むかしのゲームのこと。

ゲーメストの脱衣麻雀記事 スーパーリアル麻雀シリーズ編

2013/07/24 23:33 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • ゲーメスト
  • 脱衣麻雀
  • スーパーリアル麻雀
  • アーケード
今度タモリ倶楽部で脱衣麻雀特集があるのでそれに合わせゲーメストに掲載の脱衣麻雀記事を紹介。

今回は脱衣麻雀でおそらく一番有名なスーパーリアル麻雀シリーズを取り上げます。
ゲーメストでスーパーリアル麻雀といえばPⅡの写真を掲載したところ売上が増加し、その後の読者プレゼントの生写真がエロいものだと勘違いさせた逸話が有名ですが、残念ながらそのあたりの古い号は持っていないのでその後からの紹介になります。

本誌50号記念で掲載された振り返り記事。こんな感じで載ったようです。

ドラマCDやオリジナルアニメで展開




PⅡ・PⅢの人気をうけてCDやビデオが発売。ゲームそのものの記事がなくてもこういった形で盛り上げていました。また、PⅣのキャラも先行して発表されました。

SRM(スーパーリアル麻雀)TIMES

PⅣ発売までのつなぎとしてSRM TIMESを連載。毎号1/3ページほどで他の麻雀ゲーム紹介のとなりなどに載っていました。しかしPⅣが一向に発売されずそのまま最終回をむかえたのでした。

ついにPⅣ発表!

誰もが忘れかけた頃、スクープとしてPⅣの情報が掲載されました。ここから毎号載るかと思いきやアーケード版の情報はこれっきりに。載せられない何かがあったんでしょうか。

移植版のPⅣが発売


パソコンやスーパーファミコン版が家庭用のコーナーで取り上げられたり、広告が掲載に。

PⅤ発表



前作と違いたくさん掲載されるようになりました。

PⅤ広告


各種広告。サターン版のは左上にX指定が見えますね。

PⅥ



隠れキャラも含めて紹介されています。

PⅥ広告



見開きでキャラごとの豪華な広告が続きました。

P7





VS


このVSがアーケード版では最後の作品になります。内容的にはPⅤ~P7キャラ登場の特別編。

スーパーリアル麻雀シリーズは家庭用ゲーム機にも多く移植され、もっとも多く遊ばれた脱衣麻雀だと思います。それらの移植作は家庭用ということもあり、脱がないようになっているものも多いです。アーケード版にはない様々なアレンジを見てみるのもまた、面白いのではないでしょうか。
家庭用のアレンジもいずれは紹介してみたいですね。


今回ゲーメストからの記事だったんですが画像に修正を入れる必要がありませんでした。ムックも発売されているので本誌では出さないようにしたと思われますがおかげで楽でした。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事