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HGガンダムキマリス動画補足用~ランナー紹介&解説

2016/01/17 06:59 投稿

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これは自作のゆっくりガンプラレビュー動画HGガンダムキマリス編の補足用記事です。

ランナーは大きい画像でじっくりきっちり見たいなーと思うことがよくあるので試しにこういう形に。
紹介や解説がメインの自分用も兼ねたメモ書きみたいなものなので大したものではありませんが、動画をご覧の方もそうでない方も何かの参考になれば幸いです。


まずはガンダムフレーム用のAランナー。

パーツの形状など設定を反映してバルバトスのものと非常によく似てますが完全新規です。
ランナータグは「ガンダムフレーム2」(バルバトスのものは「ガンダムフレーム1」)。



B1・B2ランナー。外装その1。

下のように不要なパーツをオミットするためのスイッチとは別に、肩パーツを切り替えるためと思われるスイッチも入ってますね。
バリエーションへの布石なのか何なのか。
…これ怪しいと思っても結局使われずに終わったりすることもあるのがガンプラなので、油断せずに待とう!














Cランナー。外装その2。

ここにもバックパックと後頭部のパーツ部分に切り替え用スイッチが入っています。








Dランナー。フレームの残りやブースター部分。

右上の肩アーマー用のジョイントやブースターパーツ部分にスイッチあり。
変更されるとしたら頭部・肩・バックパックあたりですかね。
…何事もこうやって限られた情報から想像してる時が一番楽しかったりする。


Eランナー・ポリランナー・シール。
安定のPC-002。
元の配色のおかげもありますが、シールも少なめで色分けの優秀さがよくわかる。

フルフレーム構造が多い鉄血の機体は当然といえば当然なんですが、キマリスも最下段の四角型ポリキャップがまるごと余ります。(あと4番のボールポリも)
PC-002に切り替わった頃はここまで最適化されてるんじゃ余りようもないよなー。
余ったの改造に使えたりしたのになーでも仕方ないよなーとか思ってたらこれだよ!
どこまでいけば気が済むんだバンダイ…。
なおこの形のはちょっと前までのHGキットで肘膝あたりの接続によく使われてた形のでもあります。
PC-001で颯爽登場して、細身なプロポーションの構築に一役買ってくれた憎いヤツです。
これ使わなくてもいい日が来るとはなぁ。

キマリスのランナーに関してはこれで全部ですね。
あとはちょっとしたおまけ。

はい、隣の人のキャラスタンドプレートです。
三日月とオルガのは未所持なのに勢いで買ってしまった…。
実にわかりやすい設計。

これの絵柄が長らく未公開だったりチョコの人のより発売時期が早かったりでキマリスのパイロットが誰なのか察した人も多かったと思われます。
このプレートだけでインテリアとして機能するようになってたり(というか商品的にはそっちがメイン)と一見ただのファンアイテムですが、HG用の簡易アクションベースとしても何気に悪くなく。
そこそこの長さと二箇所での角度調節が可能なので案外使いやすいですね。

黒枠部分は地味にバンダイの技術の高さも伺えたり。
ぶっちゃけ放送の熱に合わせて売り切る気満々な感じで終わったらどこまで再販されるかも怪しいアイテムなので、興味のある方は一個ぐらい買ってみてもいいんじゃないでしょうか。安いし。
箱は内側に説明書が印刷されておりミシン目で破って展開する食玩タイプなのでそこは少しご注意。

それでは、ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。

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