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ふわっふう的 ニコニコ超会議3レポート

2014/04/30 00:23 投稿

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ども。ニコニコ超会議3の翌日は授業をまともに受けてられなかった、ふわっふうです。疲れが取れなかったよ…。

というわけで、2日間に渡って行われた「ニコニコ超会議3」お疲れ様でございました!!

あれから早くも1週間が経ったわけで。早いねホントに。

さて、今年の超会議も私は様々なことをやっていたり、やれていなかったりしているのですが、ここらへんで去年はできなかった「超会議の振り返り」なんつーものをやってみようと思います。

ただ振り返るのだけではつまらないですから、ちょっとした裏話的なものもお話できたらと思います。

今回の「初体験」


毎年、超会議には何かしらの「初体験」を捧げて楽しんでいます。

例えば「超会議2012」であれば、
  1. 幕張メッセへ始めて行く。
  2. ニコニコイベント初体験。
  3. 即売会初体験。(超ボーマス)
「超会議2」は、
  1. ライブイベント初体験。(ニコニコ超パーティーⅡ)
  2. スタッフとしての立場初体験。(ひゃくらぼ2)
  3. 超踊ってみた初体験。
といったように、様々な僕の「初体験」を捧げているわけです。

今回の「超会議3」も例外なく初体験を捧げたわけで……。
  1. スタッフとして開場前から準備。
  2. 超パでアリーナ席に。
  3. 超会議で友達と一緒に行動する。
  4. Oculus Rift初体験。
  5. 大相撲を生で見る。
  6. 作詞初体験。(ひゃくらぼ3)
  7. インタビュー初体験。(リスラジ)
  8. お絵カキコ展示、作品初応募。
といった感じで、大まかに8つの初体験を捧げました。

今回は、そんな初体験のことについて少しずつお話していきます。さすがに全部は無理だとは思いますw

開場前の超会議3。

開場前というものは、お客さんがいないためどこかひっそりとした印象を受けました。(といっても、リハーサルとかやってたので音はうるさかったですけどもw)
僕は、超会議2012も、超会議2も入場口から入ってきた人なのでお客さんがわんさかいる状態しか知らないものですから、やっぱり新鮮なものはありました。
ひゃくらぼの直前の準備をしている横では超歌ってみたブースで歌っている人の姿…。
リハーサル中なのでしょうが、どこかうらやましい感情を抱いていたのは事実ですw

開場30分前になり、朝礼の時間。
まるなげひろば担当であった運営のメガネさん(奥井さん)が説明をしてくださいました。
朝礼は、開場後の注意等々、まぁ心得的なやつを説明していました。
堅苦しい雰囲気はなく(というのも、朝礼場所の外側から巨大な島風が見つめていたので雰囲気が和んだっていうのもあるのかもしれません)、ユーザー同士の力を一転に集結させるようなそんな雰囲気がありました。上手く言えないですけども。

ちなみに。

ひゃくらぼの生放送でも言っていた気がしますが、
開場前の準備中、突然、ラジオ体操第1が流れ始めました。

何でしょうね、日本人ってこれを聴くと体操せずにはいられないんでしょうね。

まるなげひろばにいた人々が一斉にラジオ体操をするという面白い光景になりましたw
かくいう僕も体操してましたけども。

初めて友達と歩いた、超会議。

見出しだけみると、今までぼっちだったのか?とか、友達いないの?とか言われそうですが、
べっ、別にそういうわけじゃないんだからねっ!!ただ、声をかけられなかっただけなんだからっ!!

ということで、知り合いと行く超会議、というものは今回が初めてだったりしました。

今まで1人で楽しんでいたわけですが、1人でも知人がいるだけで楽しみ方が変わるもんなんだなと実感しました。

もちろん、1人でも楽しめるのですが、2人だと初めての体験を共有できる喜びや、一緒に会場の雰囲気を味わえる楽しさなんかがあってなかなかに、というかかなり良いものです。

特に。

まるなげひろば内にあった「超OcuFes」の乗馬レースを体験した時は、
友人といっしょに感動を共有できる喜びは格別のものでした。

あと、個人的な話ですが。

藤山晃太郎さんに「ふわっふう!」叫んでもらえたことが、何よりうれしかったりします。

ここで、超OcuFesについてもお話ししておきましょう。

超OcuFesとは、「Oculus Rift」という特殊な装置を使って様々な体験ができるという未来感を感じずにはいられない、素敵なブースでした!
その中には、「Hashilus(ハシラス)」という乗馬レースが楽しめたのですが、それが楽しすぎて…!!!

ちなみに。僕ではないのですが、体験されている動画はこちらです。


ね?見るからに楽しそうでしょう?

実際に体験してみると、最初は疾走感がありすぎて恐怖感が半端ないことになるのですが、
ある程度乗っていて慣れてくるとかなり楽しくなってきてムチ(動画内、オレンジ色のデバイス。振ることで馬が加速する)をブンブン振り回して加速しまくっちゃおうと必死になるほどでした。
体験が終わり、Oculusを外すと、足はがくがくでフラフラと歩く感じになりました…w
しばらくは、仮想空間の体験から抜け出せなかったように思います。

そういえば。
僕らが並んでいたときには、体験するのが2回目だ、なんていうおじ様もいらっしゃいました!!それほど楽しいということです。はい。

初めての作詞。

2013年10月。ひゃくらぼ3がひそかに活動をスタートするかどうかの時期に、とあるリプライが届きました。

それは、作曲者である、ら・びた・ふっじ さんからの1つの協力のお誘いが書かれていました。
これが、今回作詞をやることになったきっかけでした。

と同時に、僕がひゃくらぼ3の歌書キコ班に入るきっかけにもなったのです。

まともな作詞、というか作詞自体初めての経験だったので、結構苦労しました…。
曲を始めてもらった当時、僕はふっじさんに2パターンの歌詞を提示していました。
1つは完成した動画のテーマのもの、もう1つは恋愛ものでした。
ただ、「彼女いない歴=年齢」な男子高校生が恋愛ものなんて書けるはずもなく…。
そして、ふっじさんには「前者のほう(某争いのほう)が俺は好きだけど」的なことも言われたので、
じゃあ、曲調と正反対のものを作ってみよう!ということでこのテーマ・歌詞になりました。(動画コメント「歌詞どうしてこうなったw」に対する回答)

作詞開始当初、歌詞はきのこ派を主人公として作ろうとしていました。理由としては、ただ単に語呂が良かっただけ、それだけのことですw
というのも、今までどちらも好きだと思っていたのですが…、
最近、僕自身の中で「あ、たけのこの里のほうが好きだな」と感じるようになりまして…なのでたけのこ派を主人公にして書く方向にしました。
語呂的には無理やり詰めているので何ともう~んな感じになっておりますが、きのこじゃ書けなかったんです!申し訳ない!!

ただ、後半部分の繰り返し的な部分ではきのこを登場させています。
まぁ、争いですから。ちょっとした対決部分になってるんですね。

ふっじさんの後半のメロディーが掛け合いみたいになるな、と感じたのもあってあんな感じの歌詞にしています。あれは、結果的に良かったんじゃないかなと自負しています。

ともあれ、素敵な曲に自分の考えた歌詞が合わさり、さらにCDとなって多くの皆様の手元に渡ったのだなと思うと、ほんとにいい機会を与えてくださったなと思います!!

ここに敬意を表してこの言葉を。

「さすが、ふっじやで」
(ひゃくらぼ3内でのふっじさんに対する賛辞の言葉の一つ)






というわけで、今回の超会議3のまとめ・裏話はここまで!

リスラジに関してはまた後ほど改めて新しい記事としてまとめようと思います。
こちらも、貴重な体験でしたので。

あと、エンディング動画に関しても後日、日を改めて。
超パⅢの大百科記事に関してのまとめは、超パⅢのタイムシフト視聴期間が終了してから書くことにします。


さて、これからの僕はというと、
受験はもちろんなのですが、生徒会の一員として……、
「超会議をどうやって文化祭に取り入れていくか」について1人必死に模索中です。

運営の皆さんとかが力を貸してくれる…、なんてことはないと思っているので、
自分がひゃくらぼ2、ひゃくらぼ3で経験したことや、超会議で見聞きしたものを元にうまく移植・ブラッシュアップしていければな、と思っています!!!

その話は、またその時期にでも。



では。超会議は、無駄にはならないはず。ふわっふう

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