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【寝言シリーズ】老い

2013/09/17 04:31 投稿

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人は年齢を重ねて、身心に衰えが目立っていく年代を迎えることになる。その為、元気な若い頃は、老人の感覚や頭脳の働きがひどく鈍くみてとれ、耄碌(もうろく)したなぁとか、老化だろと馬鹿にしてしまう。老いが示す事は鈍さや衰えというマイナスだけではない。誰もが等しい時間でしか受けられない年波にて老いに至るという事は、逆に、豊かな経験の老境を得ているという事だ。こんなことわざ「老いたる馬は路を忘れず」がある。迷っていることがあったら、老人に人生の道を乞うてみるとよいかもしれない。老いたその時には「老麒千里を思う」と言われないまでも元気な老人であればと夢みる。

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