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【寝言シリーズ】運

2013/09/09 05:43 投稿

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人の身に幸せと不幸を人知を超えた働きとしてめぐらすのが運だが、その秘密を人は規則性があると仮定し、運勢や運気、運命などとして未来を暗示する方法(占いや予言)を研究してきた歴史がある。占いが当たると仮定して、未来が分かれば不安解消や対策ができるのだろうが、そもそも幸せとは人によって価値感が違うため、何が自分にとっての幸せかを覚悟した上で、占なわなくてはそもそも方向違いな処へ進んで行ってしまうのだろう。運を追うばかりに、気が付いたら精神的に砂漠のド真ん中だった。という事は過去あった。運はきっと、突き放すと寄ってくる恋人のようなものかもしれない。しかし、悪いことばかりでもない。多くの人は天命や定め、赤い糸で結ばれた運命的な出会いもあると感じている。つまるところ、自分の都合が良いと思えることが幸運で、都合の悪いことが不幸だと分類しているだけだとすれば、運などは満足の目線を下げさえすればすべて幸運だったとなってしまうのだろう。自分の心に従うとすべてが不幸に、他の心の支えになるのが幸せと思えば、悪い人に良いように利用されるかも知れないが、幸せと感じるのであろうか。なんとも、運とは欲な言葉であることか。昔の人はそこのところを良く理解してらっしゃる。「運は天にあり」「果報は寝て待て」と。人では、どうにもならないのが運という事らしいね。

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