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SHELL and JOINT(2019/平林勇)

2020/04/23 16:16 投稿

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SHELL and JOINT 堀部圭亮 筒井真理子
(2019年/製作国:日本/平林勇監督)
英題: SHELL and JOINT
出演者/キャスト(役柄):堀部圭亮(新渡戸)、筒井真理子(坂本)、佐藤藍子(最後の晩餐女子会参加者)、北川弘美(最後の晩餐女子会参加者)、須藤温子(最後の晩餐女子会参加者)、久住小春(最後の晩餐女子会参加者)、勝俣円(最後の晩餐女子会のウェイトレス)、東加奈子(自宅で)、野島直人(訪問販売員)、野本かりあ(漁港で)、Minna Vanska(フィンランド人女性)、工藤綾乃(洗面所で)、Sanae Margaret(洗面所で)、山崎紗彩(洗面所で)、湯舟すぴか(養蜂所で)、木村知貴(養蜂所で)、石川瑠華(研究室で)、竹下かおり(研究室で)、橋野純平(研究室で)、武田知久(研究室で)、山本真由美(サウナで)、萬歳光恵(サウナで)、板垣雄亮(サウナで)、鳥谷宏之(サウナで)、原田里佳子(モノレールで)、大沼百合子(病室で)、多田昌史(病室で)、加藤啓(医師、病室で)、高木直子(台所で)、長谷川葉生(台所で)、西山真来(河川沿いの茂みで)、烏森まど(サウナで)、治はじめ(サウナで)、見里瑞穂(捜査員、河川沿いの茂みで)、加藤白裕(捜査員、河川沿いの茂みで)、真柴幸平(サウナで)、藤村拓矢(サウナで)、秋山桃子(光に照らされたテーブルで)、山村ゆりか(妊婦、川で)、曽根瑞穂(蝉が出会った女性)、我修院達也(マペットのダニの声)、藤崎卓也(マペットのハエの声)、平林剛(マペットのゴキブリの声)、大駱駝艦(高桑晶子、藤本梓、梁鐘譽)、田中真之(虫語カップル)、MIKA(虫語カップル)、晃山拓、星川愛、小暮広宣


ちょっと前になるが、noteにて、オンラインでの試写会をやるという新しい取り組みがあり、60人限定で募集していたので、応募した。

平林勇監督のことは今回初めて知った。
長編の映画製作は初めてだが、短篇では多くの実績を残されている方。

観ようと思った大きいきっかけは、主演のお二人。

堀部圭亮(ほりべ"けいすけ"と読むんですね。ずっと"けいりょう"と思っていました。)氏は、放送作家やK2で存在を認識したが、自分の中で役者としての印象が強く植えこまれたのは『鮫肌男と桃尻女』か。観たのがここ半年以内だっていうのもあって『殿、利息でござる!』の好演も記憶に残っている。

筒井真理子氏は、最近いろんな映画で目にするが、『淵に立つ (2016/深田晃司)』と『よこがお (2019/深田晃司)』が、いずれも強いインパクトを残してくれた。

この2人を主演に配している映画が面白くないはずはない!ってことで大きな期待とともに観てみた。

SHELL and JOINT(2019/平林勇)の感想の詳細はnoteにまとめたので、興味がある方はそちらを読んでいただきたいのだが、相当ワクワクさせてもらい、2時間半にわたって贅沢な時間を過ごさせてもらった。控えめに言ってもサイコーな映画だった。

これだから、映画鑑賞はやめられない。
そして、劇場での放映が再開されたら、かならず劇場に足を運ぶべし。

(追記)
6月に入ってからNippon Connectionという映画祭がオンラインで開催され、再び観ることができたので、noteで新たに投稿もしてみた。


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