中国甘粛省蘭州市の中心街で、突然歩道が陥没し、巨大な穴(シンクホール)が出現する出来事があった。
https://youtu.be/DPq0ImFoSbs
中国共産党系の環球時報によると、8月23日、多くの人が行き交う蘭州市の歩道が突然崩れ、長さ10メートル、深さ3メートルに及ぶ大型シンクホールが発生した。時間帯が昼間だったため、通行人2人が巻き込まれたが、近くにいた人達が救出したという。
目撃した人は「男性ひとりと女性ひとり、オートバイが水の中に落ちたのを見ました。人々がひとりずつ手をつかんで助けていました」と話した。蘭州市当局はこの一帯を通行禁止にし、シンクホールが発生した原因について調査しているという。
蘭州市では前日、大雨に見舞われており、これが影響したとみられている。この一帯では、今回のシンクホールだけでなく、大小6つのシンクホールが見つかっているという。
また、中国では5月に江西省で深さ3メートルのシンクホールが発生し、車両4台を巻き込む出来事があった。貴州省でも先日、バスがまるごとシンクホールに落ちる事故が発生。中国ではシンクホール現象が深刻な問題となっているようだ。
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コメント
よくこんなビックリシティで生活できるなぁ
実は日本にも前例があってだなぁ
豊洲移転問題見てたら他人事じゃなくなったよ。
耐震杭にゴムも信じられないし、地震が来てイザ立て直すぞ!って時にまともな業者はいるのだろうか…
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(ID:34276389)
おいおい何度目だよ~って感じだったがこれはまたデカイ穴が空いたな