ファルスのメモ帳

ボカコレ述懐① ニコニコの良さを再確認させてもらった3日間

2020/12/16 19:20 投稿

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3日間お疲れ様ああああああああああああああああああああ
本当にこの3日間は楽しかったなぁ~
私ファルスはこれが初めてのブロマガになるのですが、なぜ書こうと思ったのかと言うと、
今まではツイッターで自分の思いとかをつらつらと書いていたのですが、それは
すぐ流れて行ってしまって見直すのが大変なので、今後こういったイベントがまたあった時、
「この時自分はこういう事を思っていたのか」と振り返れるようにアーカイブとして
自分の考えをここにまとめておきたいと思い、書くことにしました。

本題に戻りまして、
タイトル通りこの「ボーカロイドコレクション」というイベントのおかげで僕は
「ボカロって最高だな!」ということを再確認させてもらいました。
再確認という事は一度気持ちが離れていたということですが、
なぜ「ボカロから気持ちが離れてしまったのか」
なぜ「ボカコレでその気持ちを取り戻したのか」
これについては僕とボカロの出会い、そしてニコニコとの出会いから考える
必要があるかと
思い、一旦ここでまとめてみたいと思います。
(実際まだここら辺の答えは自分でもハッキリはまだ分かってません)

①アカウント作成
ボカロとの出会いは兄がカラオケで歌っていた「カゲロウデイズ」でした。

今ではこの曲も大好きなボカロの一つですが、当時の僕は幼かったこともあって歌詞のグロ表現が苦手でボカロに対して良いイメージを持ってなかったのが当時の思い出です。
その後、YouTubeでよく見ていた実況者さんの関連動画で「きょうもハレバレ」のMMD動画からその曲にハマって聞きまくっていました、その関連でATYさんの踊ってみた動画とも出会いよく見ていて、これがMMD、踊ってみたとの出会いでした。
 
ただこれはこの曲限りで、文化としてはまだハマってませんでした。

そしてようやく本題のアカウント作成へ
2015年当時のニコニコ動画はアカウントが無ければ見ることすらできない状態だったので、
ニコニコに対しては「まあテレビで超会議とかの話は聞いてるけどわざわざ親にアカウント作るのお願いするほど興味はないな」という感じでした。
しかし、その頃僕が好きなテレビ番組「SASUKE」の「タワーを作る様子を定点で生放送する」という今思えばニコニコらしい番組があって、それが見たくて親に「ニコニコのアカウントを作ってくれませんか」とお願いしたのがきっかけでした。
ただこの頃はこういう好きなテレビの公式放送以外ではニコニコをほぼ使っていませんでした。

②超パ・ボカロとの出会い
時は過ぎ2017年の春。
ファルスはこの年中学に入学し美術部に入っていました。
絵を描くのが好きで気楽に入った部活でしたが、周りはほとんど女子でしかも絵のジャンルが全然違って大分肩身のせまい思いをしました。
その部活に入った直後、歓迎会的なノリでカラオケに呼ばれました。
僕も楽しみして行ったのですが、部活仲間はみんなボカロ曲ばかりを歌っていて、当時ボカロをほぼ全くしらなかった僕は何も分からず、何も歌わずジュースを飲んでドリンクバーに行ってをただただ繰り返していました。メロンソーダおいしかったです
(そんな僕に先輩から当時知らなかった「東京サマーセッション」を強制的に歌わされたのは完全な黒歴史)


そんな結構キツかった思い出ですが、ただ趣味の話が合わなかっただけで別に部活の仲間と話すのはとても好きだったので、とにかく「ボカロの曲を聞いてみよう」とYouTubeでボカロについて調べてみました。
そして、そこで出会ったのが「ニコニコ超パーティー2015」のボカロライブの動画でした。

ここで使われていた曲を何一つも知らなかったのに、なぜかこのボカロと超パの世界に完全に虜(とりこ)になってしまいました。
この時点で超パ2017の開催が決定していてもうすぐでチケットが販売されるという状況でしたが、僕は初めてこのイベント・ボカロという文化を知ったばっかで、しかも今までライブなんて行ったことがなかったのに、なぜか「ここにだけは絶対に行かなきゃ」という使命感からすぐにチケットを応募しました。

そこからはボカロ沼にハマる一方で、学校でも、帰りでも、家に帰っても、風呂に入っていてもボカロや歌ってみた、踊ってみたを見まくってました。
そして超パ2017に行きボカロ沼にハマる速度は一気に加速していきました。
しかしその直後例の(く)の大炎上がありまして、結構複雑な気持ちでした。
 ただこれのおかげでニコニコ全体に興味を持つようになり、ボカロ関係だけでなく幅広い動画や他のサービスも使うようになりました。

そして2018年はどっぷりニコニコに漬かりまくって高校受験があったのに
闘会議・超会議・町会議・超パーティーを制覇するという大分危ない橋を渡っていました

しかし翌年の2019年とんでもない出来事が...

③超パの開催見送り
だいぶ無茶をしながらもなんとか高校に入学して、イケイケだったこの頃。
昨年に引き続き超会議に参加してボカニコを楽しんだり、会場の近さや金銭の問題からリアル参加は断念した町会議もネットで楽しんでいました。しかし
 
 2019年8月1日
【お知らせ】
2019年のニコニコ超パーティーは、開催を見送ることになりました。楽しみにしてくださっていた皆様に心からお詫び申しあげます。


超パ2019の開催が見送られた。

④2020年
超パが見送られて楽しみが一つ減った喪失感を抱えたまま迎えた2020年。
例年なら闘会議があるが今年は超会議との併催になり、楽しみが一つ減った。
ただ、7年ぶりにダンマスが復活することになり、一生で一度でいいからあの場所に行ってみたいと思っていた僕はすぐにチケットを買い、ワクワクして復活の時2020年2月23日を待っていた。しかし

新型コロナウイルス感染拡大

1月の終わり、新型コロナウイルスの話題がちょくちょく出るようになった。
この頃はまだそんなに深刻な問題だという空気ではなかった。
ただ少しずつ感染者が徐々にあらわれ始め、この脅威に対して警戒感をみなが持つようになりはじめた。
そんな中でなんとか開催した「ダンマスワールド」
自分が憧れていたダンマスという場に居れた事がとても嬉しかった。

しかしこの一週間後、新型コロナウイルスによるイベント自粛
そして学校封鎖
4月には超会議と闘会議が控えていたが、こんな状態では開催できるわけもなく
3月11日、開催中止が発表された。
しかし、それに合わせて「ニコニコネット超会議2020」を開催することが発表された。
ネット超会議はそれはそれは凄かったが語りだすと終わらないのでまた今度。

そして夏が近づいてきたがコロナ収束は見えず、町会議も中止になり、
代わりとして「ニコニコネット超会議2020夏」が開催された。
何かしら町会議の代わりはやると思っていたが、フルスケールのネット超会議をもう一度やるとは思ってなかった。
ネット超会議夏は春よりもパワーアップしていてとても良かった。

しかし、ネット超会議が終わった後、ニコニコを見る時間が徐々に減っていった。
もしかしたら、もっと前から徐々に減っていってたのかもしれない。

赤に染まった
ネット超会議が終わってから徐々に某つべを見る時間がどんどん増えていった。
元々私はお笑い芸人さんが好きで、漫才を見たり、コントを見たり、トークをみたりするのがとても好きでした。なので、そういった動画をたくさん見ていたのですが、
ここではそれが問題なのではなくて、「ニコニコを見たい」と思うことが大幅に減った事が問題。
自分でもニコニコを見なきゃという思いはあるものの、気が付けばつべを開いている。
ニコ動の動画に興味を失ってしまったか?でも、「週刊ニコニコインフォ」とかは楽しんで毎週見ている。
自分でも原因がわからず、とても複雑な気持ちだった。
今まで、ニコニコを盛り上げるためにどうするか?などを真面目に考え、運営の人と話したり、いろんなユーザー生放送に行って語ったりしていたのに、「このまま僕はニコニコから離れてしまうのか....」

ボーカロイドコレクション開催
こんだけ手当たり次第に動画を見て、コメントを打ち続けたのは初めてかもしれない。
ボカコレのランキングの動画を見漁って、とにかくコメントをする。
それを続けた三日間。
こんなにコメントを打つ事が楽しい事だと今さらながら気づいた。
「見たとき数百再生だった動画が最終日には1万を超えていた」
「自分が打ったコメントにコメントやニコるで反応があった」
「自分が打ったコメントが翌日にはもう無かった」
動画を見ているはずなのにこんなにLIVE感を感じたのは初めてだった。
文化が生まれる瞬間を肌で感じるのは初めてだった。
ここで、ようやくニコニコを楽しむ上で大切な事に気づいた。

「LIVE感&コメントを打つこと」
 ボカコレで気づいた事で、特に大きかったのがこれだ。
 ニコニコから気持ちが離れていた時に僕がニコニコから感じてなかったこと。
 これはニコニコが悪いんじゃなくて完全に僕の使い方の問題だった。
 ニコ動でのLIVE感というと再生数であったりランキングだったりいろいろあるが、特に一番
 大きいのは「コメントを打つこと」だと思った。
 ニコ生を見るのに、動画はなかなか見なくなってしまったのはなぜか?
 それはコメントを打たないから。ニコ動を見始めてある程度理解した頃はコメントをバンバ
 ン打っていた。ただ近頃はツイッターであったりニコ生の方が直接的な反応があることに
 甘えて、反応があまりないニコ動でコメントを打たなくなっていた。
 ただ、この考えはボカコレで大きく変わった。
 確かにツイッターやニコ生の方が確実に反応は来やすい。ただニコ動も言うほど反応が無い
 訳でもない。今はニコるがある。ボカコレ期間中通知欄を開くたびになにかしらニコられて
 いた。
 そして、とても初歩的な事を今さら思い出した
 それは、「コメントをするとうp主が喜んでくれる」
 近頃動画をあまり投稿しなくなっていたからか、こんな簡単な事を忘れてしまっていた。
 期間中ツイッターで#ボカコレをちょくちょく見ていたが、そうすると作者さんがコメント
 に喜んでいる反応を山ほど見かけた。
 さっき言ったことを否定するような事になるが「コメントをもらうと嬉しいという事を忘れ
 ていた」というのは嘘だ。ただ、ボカロp、歌い手、踊り手あたりのカテゴリーの人達はな
 んか別な感じがしていた。実況者とか他のジャンルの人達に対しては積極的に「コメントを
 してあげよう」と思っていたが、なんかそこらへんの音楽系のカテゴリーは別物に感じてい
 た。別にこれは意地悪とかではなく、無意識的な所の話です。
 ただ今回そのツイッターなどの反応を見て、そういったカテゴリーの人も一ユーザーだとい
 うことを感じた。
 
長々と文を書いてしまったが、まとめると
ニコ動を楽しむには
「とにかくコメントを書く!」

これが大切だと今回のボカコレで思った。
 








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