Apollonのヴァイス、ヤンデレ研究所

ヴァイス デッキレシピと解説・考察 その1 (ラブライブサンシャイン扉電源) 

2018/06/19 01:00 投稿

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久しぶりのブロマガ更新です。
今回は初めてヴァイスの記事を書きます。

今回はデッキレシピと解説・考察 その1ということで、サンシャインは昨年大流行したのでデッキ解説なんてもういらねえよって思ったりもしましたが、2期の新弾が出てからの解説が皆無に等しいので書くことにしました。
結構新弾のおかげで息を吹き返してると思います。

第一回目は現在最も多く使っているデッキであるサンシャイン扉電源を紹介します。





このデッキのショップ大会の戦績は現在14-3なので結構いい感じに組めてると思います。

ちなみに全部光り物です。


レシピ

赤:28枚 黄:11枚  青:11枚

レベル0 14枚

“MY舞☆TONIGHT”渡辺 曜 x3

“青空Jumping Heart”津島 善子 x3

“私たちの輝き”黒澤 ルビィ x2

“未来の僕らは知ってるよ”国木田 花丸 x1

“未来の僕らは知ってるよ”松浦 果南 x2 

“WATER BLUE NEW WORLD”小原 鞠莉 x3


レベル1 8枚

“私たちの輝き”渡辺 曜 x4

“青空Jumping Heart”小原 鞠莉 x4


レベル2 6枚

“MIRAI TICKET”桜内 梨子 x4

“輝きを目指して”黒澤 ルビィ x2


レベル3 14枚

“MIRAI TICKET”高海 千歌 x3

“MIRAI TICKET”渡辺 曜 x4

“未来の僕らは知ってるよ”渡辺 曜 x1

“私たちの輝き”桜内 梨子 x1

“MIRAI TICKET”津島 善子 x2

“恋になりたいAQUARIUM”津島 善子 x1

“輝きを目指して”黒澤 ダイヤ x2


CX

言っておきたいこと x4

自分の選んだ道 x4

詳しい解説

レベル0



“MY舞☆TONIGHT”渡辺 曜 x3

やっと来た忍者集中。
2レスト集中はやっぱ使いにくいんで、結構青ジャン梨子から換装してる人が多いですね。
最近は忍者集中に起動時パンプみたいなのが増えたんで、実質集中のみのMY舞曜はちょっと
もったいないですね。
4投は回しててそんないらんと思ったので3投(仮に引けなくてもL1曜でリカバリーできる。できなかったりもする)。




“青空Jumping Heart”津島 善子 x3

サンシャインを代表する移動。
単色やキャラ単じゃなければ殆どの構築に入ってきますね。
アタック時、誰かに500振れるので後半でも出番があるのが偉い。
後はL3善子の発色要因にも。
今は3投だけど4投してもいいかも。




“私たちの輝き”黒澤 ルビィ x2

L0で一際目を引くカード。
サンシャインでこのルビィ入れてる人はほぼいないと思われます。
採用理由は0コスなのに登場時4500まで上がるゴリラなので、敵のL0には余裕で勝てるし(移動、相殺はうんち)、L1以降のパワーの低いシステムカードも踏める事、返しも最低3000あるのでそれなりに生き残れる事、黄色の発色要因、ルビィ推し(重要)だからです。
デメリットも全然気になりません。
でもぶっちゃけ移動善子4投のルビィ1投でもいいかも。
先攻の最初のターンで移動引きたいし。




“未来の僕らは知ってるよ”国木田 花丸 x1

控えオカ研。
他の人のレシピとか見てるとみら僕ダイヤ入れてる人のほうが多いですが、あちらは2落下が強制な事、控えの3年生しか持ってこれないのでL1曜に触れられない事、ここを抜くとデッキのAqoursメンバーが8人になって花丸だけ仲間はずれになるのでこちらを採用しました。
MY舞曜はパワー上げてくれないけど、みら僕花丸は前列応援してくれるからありがたいよ。
枠がきついので1投。




“未来の僕らは知ってるよ”松浦 果南 x2

もう一枚移動もらっちゃっていいんすかって感じのカード。
色の違う移動を2種類入れられるの普通に強い。
善子と違って移動に不確定要素が無いのもでかい。
一番最初に引きたいカードの第一候補だけど、これ以上移動善子と入れ替えると黄発色が厳しい(実際に厳しかった)、後半で腐る、後述のWBNW鞠莉を3投したかったので2投。




“WATER BLUE NEW WORLD”小原 鞠莉 x3

北の大地が生んだ最強の歌声を持つ世界的に有名なオハラグループの令嬢。
2018年度前期規制でキツイお仕置きをくらったサンシャインを救った究極のカード。
マジで強い。これがNew winding roadなんだね…
なんでもトップから持って来れるのでL1曜の対応CX引けるのも強みです。
3投してる理由は、L1のCXコンボで青ジャン千歌ではなく美波互換の曜を採用しているので、これ以外に確定で2年ミラチケ組をサーチできるカードが無いからです。
唯一の難点は最初に出せるL0がWBNW鞠莉しかない時、上の効果の条件を満たせない事ですね。


レベル1



“私たちの輝き”渡辺 曜 x4

恋アクルビィが抜けた穴を埋めてくれたカード。
おかげで安定してL1リフできるようになりました。
効果だけ見れば新田美波の下位互換ですが、こちらは対応CXが扉なので仕方ないですね。
と言いつつ基本的にL0~L1帯で後列応援が期待できないこのデッキでは殆どの場合6000スタートで、普通にパワーで勝てなかったり2000拳でやられたりするので、2面展開して確実に割れるとこを割ってもう片方に2000パンプするか、1枚しか無いみら僕花丸を頑張って引いたり電源でミラチケ梨子を早出しして応援を充実させるしかないです。




“青空Jumping Heart”小原 鞠莉 x4

最初期からサンシャインを支えてるカード。
L1が2色になるのが嫌じゃなければだいたいの構築に入ってきますね。
行き7000のパワーはもちろん、登場時トップチェックでミラチケ曜のバーン条件を確認できる事、リバース時効果がL2以上が比較的多く入るサンシャインでは成功しやすい事と全ての効果が強いです。
このカード自身がL1の青発色要因になることもあるので4投。


レベル2



“MIRAI TICKET”桜内 梨子 x4

選抜枠。
L2になった時に手札に1枚しか無いという状況も多いので、できればL1のうちに電源で後列に出しときたい。
理由としては、リフ直後にミラチケ曜が控えにいない事態を想定して、L2になるまでにミラチケようちかりこx2(それか電源で既に置いておく)を手札に揃えておき、梨子クロックからもう一枚の梨子登場、効果で手札のミラチケ曜を切ってからのようちかコンボを決める事も少なくないからです。
1-6止めはもうしょうがない。このデッキ最大の弱点。
リフダメとか挟んで1-6止めをさせない立ち回りを心がけたい。
電源を採用してる以上、常に後列を1枠開けておく事も多いのであまり後列に2枚置くことは無い(スタンバイを使った時、前列にミラチケ千歌がいたら後列にミラチケ梨子を置いとくよりミラチケ曜をスタンバイしたほうがパワーが上がるのも理由の一つ)。




“輝きを目指して”黒澤 ルビィ x2

唯一の拳。
サンシャインの拳は基本的に山削れるルビィかWBNW果南が主流ですね。
ノーコストで山削れるのはやっぱ強いですが、打ったら確定で削らないといけないので既に落ちてるCX次第では逆に不利になってしまうこともあります。
気軽に使いにくいのが難点です。
WBNW果南を採用してないので2投。


レベル3




“MIRAI TICKET”高海 千歌 x3

もう言わずもがなって感じのカード。
登場時12000、電源で曜を複数展開できればL2から常時14000+応援が作れるのはやっぱ強い。
このご時世早出し対策してないデッキなんて無いから特殊相殺でミラチケ曜を飛ばされてパワー下げられて踏まれることもあるけど、やっぱ一番嫌なのは美夏拳。
打った時に相手に払わせる対価は重いとはいえ、1パン減るのはもう気が狂う。
相手が美夏拳打ってきそうだなってニュータイプ的な何かを感じたらサイドアタックしたい(わざわざこんなこと書く必要ないかもしれないけど…)。
4投でもいいけど他に割きたい枠があるので3投。




“MIRAI TICKET”渡辺 曜 x4

人気なキャラは効果も強いんだなあ。
L2以降は電源等を駆使し、常にアタック時にミラチケ曜を複数展開して殺意を高めていきたい。
電源を採用した理由はミラチケ曜を複数展開しやすいという理由もあります。
やっぱ朱夏って最高に可愛いわ。




“未来の僕らは知ってるよ”渡辺 曜 x1

近年では基本となったCX2枚以下11000回復。
ミラチケ早出しに失敗した時のリカバリーとしての採用が一番の理由ですが、ミラチケようちかとみら僕曜の3面でL2時盤面を固める時もあります。クロックからミラチケ梨子飛ばすのは怖いけど。
最初は2投でしたが、そもそも必要になる場面が少ない事、単純な回復要因だったらL3ダイヤのほうが優秀なので1投。正直無くてもいいかも。
※追記
未熟DREAMER梨子と入れ替えました




“私たちの輝き”桜内 梨子 x1

このデッキにおける最後の切り札。
ミラチケようよしの詰めにトリガースタンバイの再スタンドが決まったらもう最強だし、電源を採用した一番の理由。
ロマンたっぷりで実際に再スタンド決めて優勝した大会もあります。
代償に払うコストは重く、美夏果南打って再スタンドも決めてってのは無理なので、美夏果南を抜いたという背景もあります。
大前提として電源トリガーしないとダメなんだけどね……
1枚しかないし手札から出すうま味は皆無なので後半は常に控えに落としておきたい。




“MIRAI TICKET”津島 善子 x2

所謂武蔵ショット。
このターンで決めるって時に出す。
曜バーンに武蔵ショットが合わさり最強に見える。
だけど実際は全てトップ依存の為、決まらない時はとことん決まらない。
まあでもこの詰めを全てCX無しでやってるんだからやっぱやべえな。
L3になったら絶対欲しいので2投。3投は過剰かも。





“恋になりたいAQUARIUM”津島 善子 x1

後列の厄介な奴の対処ができるので、使用頻度は高くないですが保険で1枚入れてます。
下の効果は敵の山にCXが少ないと分かった時の詰めや、ソウル減対策の打点上げに使えるので刺さる場面もあります。




“輝きを目指して”黒澤 ダイヤ x2

回復要員としては最強レベルのカード。
実質1コスで回復できますが、その軽さ故に出した直後にミラチケ善子で圧殺したりすることも日常茶飯事。ごめんね……|c||´.-`||
最初は1投でしたが欲しい時に来ないことが多かったので、みら僕曜と入れ替わる形で2投に。


CX




言っておきたいこと x4

L1曜の対応。
これは2期最終話で唐突に起こったようりこ案件の再現で、昔からようりこが大好きだった僕はホントにこのシーンが好きです。





自分の選んだ道 x4

L0ではL1の早出し、L1ではミラチケ梨子の早出し、L2では主にミラチケ曜を早出しします。
L3で手札に来るのはやめてほしいのですが、もし来たらミラチケ梨子の起動効果で切ります。
L3になったらトリガーで来てね。

対面できつかった事とか弱点

まず、対面できついのはストック、思い出圧縮する耐久デッキ。
こちらには光景テキスト無いから純ストック貯められるのきつい。
今は特殊相殺とかも無いから夕子先輩みたいな育っちゃったマーカー圧縮もやばいかも。
こっちは基本的に山がガバなんで神がかったキャンセル率を見せない限りは競り負けます。
サンシャインでこういう対策って未熟梨子の逆圧縮とかでやるのかな。

Charlotteはもう天敵。大会で見たこと無いけど。

かばんちゃんも結構きつかった。

あとは何だろう、早出しで常時15000みたいなの建てられるとめんどいですね。

クロックシュートとかいうチートやめろ。

逆に敵もバーンとかで詰めてくるのは大丈夫です(めぐみんはNG)。
こっちはそれ以上の詰めができます。
でも対ミラチケ型は暴れたほうが勝ち。

総評

こう見るとかなり新弾のカードが多いですね。
超優秀なシステムカード、WBNW鞠莉を初め、2種類になった移動、忍者集中、恋アクルビィの穴を埋める美波互換の曜、青ジャン花丸に頼ってたCX2枚以下早出しがCX非対応で11000まで上がるみら僕曜によりCXの選択肢が広がった事はかなり大きいです。

次回は実際にデッキを回したり大会で使ったり、様々な理由から非採用にしてきたカードを紹介します。

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