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2013年 アニメ、その他振り返り

2013/12/31 19:08 投稿

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個人的に一番の事件ははこのブロマガを開設したことですが、その他2013年に視聴したアニメやらプレイしたゲームやらのことをつらつらとSAOの一挙をみつつまとめたいと思います。
文章が散らかることになるのは必至なので暇つぶし程度に見てやって下さい(笑)

2013年冒頭はアニメ「ぷちます」と共に明けました。アイマスは真P、ぷちますも全巻購入しているのでうれしかったですね~。毎日更新という嬉しくも忙しいアニメでしたがまこちーの可愛らしい仕草とあふぅのぷるぷる震える様子がツボでした。でちょーんの釘宮さんもやっぱり凄いなぁとしきりに。
13年冬アニメでは他にヤマノススメ、まゆおう魔王勇者、みなみけただいま、琴浦さんが良かったかと。たまこまーけっとは見ていないんですが振り返ると気になる作品でした。ニコで放映しないかなぁ。 ヤマノススメは二期に期待。
あとは劇場作品になりますが「劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」
ライブシーンの作画、カット割りは凄く流石の映像美。煌びやかで本当に美しい。初見ではあまりの出来に圧倒され、話をよく覚えていなかったので二回見に行きました(笑)
特典の劇場文庫もオマケの域を超えていたので得した気分でした。

春アニメは筆頭としてはやはり「はたらく魔王さま」でしょう。
遠山さん、日笠さん、伊藤かな恵さん、ヒロインに特に力がありましたしシリアスとギャグのバランスも素晴らしかった。ラストの締め方も綺麗でした。EDテーマは余韻を残す良曲。
「俺妹」の二期はきっちり終わらせてくれたのが○。バジーナルートがなかったのはちと残念でしたが(笑)ちなみに眼鏡をかけていた方が魅力的だと思うのでござる
「波打ち際のむろみさん」は衝撃的でした。特にOPが。田村ゆかりさんの力も改めて感じられました。ラジオも面白く制作陣に恵まれたよなぁと。
そして日常系アニメの夜明けがここから。「ゆゆ式」の登場です。
基本的にゆるい世界ですが三人と三人4のパワーは凄かった。特に縁の言動が妙にツボで頭から離れない(笑)。ふぇぇ~っと脱力するような演技も、もうもうって感じで。ゆずこ、唯とのコントラストも良。津田ちゃんの演技は場をピリッと締める良い効果でした。日常系アニメ全般に言えることですが雰囲気作りがとても上手く、OPEDも作品世界にぴったりで世界のイメージそのものでしたね。

このころのゲームとして特に良かったものを一本。年齢制限があるPCゲームなので紹介するにはちょっとアレなんですがLight制作の「BRAVA!!」というソフト。
演劇をテーマにしたラブでコメディなハッピーエンドADV(ジャンル名)。
前作「かみのゆ」もバグはありましたが指折りの名作でしたがさらに昇華した隠れた名作だと思います。メンバーそれぞれの事情とそれを乗り越え真摯に演劇に打ち込む姿、シナリオや演出が出来上がってゆく様が丁寧に描かれています。なにより劇中劇の出来が素晴らしい。公演ごとにパワーアップしていく演出、それぞれのルートごとにまた違ったアレンジもされていて同じ題目で何度も新鮮な味わいが楽しめます。埋もれるには惜しい作品なので18歳以上の方は一度プレイしてみて下さい。

さて季節は夏、ここは正直激戦区です(笑)
ARIAからのファンとしては「たまゆら ~もあぐれっしぶ~」は外せません。
昔は悪魔くん、きんぎょ注意報、魔法使いTai!と佐藤監督作品とは相性が良いのかもしれません。第二期にあたる本作ではゲストキャラクターがよい働きで作品世界がより広がったように思えました。最終話で緒方恵美さん演じるお母さんが心情を語るシーンは遂に来た!という感じで嬉しいというかジーンと沁みるシーンでした。泣いたのは夏目さんが出てきた第九話「あいつが爺になるところも見たかったな」では堪えることが出来ませんでした。
二年生までやったなら卒業まで付き合せて欲しいところ
良かったものは数多く、「サーバント×サービス」はタイトルでちょっと損している感がありますが妙にリアルよりなラブコメでじっとりと楽しいというか、他ではお目にかかれないアニメでした。
「神のみぞ知るセカイ 女神篇」、最終話が全て。ちひろの想い、桂馬の想い。「初めて恋をした記憶」は名曲。ラストのEDが「コイノシルシ」なのも感動を誘います。
「金色モザイク」はゆゆ式の受け皿として見る方が多かったかもしれませんが、これも独自の路線で一本芯の通った力強いアニメでした。鬼畜こけしの異名を取った忍、独特の口調が多くの人々の心を鷲掴みにしたカレン。この二人がとくにお気に入り。カレンは後の金剛ブームの立役者としても良い仕事でした(笑)。
「わたモテ」正式タイトル長すぎぃ(笑) 橘田いずみさんの演技が全て。インパクトならば夏アニメ随一だったでしょう。

夏枠の伏兵とダークホースはこの二作「有頂天家族」「恋愛ラボ」
「有頂天家族」は森見登美彦の小説が原作。京都の美しさと淑やかさ、紅葉の舞い散るシーンは特に美しかった。余韻や語られていない心情を描写や状況台詞まわしから読み取る小説らしいアニメだったかと思います。冒頭に入るナレーションも味があって素晴らしかった。
ED曲の「ケセラセラ」も染み入る曲です。
「恋愛ラボ」は四コマ枠とは思えないくらいストーリーがしっかりしていました。キャストも和気あいあいとしていて気持ちのいいアニメでしたね。
中でもサヨ役の大地葉さんは言い方はあれですが「めっけもんだな」と。サヨのような低い所もできますし普通の役も出来る(秋のぎんぎつねの葦原梢 役とか)のでこれからもいろんなところでお見かけすることを期待しています。
ただ個人的に名シーンを挙げるとするならばスズの幼少期の「兄姉バス」ですが(笑)トロロさんの歌もあって印象に刺さるシーンでした(笑)。サヨの恋人との出会いの話も好きなのですが軍配を上げるとしたらこちらに。

TVアニメだけでも豪華ですが劇場版も二作品見に行きました。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
TV版と同じところでうるっと来てしまう。「みーつけた」もいいですが主に鳴子関係。
新規の場面もあなるのシーンでほろりと。幼少期のじんたん、田村睦美さんにもやられました。どうやら演じたご本人もやられていた様子なので僕等は猶更ですね(笑)

後の一本は夏と秋の狭間に公開の
「劇場版「空の境界」未来福音」
映像の美しさは言うに及ばずですが季節感がスクリーンからひしひしと感じられ、雪のシーンは体感温度が下がったような感覚を味わいました。構成の妙、というのも味わえ特に後半の流れは「空の境界」ファンには堪らないものになっています。あのラストシーンはああ、見てよかったなとしみじみ感じさせてくれました。
こちらにも特典ノベルが付いていたんですがそれも秀逸。これは映画を見た後の方がより楽しめるものとなっています。ファン向けという趣が強く設定とかけっこう投げっぱなしだったりしますがラストの仕掛けが効いていて、最初は「なんだこりゃ」と思うかもしれませんが最後まで読むと「なるほどな」になります。
映画もノベルも式のファンは必見の内容になっていますので機会がありましたら是非。

秋はブロマガを始めたこともあり、詳しくはそちらを見ていただきたいのですが(まだ書いていない(関西ではまだ終了していない作品も)ものもありますが)ちょこっとだけ。
今のところ当ブロマガのメイン記事「WHITE ALBUM2」
恋愛、それも三角関係を真正面から描いた作品で心理描写の細やかさや音楽の演出等は随一かと思います。毎話の感想も上げていますので気になった方はぜひそちらを。最終話は今日31日ニコ生にて視聴するので感想はしばしお待ちを。

寺社枠として期待していた「ぎんぎつね」
これは今までの日常系アニメに輪をかけて何があるわけでもなかった、けどそれが丁寧に描かれている良アニメです。話数を重ねるごとに魅力を増していくタイプの作品なので是非二期が見たいです。作品世界でも半年も経過していないですし。

秋アニメのエースといえばこの作品でしょうか「のんのんびより」
田舎ものらしく背景と環境音はピカイチ。にゃんぱすーに代表されるように独特の言葉のセンスも光ります。個人的にはひか姉の「すぃんかんすぇん(ねっとり)」がツボ。
基本的にはシュール系やクレイジーサイコレズ系ギャグが中心なんですが、四話や十話みたく感動系のお話もはさんでくるので侮れません。感動系と言っても普通のアニメのものとはちょっと違い、のんのんらしいバランスがとられているのもこのアニメが高評価な理由かもしれません。OPEDも映像と音楽共に心地よい空気感を伝えてくれる良いアニメーションになっています。

ゲームでは「スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE」のおまけの「ダークプリズン」
セレーナ参戦とあっては購入せざるを得なかった。一周目は良い難易度でした。戦闘BGMも少ないながら良曲揃いですし新キャラも良かった。二週目以降の無双っぷりも相変わらず楽しめます(笑)。本編はOGの機体をびゅんびゅん動かせる分には楽しめました。挙動がちょっと軽いのが難点ではありますが。

後はライトノベルやコミック。
2013年は長年追ってきたものが終焉を迎えた年でした。
まずは「宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」ファンタジア文庫での休止から12年、連載から考えると実に20年。さすがに途中参戦ですが、それでも感慨深いものがあります。

TRPGでは「アリアンロッド・サガ」シリーズが堂々のフィナーレ。こちらも5年半かけての大団円。係わってきた多くのプレイヤー、GM、投稿者すべての方々に感謝を。
戦乱の時代は終焉を迎えましたがアルディオン大陸の今後の展開にも期待です。キャラクターや土地にリアルな歴史があるのでそこでの冒険とかいろいろできそうです(笑)


今年はアニメのニコ生での配信の本数も格段に増え、振り返り放送や一挙放送、過去のものにも日の光が当たりやすくなり、こういった感想記事も書きやすくなりました。
そのせいもあって視聴した本数は過去最多であると思います。ここで取り上げたもの以外にも話題作はだいたい触れていますし。
こうして振り返ると自分は眼鏡キャラに弱かったんだなぁと、ぎんぎつねでもお気に入りは船橋さんだし。あと生天目さんのキャラにも弱い(笑)。

ともあれ運営の方々、チャンネルのスタッフ(?)の方々にはお世話になりました。
もしこの記事興味を惹かれたものがあれば一度チェックしてみて下さい、年末年始もけっこう放送があるとはいえ時間がある方も多いでしょうから。

来期アニメも発表され、期待できそうな作品も多そうです。キルラキル等話題作の継続もありますしまだまだこのアニメライフは楽しめそう。 冬アニメのファーストインプレッション記事も上げていますので良ければそちらも見てみて下さいね。

今年の更新はこれにて終了です。お付き合い頂いてありがとうございました。
それでは皆さん 良いお年を!
                                      了
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                                  2013年12月31日

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