか。

日本は一夫一妻制です。

市場価値のある男性をみんなで分け合うことができません。

一夫一婦制で市場価値のある男性を求めた場合。

モテる女性というのは自分にだけモテるわけですから。

市場の女性の価値がどんどん落ちていきます。

彼氏がいるとか、モテモテなアピールは逆効果です。

男の場合は「あなたに一途です」という態度を示します。

それを向こう側に望んでいるからです。

そうであってほしいという裏返しなのかもしれませんが、

嘘と嘘が噛みあってそこだけ地獄になります。

一部の人間しかつがいになれません。

それともあれですか

チャラくなって、負担を与えないだとか、慣れてるとか、

なんとなく選んじゃうとか、そういった実験レベルの判断能力まで落として

ボロ雑巾のようにして捨てればいいわけですか。そうですか。

そういうことだろキュアビッチ共。




とにかく俺は、リベンジ的な意味で、この壊れた法則をぶっ壊したいんだよ。



どっかに唯ちゃん落ちてませんか。
いやーもう、世の提督とかPの気持ちマジでわかるわ。

「甘い生活」とかでおなじみの弓月光さん
が描いた「エリート狂想曲」って漫画です。
これを越えるラブコメをまだ読んだことがない。

主人公の哲也君は関西出身で体育と理科が得意な男の子です。

東京の進学校を目指す受験漫画で、哲也君は地元にも彼女がいます。

あー・・・ここまで書いて気が付いた、

チャラい奴の方がモテるわ。


というわけで早いとこ美少女をちぎっては投げしたいので

哲也君よろしく関西のノリを学んでいきたいと思います。


関西弁でモテるって言ったら他には・・・

↑コイツとか↓コイツとか



私の考える関西人のイメージってこんなです。


まー、結論としては

・関西圏と関東圏の「社会的な信頼で求められるもの」が違う

ってことです。

どっちがいいとかはありません。

社会性としての生命線が東西で違うってことです。

関東・東北は村社会です、寒いし、山脈が多くて、身内との交流が主です。

閉鎖された空間で暮らしてゆかなければなりません。




ですから、好感度という概念がないです。みんな遠い身内みたいな感じなんで。

最初から自分側の人間なわけです。オーバーなリアクションとか、

ペラペラしゃべる奴は、騙そうとしてるのかなっていう発想になりますよね。

行動を慎み口を閉じた方が信を得やすいということになります。

江戸は例外。


対して、関西は地理的に瀬戸内海での貿易があったり。

方言が似てるのはこのせい

があったり、お伊勢さんがあったり、商業的に外の人間と交流する機会が多いわけです。

自分たちと違う側の人を前に、喋らないんじゃ怪しまれます

笑いというのも一種の会話ツールとして有効な訳です。

胸襟を開いて自分を知ってもらうが信を得やすいということです。


まあどちらかといえば、関西の対外文化の方が国際的なので、

完成度を求められるといいますか、外面が必要になるわけですね。


関西の人と親しくなるとどうなるのか私はわかりません。

冗談は好きな口ですが。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事