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週刊コラテラルダメージ

号外「祝!AKIRA新アニメ化記念!アキラ思い出話」

2019/07/09 02:58 投稿

コメント:11

  • タグ:
  • 映画
  • AKIRA
  • アキラ
  • アニメ

Hell Yeah!
「週刊コラテラルダメージ」のフクです。
このブロマガは映画を主軸に、音楽、ゲーム、漫画、アニメ…等、
俺の好きな作品やオススメしたいものについて暑く語ったり、罵倒したりするアレだ!

今回は号外ということで急遽、新アニメ化で話題になっている「AKIRA」
俺の一番好きな漫画、アニメ映画である。



今回は、この作品との出会いの話をしようと思う。

前回の記事
vol.001「ターミネータージェニシスを観て新作ダークフェイトに備えよ!」


祝!AKIRA新アニメ化

ついに原作準拠のアニメ化。待っていたよ……
来年は2020年。当然ファンは何かしらやるだろうと思っていたはず。
俺はしばらく映画も観ていなかったので、この作品の存在自体を忘れていたぜ!

現在、何かしらのクリエイターの方、もしくは目指している人で
映画「AKIRA」を観た事が無いという人はほぼいないと思う(暴論)
だがもし観た事がないというなら原作の漫画共々、是非!観てください。絶対観ろ!!

今の所、作ります!という情報だけなので、
どうなるかはわからないが期待して待とうじゃないか!

ところで実写、ハリウッド版は……?

話はまだ消えてないようだ。
まあ、こちらはこちらで期待したい。
どうせ登場人物のほとんどは日本人じゃないだろうからな!



AKIRAの思い出話

それでは俺と「AKIRA」との出会いについて語らせてもらう。

それはわしが、中学生ぐらいの頃じゃった……

とある友人から一つのファミコンソフトを貰った。唐突に。
何故くれたのかは思い出せないが、ただでくれたのだ。

そう……

ファミコン版「AKIRA」を……

俺は家に帰った後、さっそくプレイした……が

なんだこれ……訳わかんねぇ……と
この意味のわからない、いわゆるアドベンチャーゲームに戸惑った。

ファミコン版の内容を知らない人は、動画サイトなどで観ていただきたい。
だがこの時俺が興味を示したのは、このファミコンソフトではなかった。

この「AKIRA」って何?
漫画?アニメ?その事で頭が一杯になっていた。

昔の事なのでよくは覚えてはいないのだが、
その後どうにかしてAKIRAがアニメ映画である事を知り、
レンタルビデオで借りてきたのだ。

そして観た。

とてつもない衝撃を受けた。

それまでに自分が観た、体験した映像やら漫画やらゲームなどの作品。
それらはたかが知れた数だったが、「AKIRA」はぶっちぎりにスゴイ作品であり、
映像も音楽もストーリーもキャラも、ともかく全部が凄かったのだ。

俺はそのビデオをダビングして何度も観ていた。
セリフを全部覚えて、脳内再生余裕の境地に至っていた。
まあ、はっきり言って異常者である

その後「AKIRA」には原作の漫画が存在する事を知る。

ちなみにこの話は1996~1997年頃の話で、インターネットが
一般家庭に本格的に普及する前のことで、周りに漫画に詳しい奴でもいない限り、
たやすく情報を得られる時代ではなかった。

俺は原作の漫画が欲しくて、町中の本屋を回った。
しかし売っていなかった。アマゾンも無い時代である。

それでも中古屋でなんとか1巻と2巻を見つけて購入は出来た。
今思えば、本屋に取り寄せてもらえば良いだけの話なのだが。

そして読んだ。これもやばかった。
ドラゴンボールとか幽遊白書のような、少年漫画しか知らない俺は、
この濃厚なストーリーにすっかりハマってしまった。
バイク、ドラッグ、超能力……その時はサイバーパンクという
単語は知らなかったと思うが、この魅惑的な世界観に魅了された。

ただ、俺は80年代生まれで、AKIRAを知った頃には
サイバーパンクブームというのはすでに過ぎ去っていた。
好きな世界観ではあったが、そのジャンルを突き進むといった事は無かった。
その頃はプレイステーション全盛期直前で、
ゲーム好きの俺は、スーファミばかりやっていた。今思うとむなしいが。

俺がサイバーパンクな作品を好む理由としては、この「AKIRA」の影響が非常に大きい。
というより、これのおかげだと思う。その後全巻を揃えて、DVDも買った。
分厚い絵コンテかなんかがついたやつだったかな。
良く一緒に遊んでいた友達も「AKIRA」好きになっていた。

ああ……懐かしいなあ。

現在では数年に一度見る程度になってしまったが、
今でも一番好きなアニメ映画はもちろん「AKIRA」だ。
だから原作準拠の新アニメ化には期待している。

でも生半可な出来じゃ納得いかねえぜ。俺のようなミーハーなファンと違って
ガチなファンは世界中にいるだろうからな。

俺の思い出話はここで終わりだが、
ゲーム「CyberPunk2077」の発売日も決まり、
再びサイバーパンクブームの兆しを感じる2019年。

AKIRAファンとサイバーパンク好きが増えてくれる事を願う。




最後まで読んで頂きありがとうございました!(フク)

コメント

ゲスト
No.10 (2019/07/15 23:25)
死亡フラグビンビンでも生き残る大佐好き
あと未だに金田のバイクのデザイン超える物を見てない
あばさん
No.11 (2019/07/15 23:40)
今のTVアニメはまともに予算付かないだろうから、まともな物はできないでしょ
0_kika
No.12 (2019/07/16 00:00)
>11
AKIRAは前回も今回も劇場版なのになぜTVアニメの話を・・・?
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