セクマイだけど保守な政治家志望のあーだこーだ

日本人としての誇りと、矜持について

2013/06/10 01:34 投稿

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 こんばんは
 この度大阪の葛目さんが長年自主発行されている新聞アイディンティティーに寄稿させて頂きました。拙稿はわざわざ購入して読むまでもありませんが、同号には拓殖大学元総長小田村四郎先生、立命館大学文学部教授北村稔先生、衆議院議員西村真悟氏、産経新聞土光杯で最優秀賞を受賞された榮さんの原稿も掲載されております、是非ご一読頂ければと思います。
以下、拙稿を掲載いたします。
季節柄風邪が流行しております。皆様お気をつけ下さい。
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 このような貴重な機会を頂き誠にありがとうございます。若輩者ながら最近よく考える事を交え、皆様に考えていただきたいことについて論じさせていただきたいと思います。

 個性とはなにか?と考えることがよくあります。幼いころから個性的な子だねと言われて育ってきた自分は、それがとても良い褒め言葉な気がしていましたが、大学に入りより幅広い交友関係を持ち、これが許されたのは私のこの性格を許容し、理解してくれた環境あって初めて生かされるものであり、私のそれが時に独りよがりにしかなりえない場もあるのだと痛感致しました。国家も同様なのではないでしょうか?

 多くの国は育ちも文化も違うわけですから、他国からすれば理解しがたい価値観もあるでしょう。

そうした価値観は互いに尊重し合い、理解を示しあうことが必要であると思います。

しかし、それはあくまで「常識」「ルール」の範囲内での話です。どんなことがあったとしても、他国民を拉致することは許されませんし、どんな理由があったとしても、他国にミサイルの銃口を向けたり、無慈悲な攻撃を行うなどと言ってはならないのです。しかしまた同様に私たちもどんなことがあったとしても人種で差別することはしてはなりません。保守ならばこそ、堂々と当該国を批判せども、当該国民を迫害することだけはあってはなりません。馬鹿な国の為に日本人としての品位を損なうことはあってはならないのです。

日本人として堂々と、国際社会に向け、朝鮮人云々ではなく、北・南朝鮮国の対日本外交を問い直し、国際社会、国際司法の場でどちらが正しいかはっきりさせるべきであります。

知人の韓国人は徴兵を終えましたが、日本のアニメが大好きで、韓国にいるの両親の反対を押し切って日本企業に就職しました。彼は日本の文化を愛していますし、韓国のアニメのレベルの低さも自認しています。

 しかし、靖国問題になると、一変し、ああ彼も韓国人なんだなと思いましたが、一時間かけ、靖国にはどんな人が祀られているか説明すると、だから自分の祖国は信用できないんだ、と肩を落としていました。

同時に、彼は北朝鮮の事が大嫌いです。自分の青春時代を徴兵のせいで奪われた、と。あの国のせいで軍隊に入れられたと。

 我々は今どちらと手を結びどちらと向き合いどちらとの問題を先に解決しなければならないか?考える必要があるのではないでしょうか?いかなる問題も同時に二つの問題を解決することは難しいですが、一つずつ片づけていくことは可能です。資本主義・共産主義の枠で考えても、戦うべきはまずは北朝鮮です。

 問題は山積する一方です。一つづつ片づけていかなければ我が国は外交問題が増える一方です。

昨今のインターネットの普及により、政治への門戸は大きく開かれ、これまで政治に興味関心持ちにくかった層が、多く興味を持ち、なおかつ保守として、自虐史から脱した思想を持つ人が増えています。

しかし、信奉する媒体がマスメディアからインターネットからの情報に変わっただけで、本質的に物事を自分の頭で考え、真偽を精査するという過程を踏まない人が多いのも現状です。

 一部が誤った方法で愛国心を示すことで、街宣車で軍歌を流し回る偽右翼の如く、保守のイメージが一般人から見て黒くなることを私は危惧しております。

 我が国は民主主義国家です。多数の意見が通る政治体系です。より多くの人々に自分たちの主義主張を受け入れて頂き、また広め、そして、共に誇りある日本を取り戻すためにも、我々の所作を見直す必要があるのではないでしょうか?

フニ


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