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今私的に注目しているニコ生番組、『いがめいと』を皆にも見てほしい

2018/07/09 19:00 投稿

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  • ゲーム
  • 五十嵐裕美
  • いがめいと
  • 私的名作ゲーム話
  • ニコ生
正式名称「ルームメイト~五十嵐裕美~」、このタイトルでピンときた方には是非お勧めしたい(記事制作時点では)不定期更新のニコ生&動画番組です。
『アイドルマスターシンデレラガールズ』や『パパのいうことを聞きなさい!』でおなじみの声優の五十嵐裕美さんによる美少女ゲームの実況番組なのですが、扱っているゲームがおっさん向けというか(笑)少々古い作品がメインで世代的にどストライクなのもあって楽しく見させて頂いています。
恋愛シミュレーションゲームを​こよなく愛するニートの五十嵐​裕美。 これは、もし​かしたら、あったかもしれない​、 別世界のお話・・・。
動画説明文にもある通り、五十嵐さんが「ニート役」に扮して役の中で美少女ゲームをプレイしていくのですが、設定が若干ガバガバなのもあり(笑)虚構と現実を行き来しているようでそこがまた楽しいし、五十嵐さんの美少女ゲームに対する姿勢がかなりガチなので(俺らみたいだという意味で)当時の記憶を呼び覚まされたりして感慨深くもなれます。

基本ゲストさん(こちらにもゲスト用の「設定」が用意されている)を交えてのトークなのですが、中心に美少女ゲームがあるのでなんだかオタクの会話を覗き見しているような気になるのですよね、親近感が湧いてとても良いです(笑)。
ただ、流石演者さん。俺らと違って声も良いし(当然ですが(笑))、トークが上手なのでエンターテインメントとして成り立っています。実況と役に扮しての設定話、オタク会話の絶妙なハーモニーで番組が進行するので長丁場な番組ですが心地よく視聴が出来るのですね。

以前出演されていた『俺の屍を超えてゆけ』のニコ生番組でも思ったのですが、ゲーム部分と雑談の混ざり具合が絶妙ですよね、ゲーム世界を現実に連れて来てくれている感、または世界の中に入ってくれている感がとても良い。
しかもそれがゲストさんや視聴者である俺らにまで伝播しているようで、自然と一体感のようなものが生まれています。それがこの番組の一番の強みでありますし、実況者としての五十嵐さんの魅力だと思っています。(上手い実況者さんはたいていコレが出来ているのですよね)
ゲームと現実を繋げてくれているのですよ、番組(ゲーム)への没入感があるというか自然に引き付けられる力があるというか。

五十嵐さんの自由なプレイングが番組の最大の魅力だと思うのでそこに関してはあまり制限をかけずにのびのびとして頂きたいですね~、一般的な番組進行とかはあんまり気にしない方が良い結果になると思うのです。
ネックはやっぱり時間ですかね~、アドベンチャーゲームやノベルゲームが主となる番組なのでどうしてもプレイにかかる時間が多くなってしまいます。自由にプレイして欲しいけれども時間を考えるとどうしても・・・、というスタッフさんの葛藤が色々と垣間見えたりしていますね(笑)。

第0回のようにがっちりと時間を使えたら一番なのでしょうが、拘束時間や演者さんのスケジュール問題とか考えるとかなり難しいのだと思います。最近は収録動画が上がるようになって(なんと無料!)そのあたりは解消されつつあるのかな?、と。
この辺りは俺たちの課金が形になっているのでしょうか?(笑)、こういった番組は課金の力がダイレクトに視聴環境に反映されると思うので、気になったらとりあえず課金して(笑)動画をもっと作ってもらえるようにして欲しいですよね~。(お金があるとやれることの幅、というのも広がると思いますし)
なんだか運営の回し者のような記事になっていますが(笑)、こういった(公の)番組は今ではとっても貴重だし、奇跡のバランスの上に成り立っている本当に稀有な番組だと思うので、いつまでもこのままの番組をずっと見ていたいのですよね、長らく続く番組になって欲しいのです。(動画再生数からまだまだ伸びる余地のある番組だと思いますし)
出来れば各ゲームの終着も見たいですしね(笑)、アドベンチャーゲーム実況は後半になればなるほど難しくなって行くと思うので五十嵐さんの腕の見せどころでもありますし


というわけで今回は俺が押している動画番組の課金をお願いする記事でした(笑)。
過去動画とか見ればお分かり頂けるかと思うのですが、実際この濃い内容で月額540円は破格だと思いますので、ちょっとでも琴線に触れたのならば迷わずGO!です。いっしょにこの番組を応援して行きましょう。

では今回はこの辺りで。 また次回記事でお会いしましょう。






おまけ、俺が個人的に扱って欲しい作品リスト

・エターナルメロディ
自分の心のゲーム、ギャルゲにはまる切っ掛け。音楽、キャラクター、世界観、そして豪華声優陣の演技が堪能できる作品です。序盤の攻略がけっこう歯ごたえがあるので生放送での見どころが多くなりそうです。オススメ◎、ただ権利的に難しいかもしれません、リメイクして欲しい作品なのだけれどなぁ。(悠久、アナメモも含めて)

・六ツ星きらり
PCエロゲからの移植作、PS2後期に出ている隠れた名作です。TRPGでおなじみの田中天シナリオ参加で癖はあるけれど唯一無二の魅力溢れる作品です。ネックは長いこと(笑)。
部活物なので暑さと感動のバランスが良く、二転三転する物語にどっぷり浸かれる作品です。
三角関係も扱っているので自分の好物、OPもよい電波加減を誇っています。
そして挿入歌、ED曲は名曲、是非味わっていただきたい。

・EVE burst error
こちらもPCからの移植、セガサターン(SS)版で注目を集めた傑作です。
シナリオ 菅野ひろゆき(剣乃ゆきひろ)、音楽 梅本竜といえばコレ、という方も多いはず。
ゲームシステムと融合したシナリオ、素晴らしいBGM、味のある渋いグラフィックと世界を構成しているもの全てが素晴らしいんですよね。個人的にはSS版が一番好み、声優さんの演技もそうですが全部が「良い塩梅」なんですよね。
こちらもシナリオの長さと、完全一本道のアドベンチャーなのでそこが番組的にはネックとなりますかね~。

・WHITE ALBUM
我が心のゲームその2、こちらもPCからの移植作ですがPS3で完全リファインされた現代でも十二分に通用する作品になっています。
三角関係モノ、というより浮気ゲーと言った方がしっくりくる設定なのでそこが最大の問題点ですね、五十嵐さんに合うかどうかが(笑)。
この作品は文章がとにかく綺麗。音楽や声優さんの演技、モーションポートレイトによる画の演技も後押しして綺麗な世界を演出しています。その中で彩られる「三人」の物語、冬にピッタリの作品なので寒くなってきたころに扱って頂きたいですね~。

・乙女の事情
PS2後期の隠れた秀作。OPがキャッチーで耳に残る名曲、『アカシアの木の下で』。志倉千代丸曲のなかでは一番好きかも。
ルートがあまり長くなく、しかも裏ルート付きでヒロインごとに二本のシナリオが楽しめるので実況向きかと思います。往年の名作と比べると流石に力不足感はありますが、おそらく多くの方が知らない作品だと思うので新鮮味があって面白いかと。
主人公の名前が変更可能なのもポイント、ゆきんこすけの活躍が見られます(笑)。


こう並べてみるとやはりこういった作品たちは音楽が重要なものが多いですね~。番組で扱っている作品も多くなってきたので、どこかでゲーム音楽だけを扱った「音楽回」をやって欲しいですね~。(許可を取るのが難しそうですが(笑)) それだと物語進行にかかわらずトーク出来ますし、これから扱う作品への伏線になったりもしますし。

本当に本当にものすごい可能性を秘めた番組かと思いますので、重ね重ねですが一緒に応援していって頂きたいです。

では、お付き合い有難うございました。

                                      了


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