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【初投稿】レンきゅんが我が家にやってきたので曲作ってみた!【帳理】

2018/08/13 21:14 投稿

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ついでにブログも書いてみた。

とゆうわけでね。

VOCALOIDを飼い始めたわけですよ、えぇ。

とりあえず一曲投稿させていただいたので是非よろしくお願いいたします!


http://sp.nicovideo.jp/watch/sm33682410


あぁ良い曲だなぁ

いやーしかしね、かねてから憧れだったレンきゅんに、自分のオリジナル曲を歌っていただけるとはねーホント、涙が出そう。

いや、自分のパソコンからレンきゅんの声が鳴り響いたときにはぶっちゃけ泣きましたね。うん。

もうね、調教とかどうでも良い!

キミは、キミらしく歌ってくれれば、それでいい。

と思って、ほぼ調声しなかったんですよ。

成分無調整。

歌ってくれた感動が大きすぎて、癖とか全く気にならない。


というのも

時代とともに進化した「鏡音リン・レンV4X」はだーいぶと癖が軽減されたみたいですね。

(いや昔のシリーズを弄ったことが無いから分からないんだけれども。)


それよりも大きい要因はむしろ「」ですよ、愛。

VOCALOID楽曲に慣れ親しんでない人が聴いたら

「うわ何これ違和感ハンパないって。」

となるかもしらんけど


があれば聴けるのだよ。彼らの声は。

(慣れ親しんだ人が聞いても「何これ」と思われてたらどうしようか)

どうもしないよ。



さて

「天才は眠る」という曲についてですが

これはもうどうしようもない嫉妬に妬みを重ねたダークな歌ですね。


きっと何者にも慣れない凡才なボクが、天才を羨み、羨みは嫉妬に変わる。

「こんなどうしようもないボクを救ってよ。キミは天才なんでしょ?」

能力を持つものが、持たない者を助けるのは当然の義務だと、履き違えた考えをふりかざす。

天才だって、何も特別なことはない。皆と同じ、ただのヒト。

いくら恵まれた才能を持ってしても、命の期限には逆らえない。いつか、天才は眠る。

ボクは思うのです。


「死ぬんならその才能、現世に置いていけよ。ボクが使ってやるから。」

「いつまで寝てるの?早く起きてきて、ボクを助けてよ。」


ボクという彼は、何故そこまでねじ曲がった理を天才に向けるのか。


きっとボクは天才になりたかった。


見えない世界にいる彼らが、何故天才と呼ばれるか、その意味も知らずに。

ただ憧れた。


というお話でした。


そういえば

かのアインシュタイン博士は1日に9時間とか寝ちゃうほどのロングスリーパーだったそうな。

「おススメの睡眠時間は時間!」とかではなく、人にはそれぞれ、その人毎に適した睡眠時間があると、色々な研究から言われる時代ともなりましたが。

でも待てよ、さすがに寝すぎだろ。早く起きてきて世のために尽せよ!


まぁワタシも寝坊した時には言うんですけどね。

「俺天才だから!アインシュタインと同じロングスリーパーだから!」


「お前はもう永遠に寝てていいぞ。」とか聞こえてきそうだな。


寝てていいの!?やったご褒美じゃん!


今後もVOCALOIDと共に活動していこうと思いますので、気に入ってくださった方はどうぞよろしくお願いいたします。

帳理でした。
Twitter:@tobari_seira


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