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第九回シンデレラガール総選挙、予想してみた 5/20おまけ追記

2020/05/16 01:30 投稿

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季節が巡りまたやってきましたシンデレラガール総選挙!
今回はボイス選挙と同時開催、中間発表も行われないということなので前回とは少し様相が異なる予感、世間の様相も普段とは異なっているので予想は難しいですが、過去のデータを基に考察してみたいと思います。

今回も前回と同様データは 【デレマス】シンデレラガール総選挙 歴代結果まとめ 様を参考にさせて頂きました。


ではまず前回の第八回を振り返ってみましょう

1位:「本田未央」3075522票
2位:「北条加蓮」2588753票
3位:「夢見りあむ」2235818票

4位:「遊佐こずえ」1395728票
5位:「佐城雪美」1392792票
6位:「一ノ瀬志希」1251408票
7位:「鷺沢文香」1203444票
8位:「佐久間まゆ」1184019票
9位:「ナターリア」1104273票
10位:「的場梨沙」1059130票

(11位以下)
11:高垣楓 12:工藤忍 13:緒方智絵里 14:浅利七海 15:高森藍子 16:神谷奈緒 17:速水奏 18:双葉杏 19:輿水幸子 20:松本沙理奈 
21:八神マキノ 22:佐藤心 23:小日向美穂 24:島村卯月 25:森久保乃々 26:宮本フレデリカ 
27:橘ありす 28:渋谷凛 29:新田美波 30:前川みく 31:城ヶ崎美嘉 32:神崎蘭子 33:藤原肇 
34:アナスタシア 35:今井加奈 36:星輝子 37:二宮飛鳥 38:西園寺琴歌 39:諸星きらり 
40:依田芳乃 41:相葉夕美 42:多田李衣菜 43:白坂小梅 44:三村かな子 45:池袋晶葉 46:久川颯 47:五十嵐響子 48:小関麗奈 49:水本ゆかり 50:三船美優


第七回の票数が分かる10位までがこちら
1位「安部菜々」2307719票 2位「本田未央」1933964票 3位「北条加蓮」1280810票
4位「鷹富士茄子」1222199票 5位「鷺沢文香」1216141票 6位「一ノ瀬志希」975884票
7位「佐久間まゆ」961034票 8位「高垣楓」951207票 9位「輿水幸子」920574票
10位「双葉杏」861358票

明らかに票数が増えていますが、注目すべきは票数の差、第七回は5位の文香と菜々さんの差が約100万だったのに対し、八回は4位のこずえちゃんでも未央との差は150万オーバー、なんとか戦えている印象の3位のりあむですら80万票以上の差があります。
全体の票数が増えたことで差もより顕著になった印象、今回も外出自粛などの要因で投票権を集めている方が多そうなので票数はさらに伸びると予想しています、基本前回次点のアイドルに票が集中し易いですから前回2位の北条加蓮が最有力と言えるでしょう。

ですがこれは「前回と同じ開催状況だったら」という注釈がつきます、今回は冒頭にも語った通りボイス選挙と同時、中間発表が無い、という特殊なケースになります。

まずは前者、ボイス選挙について見てみましょう。
第八回の上位二十名の中でボイス総選挙の候補になるのは12位の工藤忍、14位の浅利七海、20位の松本沙理奈。正直単体では総選挙の上位陣を揺るがすような大きな動きはなさそうですが11位が楓さん、13位が智絵里と毎回得票数の多いアイドルであるということを考えると少なくとも12位の工藤忍については無視できない数の得票が動いていそうです。
彼女の動向は注目すべきでしょう、総選挙でのボイスを勝ち取りにきたならば上位進出もありえます、パッションという属性的にも勝機は十分でしょう、有力候補が軒並みボイスを獲得したというのも追い風ですね。
ただ、彼女ですら今回はボイス選挙の方に流れそうだ、というのが今回の様相。中間発表がある本来の選挙ならば様子を見てどちらに賭けるのかを決められるのですが、それがないとなれば比較的対抗馬の弱いボイス選挙の方に流れるのも分かります。
工藤忍が総選挙から外れるとなるとその票がどこに流れるのかが問題になって来ます、支持層的にフリルドスクエア票がありそうなので大多数は喜多見柚に還元されるでしょうが、属性的に見るとキュートなので同属性のアイドル、上位で言えばまゆや智絵里、志希に追い風でしょうか。(ただ志希はキュートでも異端児なので(笑)効果は薄そうですが)
それに前回のボイス選挙直後に行われた第四回のデータを見るに

1位:「塩見周子」241011票 ボイス獲得
2位:「前川みく」183742票
3位:「高垣楓」174423票
4位:「相葉夕美」170693票 ボイス獲得
5位:「一ノ瀬志希」134592票 ボイス獲得
6位:「島村卯月」132527票
7位:「安部菜々」121160票
8位:「双葉杏」116393票
9位:「渋谷凛」107272票
10位:「輿水幸子」98306票

(11位以下)
11:緒方智絵里 12:城ヶ崎美嘉 13:神崎蘭子 14:鷺沢文香 15:向井拓海(ボイス獲得)
16:北条加蓮 17:アナスタシア 18:本田未央 19:大槻唯 20:五十嵐響子 
21:諸星きらり 22:依田芳乃 23:三船美優 24:新田美波 25:村上巴 26:藤原肇 27:森久保乃々 
28:神谷奈緒 29:佐久間まゆ 30:白坂小梅 31:乙倉悠貴 32:櫻井桃華 33:喜多見柚 34:高森藍子 35:小日向美穂 36:鷹富士茄子 37:三村かな子 38:二宮飛鳥 39:星輝子 40:多田李衣菜 
41:十時愛梨 42:上条春菜 43:喜多日菜子 44:高峯のあ 45:橘ありす 46:速水奏 47:姫川友紀 
48:荒木比奈 49:早坂美玲 50:城ヶ崎莉嘉

(開催期間:2015年3月31日~4月17日)

ボイス選挙の結果が
1位:「橘ありす」2位:「塩見周子」3位:「三船美優」4位:「五十嵐響子」
5位:「鷹富士茄子」6位:「一ノ瀬志希」7位:「相葉夕美」8位:「森久保乃々」
9位:「藤原肇」10位:「向井拓海」
(開催期間:2014年11月28日~12月10日)

なので今回の開催要項に合わせて(ボイス選挙三位までが入選、同時開催)ボイス選挙勢が総選挙から手を引いたとして…

「前川みく」「高垣楓」「島村卯月」「安部菜々」「双葉杏」「渋谷凛」「輿水幸子」
「緒方智絵里」「城ヶ崎美嘉」「神崎蘭子」

とやたらキュートが強いんですよ。
これはボイス選挙があったおかげでボイス獲得票が先鋭化して思惑の少ない選挙になったので、支持基盤が強いキュートが躍進したのだと思うのですが、今回もそれが当てはまるのではないか、と。
唯一ニューカマー気味な志希にゃんが例外ですが彼女はデレステ自体が支持基盤のようなものなので、古来より活躍していたアイドルと遜色ない活躍をしそうです。

結論
工藤忍がボイス選挙に流れれば上位陣は安泰に
ボイス選挙の同時開催は支持基盤の強いキュート上位陣に有利


ではもう一つ、中間発表の有無について
中間発表が無いと中間上位に着けて応援票をもらう、という戦略が採れなくなるということ。
前回のトップ3とボイス獲得者はこの効果を万全に受けていたと思います、3位と4位ではっきりと票差が付いていたのもそのせいですね、シンデレラガール争いが中間発表で三人に絞られた訳です。
中間が無くなることで上位に票が集まりすぎることは緩和されるでしょう。ある意味純粋な争いが生まれる訳ですが、サプライズが起こりにくくなるので面子は固定されるのではないかと思われます。ですが上位陣の皆が確たる票田を持っているので上位陣同士の順位争いはかなり混沌としたものになりそうです。

そしてそれに拍車をかける要素がもう一つ。
そう、前回破竹の勢いで駆け上った炎上アイドル「夢見りあむ」の存在です。ボイスを獲得したことで普通ならば順位を下げる所ですが、前回の得票的に優勝候補の加蓮に対抗できるのはりあむだけ、しかもパッション上位が軒並みボイスを獲得しているのでとりあえず入れるパッション票としては最適なんですよね。(加蓮が真正面の「クール」である点もそれをさらに補強するでしょう)
かなり破天荒なアイドルなだけに、ただでさえ予想が難しいのですがプラスとマイナスの要素も同時に持ち合わせていてさらに予想が出来なくなっています。
はっきり言ってどの順位にいてもおかしくない、とほとんどの投票者が感じているでしょう、言い換えると、どんな位置のアイドルにとっても脅威の存在になっているということです。
次回総選挙の位置取りを気にするアイドルやCD歌唱を狙っている(総選挙、個人CD共に)アイドルにとっては一つの順位が大事になって来るのでりあむの持つ不確定要素は特に悩ましいでしょう、なのでそういう陣営は守りに入ると予想されます、自分の担当に全力投入することになろうかと。
りあむ自身は前回浮動票や応援票の恩恵を一番に受けたアイドルだと言っても良いので今回の様相はマイナスですね、前回の票をどれだけ自分の票にできているかが今後のりあむの総選挙に対する立ち位置を決めそうですが、中の人である星希成奏という強力な相方を得てふわっとしていた「りあむ像」が急速に固められたこともあり、今回も面白い活躍をしてくれるんじゃないかと思っています。

結論
中間が無いことによってサプライズ応援票の行方が不確定になる
上位陣が守りに入りいつもの面子になりがちだが順位争いは激化する
りあむ票は普通に考えると減るとこだが未知の存在なだけに不確定要素として君臨する


上記のことを鑑みて改めて過去のデータを見てみると支持基盤の強いアイドル
「北条加蓮」「一ノ瀬志希」「鷺沢文香」「佐久間まゆ」「高垣楓」
「緒方智絵里」「輿水幸子」「速水奏」「神谷奈緒」「双葉杏」
この辺りが上位になるでしょうか、クールとキュートのCD選抜にも有力な候補ですね。
残るパッションは順位的には他二属性よりは落ちますが毎回安定した順位の
「城ヶ崎美嘉」「高森藍子」「星輝子
が候補でしょうか。(未央も安定した順位ですがさすがに前回のCGなので)
パッション応援票や前回の未央票が(りあむではなく)こちらに流れてきたら十分上位とやりあえると思います。
ここに勢いのあるアイドル
「久川凪」「辻野あかり」「佐藤心」「宮本フレデリカ」「森久保乃々」「新田美波」
そしてワイルドカードの「夢見りあむ」を合わせた20名が上位争いをする、と予想します。

こう見るとパッションが若干弱いように感じますが、それだけにパッション票の行方が気になるところ、なにせ前回選挙で10以内のパッション属性の総票数は他二属性を大きく引き離しています。しかもその対象アイドルがCGの未央であったり軒並みボイス実装されていたりと今回浮動票になりそうな票なのですね、それがどこに行くかがシンデレラガールを占う上で重要な要素になって来るでしょう。

獲れそうなアイドルに、というならりあむが第一候補ですが、彼女は「CGに祭り上げて本当によいものか?」という一抹の不安があります(笑)。星希さんの活躍と個人曲獲得、コミュでの印象的な活躍から認められつつアイドルだということは確実ですが、まだ早いと感じている方も多いと思います。
加蓮との絡みも印象的で、りあむがシンデレラガールを獲った場合のコミュも面白そうですが本当に加蓮を追い抜けるアイドルになっているか?と考えるとそこもまた難しいのではないかと、なので加蓮票との兼ね合いからも自粛する動きが出てきてもおかしくないなと思っています、もし実現したら地獄のようなコミュになりそうなので(笑)

何の気兼ねもなく投票出来そうなのは美嘉ですね、頂点を取ることに違和感のない立ち位置ですし、アニメでも先輩のポジションでしたし良い活躍をしていました。未だに属性一位を獲得していないという意外な事実がありますが安定的な基盤を持っているアイドルの一人なので今回躍進するアイドルなのではないかと思っています。

星輝子も応援票の受け皿としては適任、カヴァー楽曲での強さは随一でしたし何といってもライブパフォーマンの素晴らしさ! 中の人松田颯水さんの力もあって応援したくなるアイドルの一人です。問題はその力が存分に感じられる直近のライブ映像がまだ商品化されていないこと、現地で感じられた方は思わず応援票を投じていそうですが果たしてどうなるか。

パッションが応援票を見込めるのに対し、キュート属性は皆支持基盤が盤石ですが盤石すぎるがゆえに応援票は入りにくいのですよね。基盤盤石なのが今回有利だと上で語っているのですがそれは加蓮も同じなので前回大差を付けられている以上、キュート属性のアイドルは何か上がる要素ないとキツイでしょう。
ライブ補正では世界のユイ・マキノを存分に見せつけた佐久間まゆがありそうですがこれもライブ映像はまだなんですよね。
唯一前回のりあむのようにバズって入りそうなのが空前の『たべるんごのうた』ブームに押される「辻野あかり」ですが、ニコニコ動画内のブームが果たしてどこまで浸透しているか、そして未ボイス勢なのでボイスオーディションのほうに持って行かれないかが心配です。

では加蓮と同属性のクールについても考えてみましょう。
こちらも前回選挙で次点のアイドルの得票でも加蓮とダブルスコア、普通に考えると難しい所です。ですが同じ属性なのでキュートに比べると加蓮の票を奪いやすいのですよね、要は加蓮よりもシンデレラガールに相応しいと証明できれば票を一気に集められる訳です。
で、それを狙えるのは誰かと考えると・・・「高垣楓」この人しかいないでしょう。
ソロ二曲目も素晴らしい出来でしたし、基盤も盤石、様式変更も追い風になるでしょう、何よりシンデレラガール経験者なので加蓮に「格」で上に立てる(前回選挙上位陣では)唯一のアイドルなんですね。
既にCGを獲っているのも従来の選挙では到達が難しい「初の二冠に輝くアイドル」を誕生させるという目的になるというプラスの要素になります。全ての属性通しても(今回)二度目のシンデレラガールに輝けそうなアイドルは彼女だけだというのも応援票の獲得に繋がると思いますが、果たしてそこに価値を見出す投票者がどれだけいるかが問題ですね。
グラブルのコラボイベントも追い風になりそうですが、実装が15日の17時から、しかも前後半に分かれるイベントになるのでどんなに頑張ってもストーリーを最後まで見られない仕様になっています。選挙合わせで何とかならんかったのかと思いますが(笑)、もともと強いアイドルですからこの何時間かで騎空士の支援を得られていればさらに上を目指せるかと思います。(騎空士の分母がかなりデカいので)


さて、対加蓮で見てきましたがその加蓮自身についても見てみましょう、本当に彼女を追いぬける要素があるのかどうかを(笑)。
毎回の選挙で必ず上位にいてしかも近年は徐々に順位を上げて着実に支援を取り付けているのでただでさえ強い基盤が毎年強化されていっています、前回唯一未央と拮抗出来ていたのもその効果あってということでしょう、つまりシンデレラの顔役でもあるニュージェネの未央と同じくらいシンデレラガールになることを望まれているアイドルだ、ということです。
キャラ的に上位陣の中では比較的まともというのも(笑)票が集まりやすい要素ですね、尖っているというのも単発的には有効な要素ですが長期的、普遍的に支持されるにはやはりスタンダードな魅力というのが必須になっていくでしょう、長く最前線で活躍している彼女はそのアイドルとしての芯の部分が広く知れ渡っています、これは新人のりあむらには無いアドバンテージですね。
中の人の活躍も見逃せない要素ですね、渕上さんはライブの度に思うのですが加蓮とのシンクロがどんどん上がっているなぁ、と。加蓮は渕上さんの素に近いキャラクターだと思っているのですが、5th福岡公演の頃からでしょうか、加蓮のライブパフォーマンスの中に「渕上舞」を感じられるようになったんですね、これは渕上さんが九州出身だということもあってあの公演に特別な思いがあってのことだと思うのですが、その経験によって加蓮の中に渕上舞のスペースがより広く持てるようになったのでは、と思います。
個人活動でも多数のアニメに出演、アーティストとしても珠玉の活躍をされていて(魔術師オーフェンはぐれ旅ED『予測不能Days』は素晴らしかった)その経験が加蓮に返っていくのだろうなという予感があります(もちろんその逆も)。そういった訳で渕上舞という存在も今回の選挙でのプラス材料ですね、ご本人がシンデレラガール獲得に前向きである、というのもさらに票を加速させるでしょう。

はっきり言ってほとんど隙がないですね、CGを取るべくして獲ると言っても過言ではないでしょう。ただ、その盤石さがマイナスポイントでもあります、これは前回の選挙の未央評でも言ったことですが圧勝ムードだと応援票が他に流れる可能性があるのですよね。
しかもここ最近の選挙は大きな波乱が起きていないので波乱を期待する動きが一定数あるような気がします。(前回のりあむの躍進はその動きの一端でもあるでしょう)
その波乱の動きが中間発表が無いことによって確認できないのが加蓮陣営にとって一番の悩みどころですね。あのアイドルがこんな位置にいる!加蓮もしかしたらやばいかも、って普段ならば入りそうな票が入らなくなりますから。
ちょっと本人の要素とは関係ないマイナスポイントで申し訳ないんですが、でもそれくらいしかないのですよね、マイナスポイント。それも逆に考えれば対抗馬らしい対抗馬がいないのでサプライズを期待するしか打倒する方法がない、ということでもあります
上に挙げた候補も他の動向や運に左右される要素を複数獲得しないと加蓮には届かないでしょうし。
なので、長々と考えた挙句、最終結論は

北条加蓮がシンデレラガール候補筆頭

ということですね、真っ当で申し訳ないのですが(笑)。


なので属性別上位三名、クールの一枠は加蓮で確定でしょう(CGを逃すとしても)。
後の二枠を「高垣楓」「鷺沢文香」「神谷奈緒」「速水奏」が争うのかな?と思います。
楓さんは上で語った通りの強さですし、文香はMAOさんの声の力と個人曲もあってシンデレラ随一の唯一無二感があります、奈緒は加蓮に対抗するために今回頑張らなくてはなりません必然的に順位は上がるものだと見ています、奏は今年もユニット(デア・アウローラ)に恵まれましたね、相方である美波と共に上がる要素は十分です。
奈緒は加蓮票を吸い上げられるアイドルの一人ですが、直前のイベントであろうことか加蓮と所属ユニットであるトライアドプリムスのイメージとは真逆の活躍をしてしまったので総選挙の対加蓮の候補としてはかなりのマイナスだと思います(笑)それが全体票にも表れていそうなのが頭の痛い所。幅の広い活躍は担当Pとしては喜ばしいですが、「タイミングぅ!」って思ってしまいますね(笑)

キュートは混沌としているので順位予想は難しいのですが(笑)1~3位の枠内としては
「一ノ瀬志希」「佐久間まゆ」「緒方智絵里」「輿水幸子」
が候補でしょうか、杏も候補と言っては候補なんですが、毎回選挙での歌唱を拒み続けているので(笑)出来ればそれを今回も継続して欲しいんですよね、キャラ的にも(笑)。
志希にゃんはキュートの中でも随一キュートっぽくないですから(笑)他属性からの応援票が入りやすいんですよね、デレステ層等の支持層がまだ決まりきっていないライトユーザーに人気だということも追い風でしょう。
そして幸子です、未央やりあむからこぼれた票を一番受けやすい(パッションっぽい)立ち位置といえば彼女でしょう(笑)、上乗せも十分あり得ますね。
ボイスではなくて総選挙のほうにあかりんご、工藤忍らニューカマーが参加していたら彼女らも候補ですね、(むしろ本命まである)ここは中間が無いことが本当に悔やまれます。

パッションも難しいですが
「城ケ崎美嘉」「高森藍子」
は確定としておきたいですね、藍子ちゃんは未央票が流れやすいので上に行くでしょう、しんげきのSDキャラの完成度が凄く高く声の相性も良いのも上がる要素です。美嘉は上でも言いましたがそろそろ属性一位を獲るべきだと思うので、ですね。
後の一枠は「夢見りあむ」次第といったところでしょう(笑)、りあむがきっちりと固めてきていたらCG候補でもありますし当然(属性)一位です、りあむ票が平均して全体に流れたとしたら「星輝子」が候補でしょう。
そしてりあむ票を飲み込めるアイドルがパッションには一人、今回個人的にに動向を注目しているアイドルでもある「久川凪」ですね、CG予想には入れなかったのですがそこにも大穴として配置できそうな勢いがあります。入れなかったのは久川姉妹票で分散する可能性があるから、「久川姉妹」という項目があったら一躍CG候補だったんでしょうけれど今や亜美も真美も分かれているのが当たり前なので(笑)しょうがないところでしょう。りあむ票や未央票が次なるパッションアイドルを求めて凪に集まれば、という条件付きですが選択肢としては在り得なくはないな、と思っています。


今回総選挙でCD圏内、つまり属性3位以内や総合5位以内に入る意義って何気に大きいんですよね、ボイス選挙と分けて行われるので新たな流れが生まれるのだと思います。アニメでもシンボルであったニュージェネが全員CGに輝いたタイミングなので余計に。
デレステでの比率が高まったのもそういった思惑が働いているからだと思います、アニメからもだいぶ経っていますし、シンデレラガールズという中のニュースタンダードを作っていく流れの一環になっているのではないかと。
CD圏内のアイドルは選挙という形で選ばれた訳ですから、多くのプロデューサー達に信任を受けたアイドルになります。それって新しい形を作る上でこの上ない基盤になっていくのだと思います、それに直接的に参画できた今回の選挙は後から思い返すと一つのターニングポイントになりそうだなぁ、と思うわけです。

では、長く語って来ましたがCGを巡る総選挙のお話はここまでに。
また次回記事でお会いしましょう。


独走と目された北条加蓮は果たして輝きをつかめるのか!?
行き場の定まらないパッション票の行方は?
二冠を狙うは高垣楓! 蠢くりあむ!
古豪のキュート勢も虎視眈々と狙っているぞ!?

新たな光を手にするのはどのアイドルか?
激動の第九回シンデレラガール総選挙! 開票は5月21日!!



おまけ
気になったアイドルをとりとめもなく語るコーナーです、考察というよりも希望願望を垂れ流すので、予想記事とは大幅に異なる表現になります、ご了承下さい(笑)。

まずは記事本編では語っていないボイスオーディション(ボイス選挙)の順位について。
これはもう「わからねぇな」というのが正直な所(笑)。
例年の奮闘から「工藤忍」「浅利七海」が最有力かと思われるのですが、ここにもりんごろうフィーバーに湧いた「辻野あかり」が参戦するとさらに混沌とするでしょう。
この三名は例年通りの選挙だったらボイス獲得はほぼ確実になったでしょうが、今回はあまりにも不確定要素が多すぎる、せめて中間発表はあって欲しかったですね。
「松本沙理奈」「今井加奈」等の根強い支援を受けるアイドルもいますし、「池袋晶葉」のようにジャンプアップで入ってくるアイドルも気になる所。
今回発表がどこまでされるかは分からないですが、そこに誰が入るのかも気になりますよね、ボイスが獲得できなくても支持のあるアイドルが目に見えるので。
個人的には薫ちゃんとの絡みも期待できるし、何気にPラブ勢の「東郷あい」、デレステのロード中一コマが印象的すぎる「大西由里子(ユリユリ)」、そしてクリスマスに華を添えるのはこのアイドルしかいないだろ!の「イヴ・サンタクロース」、この三人に注目しています。

あいさんはシンデレラの中でガチの男役ができる貴重なアイドルですし(そんな彼女がPに積極的に仕掛けるのがまた良いのですが)、ユリユリはオタクアイドルが浸透してきている界隈できってのディープさを発揮できますし、梨沙との絡み「パパ狙われてるじぇ(Pに)」を音声で聞いてみたいという欲求が(笑)掛け合いのできるアイドルも多そうなのでそこも期待ですね。で、イヴはクリスマスシーズンを象徴したアイドルなので声付きのイベントが想像できますし、そんな完全版クリスマスイベントが見られる世界が来て欲しいんですよ、茄子さんとのイベントリレーの図も出来ますし。
その他には同郷でモバマスで初の自引きSRだったクラリスさん、ぴにゃがあんなに活躍しているのだからコラボとかしやすいだろうと思われる綾瀬穂乃香、GBNSでの活躍や属性が似ている奈緒との絡みも見てみたい太眉かわいいアイドル松尾千鶴、この辺りも気になっていますね。 後何気に年長のアイドルの追加が滞っているので持田亜里沙せんせぇや柳清良さん辺りも結果によってはサプライズワンチャンあるといいな、と思っています。


総選挙の方でもランクアップして注目されて欲しいアイドルは多いです。
木村夏樹はライブ等のクオリティを考えるともっと上であっても良いと毎回思いますし、個人的にソロ曲が最強の中野有香もデレステ票で伸びていて欲しい。
ユニット的に6thBDで熱かった「ノーティギャルズ」の二人も上がるべきだと思うし、完成した『楽園』の関ちゃんも一歩先に進んで欲しい。
本文の方でも語りましたが、今回は外的な要因や思惑が入りにくい純度の高い投票になりそうで、しかも時代が替わる(ニュージェネがそれぞれTOPを獲ったので)可能性のある選挙でもあります。
なので皆一歩でも先を目指しておくべきなんですね、ここでの活躍によってデレステ等の楽曲やイベント内容が決定されることもあるでしょう。
そう考えると第七回、八回でボイスを獲ったアイドル達も50位以内には入っておきたい所、個人的に佐城雪美ちゃんとかコミュや楽曲に入れると面白そうだな、と思っているので上がっていて欲しいですね。

そして第九回の選挙、ということは記念すべき第十回への布石でもあります。
シンデレラガールを狙うアイドル、ボイスを狙うアイドルにとって今回のポジションは非常に重要になって来るでしょう。
加蓮が今回シンデレラガールになるとしたら、次はトライアドで唯一獲っていない奈緒に票が集中することになるでしょうから、上を目指すアイドルは出来るだけ奈緒に票差を付けて上に居座ることが重要になって来ます、そしてコミュや楽曲をもらってさらなる高みを目指すわけですね。新しいユニットを結成してさらにそれが爆発的な支持を持ったりするとよりジャンプアップ出来る要素にもなりますしね。

ただ、奈緒Pの自分ですら次回の第十回は獲るべきだと思っているアイドルがいます。
第七回がウサミンこと安部菜々(ナナ)さんであったように十回の時を重ねた総選挙は
「十時愛梨」が獲るべきではないかと。
初代シンデレラガールである彼女が5th公演で舞台に立ち、名前を冠する十回目の選挙で返り咲く、この物語を思い描かない訳にはいかないのですよ。
そのためには今回の位置が少なくとも圏内でなければ・・・と思っています、応援票に偏りがちだったパッション票が戻る要素があるだけに期待はして良いかもですけれど、果たして。
プリコネのカヴァー曲はとても良かったですし、第十回の先に歌われる曲もきっと素晴らしいものになるでしょう、『Lost Princess』はフラグだった!?って言われる日が来るといいな、と願っています。

おまけはここまで

お付き合い有難うございました。

                                       了


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