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トヨタの社長が最も過酷な耐久レースで優勝!

2014/06/23 23:37 投稿

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草レースじゃないですよ?
れっきとした耐久レース、しかも最も過酷と言われるニュルブルクリンク24時間で
総合優勝はアウディに持って行かれましたが、クラス別での優勝をされました。

…というかね、
豊田の社長が自らレースに参戦してクラス優勝したというか、
社長が参戦するという記事すら殆ど見なかったんですよね、
ホント、ニュースの数が少なすぎ!
同じドイツ語圏であるオーストリアで行われたF1の記事の方がはるかに多い…

今年のニュルブルクリンク24時間レースはJ-Sportsでの生放送もあって
見る人も多かったハズなのに、メディア情報が少ないよなぁ。


他にもゲームソフト『グランツーリスモ』開発の山内一典さんもニッサンGT-Rで参戦。
毎年走って得た事をゲームにフィードバックされてるんだから、いろんな面から
スポットを当てることも出来るはずなんですよね。
ファミ通とかゲーム発売前の特集インタビューで

『山内氏、ニュルブルクリンク24時間に参戦した事をGT新作へフィードバック!』

ってやるんじゃなく
こういう時にインタビュー組んで

『GTでもお馴染みの難コース、ニュルブルクリンクに山内氏が挑む!
 24時間耐久レース6月21~22日開催! TV中継(J-Sports3)もあるぞ!』

ってやるだけで国内の注目も少しは上がる可能性があると思います。
その辺の営業はどうなんでしょ、ソニーさん?(ポリフォニー・デジタルさん?)

CS/BSなどでチャンネルの専門有料化されてきている近年は特に
レースのファンを新規開拓する環境からは遠ざかり気味なのだから

『モータースポーツファンだけが見たら良い』

ではなく

『新たなモータースポーツファン獲得に向けたマーケティング』

を考えていかなければならないと思う。


ニュルだけでなくル・マンの24時間でもそうだけど、あの辺の住民にとっては
 「『~番ポスト』のマーシャルを父親(祖父)の代からやってます」
って人も多いように、向こうでは家族で行う年間行事の中の1つ(年に1回の晴れ舞台?)
としている家族も多い。
別に「日本もそうあるべき」とは言わないけれど、これだって国際大会なのだ。
ワールドカップだけが今やってる世界大会じゃないんです。

バドミントンの世界選手権とかも扱いが凄く小さかったですし、日本のマスコミって
『メジャー』じゃないスポーツってとことん"見ぬふり"をしますよね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00050125-yom-bus_all

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