むかしのゲームのこと。

有名人起用のゲーム広告とか。

2013/07/24 00:16 投稿

コメント:2

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前回や前々回の記事で有名人が広告に起用されているのを続けて扱ったのでその流れでタイプ別に紹介していきたいと思います。

ゲームを盛り上げる?宣伝部長タイプ
ファンタジーゾーンⅡ コロッケ

これはインパクト大。遠くからでもわかりますね。ただゲームの内容がわかりにくいですw

メガドライブ いとうせいこう

これもインパクト大。16ビットがとにかくすごいのが伝わってきます。TVCMでも起用されていましたね。

ファミリーコンポーザー ラサール石井

ラサール石井といえばチャイルズクエストですが、それより以前にこういう広告に出ていました。
厳密に言えばゲームそのものではなくコンテストの審査員として載っているだけですが、こういったのは探せば他にもありそうです。

お笑い芸人、バラエティ系
カケフくんのジャンプ天国スピード地獄

当時の人気子役を起用したアクションゲーム。ゲームセンターCXでこれに挑戦した時に、現在の姿を見ることができました。

たけしの挑戦状

言わずと知れた作品。カラオケの場面のヒントになってる広告です。

たけしの戦国風雲児

同じくビートたけしのゲーム。この頃のタイトーは一般の子供を募集、起用していました。左のは合成っぽいですが右のは実際にたけしさんと撮影というのは羨ましいかぎりです。何故か風呂場ですしw

田代まさしのプリンセスがいっぱい

マーシーです。しかもプリンセスを募集するという企画もありました。

結果4~6歳の幼女女の子たちが選ばれました。最終投票にはもっと年上の娘も残っていたと思うのですが…。
そして発売が延期になった間にマーシーのドット塗り絵コンテストなんてのもありました。
さらにプリンセスたちも成長してしまったのでそれを誰か当てるキャンペーンもあったりしました。
イロモノゲームに見られがちな本作ですが出来は悪くないです。

映画作品のゲーム化
シュワルツネッガー プレデター


スウィートホーム

有名人起用というのは少し違うかもしれませんが映画から二本。
スウィートホームのほうは伊丹監督が開発現場を訪れている様子がわかります。
左下のゲームは有名人起用じゃないかって?よく似てるだけで気のせいですよ?w

アイドルゲーム
中山美穂のトキメキハイスクール


こちらはファミマガの記事から。電話でヒントが聴ける斬新なゲームでしたが会話時の表情選択など、難易度が高かった。それでもガチなファンは頑張ってクリアしたんでしょうね。

リサの妖精伝説


立花理佐を起用したアドベンチャータイプのゲーム。歌の歌詞にヒントがあったので当時のテレビ番組出演情報も載っています。

光GENJIローラーパニック

光GENJIの盗まれたローラースケートを一緒に取り戻すというアドベンチャー。パッケージがCDケースなのが特徴的。

NO・RI・KO


世界初のCDロムに収録されたアイドル、小川範子とデートを楽しむソフト。実写取り込みや生音などCDロムの未来を感じさせる実験的な内容でした。
左はロムロム発売の広告、真ん中が紹介記事、右がインタビュー記事など。

他にもまだまだありますが、駆け足的に有名人のゲームを紹介してみました。これ以降はCDが媒体になり実写や音声が当たり前になりドット絵で似せようとするゲームは少なくなりました。技術の進歩でひとつの持ち味が失われるのは残念ですが、ファンからしたら実写のほうが良いに決まってるので進化は当然の流れだったのでしょう。

コメント

T.721
No.1 (2013/07/24 01:16)
なつかしいみんな若い! みぽりんは当時クリアできなかった あんなの子供にわかってたまるかーw
ゆうや (著者)
No.2 (2013/07/24 23:45)
>>1

そうですね、子供どころか大人でも解けない難易度だとおもいますよw
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