「フットボール狂の宴」用のブロマガ

Jリーガーが好きな女性タレントは誰だ~2015年~

2015/02/24 22:00 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • フットボール
  • J1
  • J2
  • J3
  • サッカー
  • Jリーグ
  • 女性
  • タレント

♪こんなコといいな

デキたらいいな

あんなゆめ



こんなゆめ



お…いっぱい

ある~けど~






こんばんは、Jリーガーの好きな女性タレントをまとめて2年、駆け出しの“欲棒”研究家・暁空也(あかつき・くうや)です。

昨年の「Jリーガーが好きな女性タレントは誰だ」が予想以上に好評で、「長く続けて欲しい」との温かい要望も頂いたため、今年も精一杯(意味深)調べました。

プロフットボーラーという職業を選んだがゆえに、好きな女性タレントを暴かれ、いじられる彼らに、せめて敬意を忘れずに読んで頂けると幸いです。

調査に使用したのは、今年も「エル ゴラッソ」の「Jリーグ選手名鑑2015」です。今年から隔週になった某誌の選手名鑑にも「好きな女性タレント」は掲載されているようですが、創刊から欠かさず購入している“エルゴラ”に愛着があり、“浮気”はしません。このブロマガを通じ、少しでも名鑑の売上げが増えないかと願うばかりです。

その裏には「売上げに寄与すれば、無断で回答を使っても見逃してくれるのではないか」という勝手な理論があります

なお、今年も無回答の選手が少なくなく、鹿島は昨年に続き全員が“しかと”しています。鹿だけに。

明らかにクラブの方針ですが、その意図は測りかねます。こうやっていじられるからですかね(笑)。

個人的には、もったいないと思います。ファンは、少しでも選手の内面を知りたいのですから。「好きな女性タレント」を知りたい人が、どれだけいるかは疑問にしても(笑)。

さて、今年はその鹿島を除くJ1、J2、J3の計52クラブから、のべ967.3票が集まりました。端数が出ているのは、選手が複数の名前を挙げた場合、2人であれば0.5票ずつ、3人であれば0.3票ずつに分割したためです。昨年は3人を挙げれば1票ずつを入れましたが、この集計では「1票の重み」に差が生まれます。それを改善しました。

もう1つ、注意事項があります。あくまで「好きな女性タレント」の回答のみを用い、「好きな芸能人・アーティスト」に挙げられた女性タレントは無視しています。

では、結果を見ていきましょう。

●967.3分の34.8の戴冠

2015年、Jリーガーに最も支持された女性タレントは…

お嬢様から元ヤン、美少女戦士まで演じ分け

凛とした佇まいが「クールビューティー」と呼ぶに相応しい







北川景子!

東(FC東京)や渡邉(神戸)、森﨑浩(広島)などから34.8票を獲得し、昨年の2位から頂点に立ちました。

過酷な練習や激しい試合を厭わないフットボーラーは、基本的に“M(=マゾヒスト)”ですから、目力が強く“S(=サディスト)”っぽい女性に弱い…気がします(笑)。

続いて2位は…

ドラマに映画、CMと大活躍

その笑顔は太陽のように眩しい







新垣結衣!

坂井(松本)や酒井高(新潟)、宮原(広島)ら若手を中心にファンが多く、32票を集めて昨年の3位からステップアップしました。

3位は…

結婚で“艶”を増した

昨年の覇者







上戸彩!

山本(川崎)や大森(G大阪)、渡部(大宮)らから31.5票を得ました。昨年から2つ順位を下げましたが、2位とは0.5票差、1位とは3.3票差。「既婚」というディスアドバンテージを全く感じさせません。

そして、30票を超えたのは3位まで。北川景子、新垣結衣、上戸彩は昨年もトップ3を占めており、いわば「Jリーガーの好きな女性タレント」における「三羽烏」です。

誰が堀池巧で、誰が長谷川健太で、誰が大榎克己か。あるいは、誰が小倉隆史で、誰が中西永輔で、誰が中田一三か。

それは、個々に決めて下さい(笑)。

そもそも、10代や20代は「清水東三羽烏」「四中工三羽烏」を知っているのでしょうか。

ぜひ、グーグル先生に聞いて覚えましょう。

●昨年の上位の根強い人気

4位には、29票の柴咲コウが入りました。昨年は9位で、“5人抜き”です。前田(FC東京)や守田(新潟)、矢田(名古屋)らが票を投じました。元日本代表の中田英寿氏との関係が気になります。

5位は、石原さとみ。昨年の4位から下降しましたが、磯村(名古屋)や菊地(湘南)、岡西(甲府)らから25.5票を取り込みました。今が“旬”という印象で、しばらくはトップ5をキープしそうです。

6位(24.3票)の有村架純も昨年の4位からのダウン。石毛(清水)、田鍋(名古屋)など20代前半や10代後半に人気です。「あまちゃん」でブレイクして以降、露出(肌ではないですよ)は急激に増えており、いずれトップ3に辿り着くのではないでしょうか。

7位は、本田翼。柏(広島)、白井(松本)、山越(川崎)らから21.3票を集め、昨年の順位を堅持しました。同じ22歳の有村架純と同様、20代前半や10代後半が主な支持層です。

8位は、18票の安室奈美恵と平愛梨。前者は、大ファンを広言する中澤(横浜FM)をはじめ、阿部(浦和)、藤田(湘南)などが、後者は島村(湘南)、和田(松本)、進藤(札幌)らが投票しました。平愛梨は、昨年から4つ順位を上げてトップ10入り。愛くるしい“天然”ぶりと豊満なボディ(死語)で、Jリーガーの心を射止めました。

トップ10の最後の座は、宇佐美(G大阪)や松田(名古屋)、山﨑(水戸)らに推された中村アンが手中に収めました。昨年は11位で惜しくも逃しただけに、本人も喜んでいるはずです(適当)。彼女は常々、芸能界での“出世”に意欲を示していますからね(「中村アン」、「貪欲」で検索してみて下さい)。



トップ10は、昨年とほぼ同じ顔ぶれでした。新顔は8位の平愛梨と10位の中村アンのみ。しかも、10位と11位以下の差は僅かです。20票を超えた1位~7位は、よほどの不祥事がなければ来年もトップ10をキープするでしょうが、8位以下は激戦の予感がします。

●来年のトップ10が視野に入った西内まりや

実際、11位以下には“有望株”がいます。



西内まりや
です。

昨年の69位から12位にジャンプアップ。票数も2から17へと大幅に伸びました。若い女性の“カリスマ”としてだけでなく、Jリーガーも魅了。来年はトップ10に届くかもしれません。

国仲涼子も51位から24位、倉科カナも37位から16位、深田恭子も37位から19位に急上昇。来年の動向に注目です。

一方、長谷川潤は7位から17位に下降し、同じく7位だった長澤まさみも11位にとどまりました。もっとも、長澤まさみと10位の中村アンの差は0.2票。ここにきてグッと深みを増した演技で再び脚光を浴びており、トップ10への返り咲きは難しくありません。

●主流はモデルから女優へ

職業では、女優が大勢を占めました。トップ10のうち8人、10票以上を集めた24人のうち19人が女優(モデルなどとの兼業も含む)です。

昨年はモデルの名前が目立ちましたが、今年はやや大人しい印象です。しかし、本田翼や中村アン、西内まりや、長谷川潤、山本美月、ローラと6人を“トップ24”に送り込み、2番手を確保しています。

25位以下に目を向けても、25位に9.5票でマギー、31位には8票で香里奈、39位には6.8票で新川優愛、40位には6.5票でラブリ、41位には6票で水原希子、45位には5.5票で河北麻友子ら、48位には5票でダレノガレ明美と、多くのモデルが登場。昨年、提唱した「Jリーガーはモデル好き」は、今年も通用しました。

Jリーガーとモデルの合コンは多いですから、自然に意識するのでしょう。

アナウンサーやアイドルの票数が伸び悩むのも、Jリーガーの特徴です。

アナウンサーの最高位は「カトパン」こと加藤綾子で30位。昨年に引き続き「キング・カズ」の指名を受けるなど8.3票を獲得しましたが、昨年の26位から4つ下げました。以下、夏目三久が4票で56位(昨年は50位)、滝川クリステル、西尾由佳里、平井理央、水卜麻美の4人が1票で120位、高島彩と本田朋子は0.5票で“圏外”。対象をキャスターに広げても、寺田ちひろが1票、皆藤愛子が0.5票で、寂しい結果を突き付けられました。

とりわけ、「やべっちFC」の竹内由恵、「スーパーサッカー」の桝田絵理奈、「Jリーグタイム」の宮崎瑠依の0票には、無常を感じます。「肩さん」こと山岸舞彩、「ゆりすぐり」こと伊藤友里、加藤未央も昨年に続き0票です。

アイドルは、小島瑠璃子が8票で31位と気を吐きました。主要アイドルグループは今年も厳しい数字で、AKB48は島崎遥香が84位(2票)、宮脇咲良が120位(1票)、乃木坂46は白石麻衣が2票で84位、NMB48は山本彩が1.5票で111位、渡辺美優紀が0.5票で圏外。ももいろクローバーZは、有安杏果が1票で120位でした。モーニング娘。は現役が0票に終わったものの、OGの道重さゆみが1票で120位にランクイン。アイドリング!!!は、橘ゆりかが0.5票を獲得しました。

「元アイドル」では、大島優子が6票で41位と健闘。同じ元AKB48では、板野友美、篠田麻里子、前田敦子が1票で120位。篠田麻里子に投票したのは谷口(盛岡)で、正しくは「篠田麻里子」です。熱烈な愛を感じます。

グラビアアイドルも、一定の地位を築いています。おのののかが4.5票で53位、磯山さやかが2.3票で82位、佐野ひなこが2票で84位、丸高愛美が1.3票で118位、圏外では佐山彩香と篠崎愛に0.3票ずつ入っています。元グラビアアイドルでは、安田美沙子が3票を得ました。

歌手は、安室奈美恵が別格。大原櫻子は4票で56位、E-girlsの楓が3票で64位、E-girlsと少女時代、ステファニー、パウラ・フェルナンデス、アリーネ・バーホス、イヴェッチ・サンガロらが2票で84位、残りは2票未満です。パウラ・フェルナンデス、アリーネ・バーホス、イヴェッチ・サンガロは、いずれもブラジル人の歌手。ブラジル人が投票しました。

外国籍の女性では、“コリアンパワー”が健在。キム・テヒが武岡(川崎)や村田(清水)らから5票を獲得して48位、ユナも大黒らから5票を得て48位。4.6票で52位の水川あさみ、4.5票で53位の吉高由里子、4票で56位の井上真央を上回り、50位以内に位置しました。

筆者は、森谷(川崎)と野田(名古屋)が名前を挙げたクロエ・グレース・モレッツ(18歳)が気になります。


※ネットで検索して拾ったので、権利者からの指摘があれば削除します

●Jリーガーに不人気の綾瀬はるか

オリコンが調査した「2014年 恋人にしたい女性有名人ランキング」では、綾瀬はるか、新垣結衣、堀北真希、石原さとみ、有村架純、北川景子、宮﨑あおい、長澤まさみ、本田翼、上戸彩の順でした。



Jリーガーの順位では、綾瀬はるかが26位(9票)、新垣結衣が2位、堀北真希が14位、石原さとみが5位、有村架純が6位、北川景子が1位、宮﨑あおいが15位、長澤まさみが11位、本田翼が7位、上戸彩が3位で、大きな隔たりがある綾瀬はるかを除けば、それほど変わりません。綾瀬はるかは昨年もJリーガーの投票で29位でしたし、なぜか不人気です。

●名言、珍回答が続出

真面目な考察は終わりにして、個性的な名言や珍回答を取り上げます。それに伴い、筆者の言葉遣いも乱れますが、ご容赦下さい。

まずは、八方美人!

「みんな」(柏の大津)

「みんな」(福島の戸川)

「みなさんかわいいと思います」(清水の三浦)

「みんなキレイ」(浦和の柏木)

「全員」(京都の田森)

ムダに好感度を上げようとするんじゃない!

ダメよ~、ダメダメ!(早くも死語)

むしろ、こう言ってやれ!

「いっぱいいすぎて…」(金沢の金子)

「沢山いる」(横浜FCの黒津)

似ているようで異なる、この潔(いさぎよ)さ。

漢気(おとこぎ)を感じませんか?

漢気といえば、盛岡の岡田!

「古き良き時代の女」

長渕剛の歌詞に出てきそうな名言に、乾杯(ベタ)

ある意味で“男らしい”のが、川岸(群馬)、大槻(金沢)、森下(磐田)、藤井(讃岐)、大島(長野)、仙石(長野)。彼らが票を投じたのは…






田中美保

稲本(札幌)の嫁に対する、飽くなき欲求(森下は2年連続)。彼らの迸(ほとばし)るリビドーは、田中美保を45位(藤井が0.5票のため、5.5票)に突き上げました。

夫として妻を誇る選手も好印象です。

「妻」(町田の久木野)

「長井梨沙」(甲府の荻)

「ぼくのおくさん」(相模原のトロ)

「MALIA」(横浜FMの佐藤)

見よ、堂々たる宣言を!

あれ、柏の増嶋は…






井森美幸?!

同僚の狩野健太に「潮田玲子」と書かせている場合か!

昨年は篠原涼子と書き、今年も別の女性の名前。来年こそは期待します。

ネタに走って他人と“かぶる”男も恥ずかしい。

昨年はG大阪の丹羽と北九州(当時、現在は甲府)の渡邉が上沼恵美子でワンペアを形成したが、今年はツーペアに増殖したぞ!

1組目は川崎の車屋と富山の村松!

キミ達は「マツコ・デラックス」ペアだ!!

2組目は金沢の佐藤と秋葉!

キミ達は「和田アキ子」ペアだ!!

しかも、チームメイトとかぶるなんて、どうかしてるぜ!(by吉田敬

早急に上野クリニックで施術してもらいなさい

かぶらなかったものの、チン…珍回答は他にもあった。

「アイドル」(金沢の阿渡)

誰が好きなのよ!

「伊佐」(大分の石川)

それは地名だよ!

「歌のお姉さん」(浦和の梅崎)

お前を「うたわす」(隠語で泣かす、殴打する)ぞ!

「大久保佳代子」(C大阪の中澤)

昨年の「大久保さん」は、やはり大久保佳代子だったのね!

「上沼恵美子」(G大阪の丹羽)

今年は誰ともかぶらなくて良かったね!

「非公開」(岐阜の常澤)

明かせよ!

「山田花子」(琉球の藤井)

抱いてみろ!(※山田花子曰く「H1回につき10万円を夫に払っている」)

「決められない」(川崎の谷口)

決めろ!

「わからん」(C大阪の山口)

分かれ!

(;´ρ`) グッタリ

神戸の安田は2年連続で芦田愛菜に、秋田の初田はカイヤ川崎に入れたが、共に0.5票で中途半端。どうせなら、1票を投じなさい!

ネタでなく味があるのは、甲府の盛田。彼が挙げたのは最所美咲(2年連続、女優/作家)と廣瀬響乃(女優)で、演劇や舞台に造詣が深くないと出てこない名前だ。その理由が気になる。

昨年との違いでは、声優の名前が刻まれた。

花澤香菜だ。

長崎のイ・ヨンジが、新たな一石を投じた。

今年は“同業者”にも票が入った。

猶本光だ。

茂木(仙台)の勇気ある告白(?)に拍手したい。

昨年に「妙に生々しくて“本気”の可能性がある」と書いた、川島(北九州)と北井(富山)。川島はいしのようこ、北井はマルシアだったが、彼らは今年も同じ名前を記入し、真の“熟女好き”を証明した。来年も貫いて欲しい。

最後に、今年は校正ミスと思われる回答が少なかった。「あれ?」と思ったのは、山口のキムの「BIGBANG」(韓国の男性アイドルグループ)とG大阪のリンスの「メガフォックス」(恐らく、米国の女優ミーガン・フォックスの誤り)くらい。丁寧な校正に敬意を表します。

●垣間見えるJリーガーの意外な一面

2015年の「Jリーガーが好きな女性タレント」、いかがだったでしょうか。

Jリーガーの意外な一面が垣間見えたとすれば、まとめた甲斐があったと言えます。

個人的には「冗長なだけで面白味に欠ける文章になってしまった」と反省しており、来年への課題とさせて下さい。

結びになりますが、読んで頂いた皆様、そしてエル ゴラッソに心からの感謝を。



<編集後記>

仕事は繁忙期、プライベートでは引っ越しが控えており、「今年は無理かもしれない」と思いましたが、何とか形にできました。文章のクオリティはさておき(プロとして失格)、データを楽しんでもらえれば幸いです。五輪を観ながらだった昨年とは違い、1クラブずつ集中して打ち込んだため、計算のミスは限りなくゼロに近いと思いますし。J3の8クラブ目くらいで混乱し、泣く泣くJ1とJ2が終わった時点で保存しておいたファイルに戻り、やり直したのは良い思い出です(笑)。

本文中では触れませんでしたが、今年は0票だった女性タレントには菅野美穂や篠原涼子、後藤真希、栗山千明、剛力彩芽といった“大物”が含まれています。人気がいかに“水物”か、よく分かりますね。新しい名前が次々に加わっては、既存の名前が追いやられていく。芸能界は、やはり弱肉強食です。

その点、38歳で18位の井川遥、44歳で31位の永作博美、45歳で53位の石田ゆり子は凄い。不変の美貌は、時の流れを超越しますね。

あ、某誌の名鑑で比嘉(横浜FM)が足立梨花の名前を挙げて話題になっていましたが、エルゴラでは安室奈美恵に入れています。ただ、足立梨花は0票でなく、田中(琉球)の0.5票です。

今年は波乱が少ない結果でしたが、来年はどんな順位になるのか。まとめる苦労に怯える以上に楽しみです。

このデータに何の意味があるのかと問われたら、答えに窮してしまいますが(苦笑)、読んで頂ける方がいる限り、続けます。

また来年、お会いしましょう。


コメント

カッキー
No.1 (2015/02/25 09:04)
とても楽しく読ませていただきました!
東と渡辺は去年は北川景子トークしてたかもですねw
暁 空也 (著者)
No.2 (2015/07/27 21:24)
>>1

今更のレスですみません。

そういう想像ができるのも、この手のデータの魅力ですよね!

感想、ありがとうございます!!
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事