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GSX-S125を手に入れたぞ!

2017/11/15 17:27 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • バイク
  • SUZUKI
  • GSX-S125


お前去年Z125買ってただろ!
と言われそうですが、面白そうなものが出ちゃったんだから仕方ない。
ということで発売日が発表された翌日(9月下旬)に予約して待つこと1ヶ月半。
11月13日についに手元にやってまいりました!



スズキカラーのGSX-S125です!
まだ200kmほどしか乗れてないので、ここまでで気づいた事をメモ的に書いておきます。
素人目線での感想なので参考になればいいけど。


走行動画はこちら


高画質版(youtube)



走行
・最初はその大きさに似合わない軽さからちょっとフラフラするが、すぐ慣れる
・コーナーで思った以上にインに入っていこうとする
・とにかくパタパタコーナーで倒れようとする
・ならし中だとこのバイクのポテンシャルを活かしてコーナリングできない
・平地なら6速でも30km/hくらいから普通に加速する
・5000rpm縛りで5%の坂なら失速しないが、それ以上だと無理っぽい
・バイクがもっと回せと言ってくる。楽しいが我慢

エンジン
・1速半クラで前に出ようとするほどしっかりとしたトルクが有る
 ただし大排気量バイクほどではないので油断するとエンストする
・排気音が125ccと思えないほどパワフル。音だけなら250ccと思われても不思議じゃない
・振動は驚くほど少ない。
 振動大← KSR2>ZZR250>Z125>Ape50>YZF-R15=400X>GSX-S125 →振動小
・5000rpm縛りでものんびり街乗りは大丈夫
 縛りがあると加速がZ125より遅い。軽自動車の加速と同じくらい。
・5000rpm近くでトルクが太くなる帯域があるので、そこから上が一番楽しい所だと思われる
・100kmほど走るとエンジンが徐々に熟れてくるのか、全帯域でトルクが少し増える。
・エンブレはZ125よりは効かないが、ちゃんと効果はある
・ならし終了後全開で走るのが楽しみ

ギア
・ホンダ、ヤマハ、カワサキとはまた違うカチャンと入る感じでわかりやすい
・1→Nがしっかりクラッチを握らないと入りにくい
 指一本挟んだ状態だと、1→ →Nみたいな感じで中間がある
・Z125よりはシフトチェンジが頻繁に必要
 5速5000rpmで53km/h、6速5000rpmで63km/hくらい
 
 参考値
 Z125 4速5000rpm 55km/h
 YZF-R15 6速5000rpm 75km/h

ブレーキ
・あたりがついてない状態だと流石にブレーキの効きが悪い
・100km走ったあたりで、他の125ccと同じように普通に効くようになってきた
・リアブレーキのほうが効きは弱め
・リアブレーキペダルが小さいので最初ちょっと踏みにくい
・ABSは濡れた路面だとわりと自然に介入してくるしわかりやすい
・ドライ路面でも強めにブレーキをかけるとABSが介入してくるのを感じる

サスペンション
・他のバイクと比べるとちょっと硬め、路面の凹凸を結構拾う
・荒れた路面ではちょっと怖いかもしれない
・複数人乗るのが前提の東南アジア的な味付けなのかも

ヘッドライト
・ハロゲンより少し明るい
・ハイビームはローと一緒につくので周囲が見やすくなる
・夜間の山の中では、左右の照射範囲が意外に狭くコーナーの先が闇の中なので
 ほぼ見えない。注意が必要で唯一の不満点。
・直線の多い国道や街灯が確保された山道ではいいが、何もないガーブの多い道での
 夜間走行は非推奨。コーナーでもすぐ先が見えないくらい真っ暗になる。

ハイビームの照射範囲。暗い市街地でも前方への視界は確保されているが……


コーナーでは照射範囲意外は完全に闇の中になる。中央の部分がヘッドライトでその下のぼんやりした部分はポジションLED。どの範囲が見えないかわかりやすい写真。


この中央部分から上が夜間山中では完全に闇になる。カメラはAS300だがこの暗さで、肉眼ではほぼ見えない。




シート
・最初は硬いか?と思ったが、薄いけどもっちりとしたウレタンで思ったより疲れない
・面積が広いので着座位置の自由度が高い
・前の方は絞ってあるので足つきもいい
・足つきはZ125よりは悪いが、ほぼベタ足
 R15と同じくらいか

メーター
・視認性は良好、ただし夜間は眩しい
・情報量が多いけど、必要なところは見やすい
・オドメーターはABと2種類。それぞれ平均燃費表示もついている
・燃費計は100kmで燃料消費量がどれくらいかの表示がデフォになっている
・燃費計はADJボタン長押しでkm/LとL/100kmを切替可能




サイズ、重量、外装
・130kg程なので駐車場での取り回しもしやすい軽さ
・全長は普通のバイクとほぼ同じ。幅はスリムで、特にタンクが細い
・タンデムシートが高いので、乗る時は注意。ステップに足をかけてまたがるほうが楽
・タンデムはできるが大変そう
・スズキカラーと言われる青が綺麗
・サイドスタンドは自然に立てられる位置(R15とほぼ同じ)
・SUZUKIの文字が写真よりは悪目立ちしない(そして気にならなくなる)
・見たこと無いバイクなのでみんな気になって声をかけてくる
 ついでに走行中にも対向のバイクにガン見される

タンデム走行
・70kgの人間を後ろに乗せると尻が数センチ沈む
・発進は難しくないが、重量増加分加速が悪くなるので注意
・走行時は特にふらつくこともなく安定して走行ができる
・人を乗せること前提のサスペンションなのか?と言うくらいもっちりした乗り味になる

燃費

・今のところの平均燃費は2.6L/100km(38km/L)、最終的には2.2L/100kmになった
・最初の給油(5.92L)での燃費は約47km/L、カタログ数値を最初から超えてきた
・約280km走って減ったメモリは2つほどで上2つに限っては1メモリ2~3L程度?
・メーターの平均燃費計は45.45km/Lだったのでスズキの他車種同様精度がいい模様
 ロングツーリングの時は目安に十分できる


以上、ざっと感想を書いてみました。
他の方が言ってるようにとても完成度の高いバイクだなと。
不満点が殆ど無いんですよこれ。
あるとすれば、ヘッドライトの照射範囲の狭さと、5000rpm縛りの慣らしが結構大変(アクセル開けたいのを我慢)なくらい。
慣らしが終えて全開できるのが楽しみなバイクです。



なお、年内の販売台数は既に終了しているらしく次はいつ入ってくるかわからないそうな。
なんでも全車をチェックしてるとか。(バイク屋談)
スズキの人も評判がどうなのか気になっている模様。(これもバイク屋談)



冬コミの原稿とお仕事が忙しくて、いつ慣らし終わるかなあ……。


追記 慣らし終了後
・11000rpmまで回すと125cc単気筒らしからぬエンジン音
 本当にお前125ccか?
・高回転では単気筒の粒のある音の間から吠えるような排気音が聞こえてくる
・高回転でもグイグイ引っ張っていくようなトルクはないものの(排気量なり)
 気持ちよく回るので楽しい
・エンジンオイル交換したためかギアの入りが良くなった気がする
・街乗りでは7000rpmまであれば十分走れる


コメント

かすみん
No.1 (2017/11/15 20:16)
おめでとー。
慣らしが終って、縛りが解除されたときの全力走行が楽しみですね
バース党
No.2 (2017/11/15 21:46)
今はほとんど皆無ですが、150との相互流用の可能性などパーツ情報なども興味あるところですね。
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