Gスカが適当に遊ぶ処

MMD飛び出す静画(立体視)の作り方

2016/02/01 21:21 投稿

コメント:2

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  • MMD
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必要かどうか分かりませんが、一応立体視画像の作り方を記述しておきます。
(モデルはゴマボウ様の幽々子様を使用させていただきます。)

まずMMDやMMMで立体視させたい物を用意しましょう。

私の場合で記述しちゃいますが、私の場合MMMを使った動画や静画を作る場合、タイムラインを使っています。
↓最初のフレームは気にしないで下さい、ただのミスですorz


こんな感じでフレーム2つに立体視させたい物を用意。
この時、フレーム1と2では左右に少しずらし&角度を付けたものにします。
カメラをずらしてもいいですし、キャラを回転させてもいいです。
(特に角度は大事!!)

何故ずらすのは左右だけなのか?
これは、人間の目によるものですね。
寄り目で見た時に右目が左の画像を見て、左目が右の画像を見てるわけですが、錯覚を起こすのがその左右にずれてるものだけとなります。
多少の上下ならいいですが、離れすぎてると意味がありません(^^;
とまあ、こんな事記述しましたが・・・、正しい知識のサイト等調べた事が無いので分からないです、ただの自分の経験ですorz

さて、それじゃフレーム1と2に左右にずらした画像を用意したら・・・
それぞれを画像出力して下さい。
なお、出力サイズはでかすぎると駄目です。
私の場合

No1の方は、横幅800。No2の方は横幅1,000となってます。
画像出力した時の画像のサイズはどちらも854x480です。

で、出力した画像を画像ソフトで横幅をカットします。
私の場合フリーのペイントドットネットってのを使ってます。
では、早速出力した2つの画像を画像ソフトに読み込み・・・
(説明はペイントドットネットで説明します)

まず、上のメニューにあるイメージからキャンバスサイズを選び、ピクセルサイズの幅を適当な大きさに小さくします。
私の場合はまず600にしました。
で、下の方にあるアンカーってので、右側か、左側を選びます。


次にまたキャンバスサイズから、今度は反対側の幅を削ります。
この時に入力したサイズは500としました。


こんな感じにコンパクトになったら、もう1枚の画像も同じ大きさにカットします。


次に、準備が出来た2つの画像を1つにするので、片方の画像のサイズを変更します。

今回私が使ったのは、画像1つの幅が500なので、キャンバスサイズの幅を1,000にします。

キャンバスの幅が広がったと思います。
そしたら、もう片方の画像を選んでからCtrl+Cキーでコピーし、キャンバスサイズを広げた方の画像で・・・
Ctrl+Shift+Nキーを押しレイヤーを追加します。
↓こんな感じのがあると思います。無かったらF7キーを押してみて下さい。

↑ここの左下にあるアイコンでレイヤーを追加してもok

さて、レイヤーが追加されたら、追加されたレイヤーを選んでからCtrl+Vキーを押して貼り付けて下さい。
貼り付けられたら、マウスorキーボード操作でうまく空白部分に貼り付けた画像を移動させます。


こんな感じに出来たらokです(≧∇≦)b

Ctrl+Mキーを押してレイヤーを繋げたら、画像保存して終了となります(≧∇≦)

もし画像投稿しましたら、タグに飛び出すシリーズと付けて頂けるとリンクみたいなものになるので他の人のも見れて楽しめます(≧∇≦)b

でわでわ~

コメント

Gスカ (著者)
No.1 (2016/02/01 22:17)
ついでにmachakiさんが作った水着魅魔様を立体視出来るようにしてみました。
これはアップ出来ない!!!
見事なボリュームすぎました(≧∇≦)
Gスカ (著者)
No.2 (2016/02/02 21:29)
昨日アップは出来ないと言っていたな・・・
あれは嘘だっ
我慢出来なくて胸を集中的に立体にしてみてうpしちゃいました。
はい、ごめんなさい||| _| ̄|○ |||調子にのりました
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