ニコニコチャンネルメニュー

ブロマガ - ニコニコチャンネル

wimのブロマガ

ワールドカップを予想してみよう! 決勝トーナメント編

2014/06/28 05:56 投稿

  • タグ:
  • スポーツ
  • サッカー
  • 2014FIFAワールドカップ
  • ワールドカップ
  • 雑記
遂に出そろいましたワールドカップベスト16。
グループリーグを勝ち抜いたのは開催国ブラジルを筆頭にメキシコ、オランダ、チリ、コロンビア、ギリシャ、コスタリカ、ウルグアイ、フランス、スイス、アルゼンチン、ナイジェリア、ドイツ、アメリカ、ベルギー、アルジェリア。

南米勢が地元の利を生かして躍進したという印象があり、トーナメントの一山が面白いことになっています。 ベスト4には確実に残るだろうと予言(笑)しておきます。
予想外だったのはやはりコスタリカ、一位通過は正直斜め上を行っていました。やはり直前の強化試合は負けておかねばならんのでしょうか(笑)
あとはスペインがあんなことになってしまったのも予想外、最終戦にビジャとトーレスのゴールが見れたのだけが救いです。
予想外と言えばウルグアイのスアレスのあの行動。いや~、分かっていたことですが彼は我々の規格の外に生きていますね(笑) 真面目な話このことが決勝に与える影響は果てしないと思います、エースが抜けたというだけには留まらないかと。

さて、前置きはここまでにしてトーナメントの予想をしていきましょう。
グループリーグ編に引き続き、素人のチラ裏予想ですが宜しければお付き合い下さい。
__________________________________________
トーナメント一回戦

ブラジル vs チリ
チリも良いチームですがブラジルが負ける姿が想像できません
グループステージを見る限りブラジルのネックはワントップの出来があまり良くないということでしょうが、その分ネイマールが得点しているので帳消しかなぁ。
地元のプレッシャーがあるのでスコアレスの焦れた展開が続くとチリにもチャンスが生まれるかもしれません。(前回大会の悪夢を思い出しますね)

勝ちあがり予想:ブラジル
注目選手:ダビド・ルイス(ブラジル) サンチェス(チリ)


コロンビア vs ウルグアイ
どちらも南米のチームですが、前述のスアレス騒動でサポーターがコロンビア寄りになってしまうとウルグアイにはより厳しい試合になるのではないかと思います。レフリーのジャッジにも影響を及ぼす恐れすらあるのではないかと。
ただ実力では若干ウルグアイが勝っている印象があります。若干湿りがちなカバーニが奮起すれば突破できるのではないかと思います。フォルランもいますしね。
勝ちあがり予想はJリーガーフォルラン補正でウルグアイとしておきます(笑)

勝ちあがり予想:ウルグアイ
注目選手:カバーニ(ウルグアイ) フォルラン(ウルグアイ)


フランス vs ナイジェリア
やはり(前回大会)大コケした後のフランスは強かった
ベンゼマやシソッコが調子が良い(と思う)ので怪我さえなければフランスが上がるでしょう。
リベリが居たらベスト4は確実!と見出しを打ったかもしれません。(そこでベスト4なのかよってツッコんだ方はトーナメント表を見てみてください(笑))
ただアルゼンチンを苦しめたナイジェリアの得点力には注意が必要。GKの出来が試合を左右する展開もあるかもしれません。

勝ちあがり予想:フランス
注目選手:ムサ(ナイジェリア) ロリス(フランス)


ドイツ vs アルジェリア
歴史的背景からフランス vs アルジェリアを見たい所ですが、こちらもアルジェリアがドイツを下すイメージが出来ません。
グループステージの強さを見るに隙がありませんし、控えも皆一級の力を持っています。
怪我や累積警告があっても問題なく勝ち進むでしょう、文句なしの優勝候補です。
個人的にミュラーは好きではないのですが、ゴールランキング的に注目せざるを得ない(笑)

勝ちあがり予想:ドイツ
注目選手:ミュラー(ドイツ) スリマニ(アルジェリア)


オランダ vs メキシコ
どちらも同じようなフォーメーションですが志向するサッカーは全く違うという面白い対決。
個人的に最も楽しみな試合であります。
ただ、メキシコのフォーメーション的に3トップには弱いと思うので、もしかしたらオランダは慣れ親しんだ3トップに変えてくるかもなぁと思っています
何にしてもオランダの中盤、パスの出所が鍵になって来ると思うのでメキシコがどう対処するのか注目したいです。ロッベンやファンペルシーを終始押さえ続けるのは無理だと思いますので。 中盤で良い活躍をしていたバスケスが出場停止なのがネックになるかもですが・・・。
5大会連続ベスト16という成績は見事ですがそろそろその上も見たい所。
なので個人的な事情で申し訳ないですがメキシコを勝ち抜けと予想させて頂きます。

勝ちあがり予想:メキシコ
注目選手:スナイデル(オランダ) デヨング(オランダ) グアルダード(メキシコ)


コスタリカ vs ギリシャ
拮抗した激しい試合になりそう。一点を争う展開になるでしょう
90分で終れば良いですが、そうでない場合激戦続きのギリシアはスタミナ的に少し心配です。
速攻が決まれば、と思いますがコスタリカはグループステージでは大勝したウルグアイ戦の一失点のみなのですよね。
グループCを勝ち上がったギリシアには活躍して欲しいですがなかなか厳しそうです。

勝ち上がり予想:コスタリカ
注目選手:キャンベル(コスタリカ) カラグーニス(ギリシャ) サマラス(ギリシャ)


アルゼンチン vs スイス
ここはやはりアルゼンチン優位と見るべきでしょう。
メッシが良い所で決めて最高の勝ち上がり方をしているだけに、彼を止められるかが鍵でしょう。今の所目覚めていない他のアタッカー陣は不気味ではありますが当面のマークはメッシに集中するでしょう。
スイスのアタッカーでは前試合でハットトリックを達成したシャキリがやはり注目。
勢いそのままに点を量産してしまうかもしれません。アルゼンチンはナイジェリア戦で前後半それぞれ早い時間に失点しているのでその時間帯は特に注目かもしれません。
そしてディマリアにはそろそろシュートを決めて頂きたい(笑)

勝ち上がり予想:アルゼンチン
注目選手:ディマリア(アルゼンチン) シャキリ(スイス)


ベルギー vs アメリカ
個のベルギー対チーム力のアメリカといった感じでしょうか。
10人になってから点を取って勝利した韓国戦は圧巻でした。アタッカー陣は所々ちぐはぐしている印象を受けますが、途中投入されているオリギが良い働きをしていますね。ルカクがあまり良くないので先発ももしかしたらあるのではないかと思います。
アメリカも良い試合はしているのですが最後の一歩、トラップが少し流れたりパスが少しずれたりして惜しい攻撃が目立ちます。そこを修正できていれば凄く怖いチームになると感じています。
正直この試合に関してはどちらが勝つか予想がつきません。一回戦最終試合ということもあり他会場の結果も分かっている試合。(勝手な予想だけれど)半減したヨーロッパ勢の意地を見せると予想して、ベルギー勝利としておきます。

勝ち上がり予想:ベルギー
注目選手:フェライニ(ベルギー) オリギ(ベルギー) デンプシー(アメリカ)

__________________________________________

ベスト8は
ブラジル、ウルグアイ、フランス、ドイツ、メキシコ、コスタリカ、アルゼンチン、ベルギーという予想になりました。

トーナメント表に当てはめてベスト4を予想すると
ブラジル、ドイツ、メキシコ、アルゼンチン
といったところでしょうか。

前回記事では半分くらいしか的中していなかったのでどれだけ当たるかは分からないですが、はてさて今回はどれくらい的中するでしょうか。
優勝予想は本命ドイツ対抗ブラジル、穴はメキシコとベルギー。
本命ドイツとしていますが絶対的なスター選手がいないので大会的に見るとブラジルかアルゼンチンが優勝した方が盛り上がるかもしれません(笑)

日本は敗退してしまいましたがここからはイチサッカーファンとして楽しんでいきたいと思います。せっかくの祭典ですから盛り上がって行きましょう!

では、また次回記事で。  ご一読有難うございました。

__________________________________________
以下、雑文









ここからは本気のチラ裏。日本代表について、です。
終っちゃって寂しい、というのが一番の感想でした。悔しさとか無念さとか怒りとかそういうものでは無くて、単純に「終わっちゃたな」とそう思いました。
選手の頑張っている姿は非常に印象に残りました、結果はともかく、ですけどね。

ただ、頑張りが空回りしていた印象がありました。機能していない攻撃にこだわっている姿とか。これは香川、本田、長友に顕著だったのかもしれません、自分たちの形(ストロングポイントだと言われていた左サイド)にこだわり過ぎて単調になってしまったのではないかと。
ビッグクラブで培った経験や自信が枷になった部分はあったのかもしれません、自分たちならやれる、という根拠のない自信が。実際右サイド(主に内田、岡崎)の方が良い展開を作っていましたしね。

ギリシャ戦は本当に残念な試合でした。攻め続けて得点が取れないのは良いのですが攻めあぐねて自滅する姿は痛々しかった。3トップにするなりして走ってかき回したり、引いた相手にミドル打ったり、その両方のコンビネーションで混乱させたりとか思い切りの良い攻撃が見たかったところです。この試合に関しては采配も謎でしたし。
吉田パワープレイは高さでは勝てていましたが根本がそういうチームではないだけに残念でしたね。吉田は守備もフィードも全体を通してあまり良くなかったですね。PK献上した今野が色々と言われていますが自分的には吉田がワーストだったのではないかと思います。

ただ、戦えていない試合はなかったですし世界との差は確実に縮まっているとは感じました。それは日本だけでなく他のチームにも感じていてサッカーのレベルの差が上と下、確実に狭まってきている(平均化している)な、と。
そんな中、日本サッカーがどういった進化を遂げるのか今後の動向にも注目して見て行きたいと思っています。山口や柿谷、青山と今回だけでも十分な収穫もありました(特に山口は珠玉の活躍をしていたと思います、海外からの評価も高いようですし)自分はまだまだ期待している所が沢山あります。まずはFWの強化と指導者の育成が急務かと思いますが(笑)

あとマスコミのレベルもそろそろ上がって欲しいなと思いますね。コロンビア戦の後の岡崎と本田に対するインタビューは本気で酷いものでした。
用意している質問をそのまま読んだだけなのでしょうが反応や表情からもっと読み取って質問変えろよ、と。あえてその質問をしているのだとしたらもっと信念のある聞き方しないといかんと思いましたね。 試合内容なんかよりそちらで気分が凹みました。

その後の各方面で下世話な記事(週刊文春デジタルとか)や愛のない批判も多いようです。内容がああでしたから別に褒める必要はないし、批判も当然だとは思いますが、指揮官、スタッフを含めサッカーという競技において彼らは私達日本の代表です。それを忘れないで欲しい、その上で批判するならば駄目な記事になんてならないと思います。(ちなみにセルジオさんの記事やコラムには愛があると自分は思っています(笑) 日本代表よりもサッカーに対する愛の方が深いのかもしれませんが)

長々となりましたが最後に一言。
監督を初めとした日本代表の方々、そして生活時間を削って応援したサポーター諸氏、
お疲れ様でした
またこれからも宜しくお願いします。

                                       了
__________________________________________

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事