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サントリーウイスキー 白州蒸溜所に行ってきました。

2013/10/23 00:58 投稿

コメント:17

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…と、言っても蒸溜所目当てのお出かけではありません。
土日+年休を使って山梨県と長野県に行ってきました。
今回は動画取材ではなく、プライベートのお出かけです。
カメラは持っていきましたが、プライベートなのであまり撮っていません。
撮りたい所だけ撮ってます。



▲出発はJR船橋駅。特急あずさ3号で。
毎年1回は特急あずさ3号に乗っています。なぜか。
近場の船橋駅から乗れるというのも魅力。他の特急あずさは新宿発です。


▲雲と霧に包まれる甲府盆地。
そのままJR小淵沢駅まで行き、蒸溜所の送迎バスで蒸溜所へ。
旅m@sで取材したころはタクシーでした。
あの後、送迎バスが出来たそうです。便利になりましたね。



▲うっすら霧雨の白州蒸溜所。
野鳥の鳴き声が響く白州の森、前回と違う落ち着いた雰囲気を味わえました。
変わりゆく季節、変わることの無い白州の風土。


▲紅葉まではやや早かったですが、色付いている木々もちらほら。


▲蒸溜所見学スタートです。真面目(?)に見学したので写真はほとんど撮っていません。


▲蒸溜釜、ポットスチル。今回は広角レンズで。


▲試飲…今回は有料セミナーに参加しました。



▲蒸溜所で作る白州ハイボール、ミントを添えて。


▲左からノンエイジ白州、白州12年、白州18年。


▲白州18年に仕込み水を数滴。
長期熟成が創り出す果物のような優しい甘み、美しい余韻。


▲旅m@sでは訪れなかった有料試飲、Bar Hakushu。



▲カウンター席へ。ここでしか飲めないメニューもあります。


▲左から白州ニューポット(熟成0年の原酒)、シェリー樽熟成原酒、白州25年。
白州ニューポットはキレのある荒々しさ。白州を飲むなら一度は経験してみては。


▲白州蒸溜所で白州蒸溜所の旅m@sが見れる時代。(←これがやりたかった)
自己陶酔もいいところ。


▲タブレットにウイスキー画像を出してグラスを置くとキレイです。
(傷が付く可能性があるので自己責任でどうぞ)


▲昼食(?)は甲州ビーフの味噌焼き。味噌の味が肉の旨みを引き立てる逸品。


▲薄曇りになったところで白州の森を見に。紅葉まではもうちょっと。
自分のわがままで1日目は甲府に泊まり、まぁ飲んだり食べたり温泉入ったり。
2日目は甲府→塩尻→長野へと移動。初めてのワイドビューしなの。


▲食べ歩きに付き合い今年の新蕎麦を。
やっぱり手打ち蕎麦はコシが違う。つるっとした喉越しが最高。


▲生まれて初めての生わさび。自分ですりおろします。
ちょっとでもツーンとくる鋭い辛さと、ほのかな甘さ。


▲二軒目。蕎麦屋をはしご。
2日目は長野で一泊。雨だったので予定外のホテルのレストランで夕食。
3日目はレンタカーで遊びに行ったりお土産買ったり。
もうカメラはプライベートの写真しか撮っていませんので。


▲数年ぶりの長野新幹線で帰ります。


▲自宅のイスにも、こんな折りたたみ収納テーブルが欲しいです。

時々天気が微妙でしたが、こうやって動画の素材撮影を意識せずに
旅をするのも良いものです。
逆に言えば、素材撮影はほとんどカメラを振り回していたんだなぁ、と。
動画を作るために色々調べて予備知識を持った上での再訪、
また新たな発見があったり、より深く楽しめる良い機会でした。
今後も「再訪」という形でフラフラと出かけたいと思います。

コメント

上湯
No.15 (2013/11/06 00:39)
素晴らしい旅ですね。自己陶酔、大いに結構。
アンデス神
No.16 (2013/11/06 01:38)
白州は一回旅行でいったことあるなー
だん吉
No.17 (2013/11/17 19:03)
信州そば・・・久しく食ってないな・・・。
南信州にレンタカー借りて行ってくるか。
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