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【総括】第9回シンデレラガール総選挙&ボイスオーディション

2020/05/22 00:03 投稿

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プロデューサーの皆さん
第9回シンデレラガール総選挙&ボイスオーディション(以下:VA表記あり)お疲れさまでした。
私の担当の桃井あずきちゃんは惜しくも総選挙51位、ボイスオーディション4位という惜しい結果でしたが、その代わり期間中モバマス&デレステのダブルイベントいただき過去最高に盛り上がっておりました。
特にモバマスではあずきちゃんの集大成とも言えるイベント&カードで担当冥利に尽きます。ありがとうちひろ様・・・。


\誰だこの大和撫子の具現化美少女は・・・/


では、本題の今回の総評に入らせていただきます。
まずは結果からおさらい。

1.第9回シンデレラガール総選挙&ボイスオーディション結果











票数がインフレ!!

2.総選挙結果総評

1位は事前予想通り北条加蓮ちゃん。
スタートから他キャラを寄せ付けない圧倒的な組織力・課金パワー・宣伝力を見せつけ最後の最後まで駆け抜けました。
また各属性を見るとやはり今年もCo属性の強さが目立つ結果となりました。
このゲーム、Pの属性人口(?)比がおおよそCu:Co:Pa=3:5:1
と言われているので素直にそれが反映された結果とも言えるでしょう。
今回は以前より金で票を集められるため、事前予想では担当Pの人数より課金兵(P)の人数が勝負を分けると言われていましたが、結果だけ見ればそこまで大きな影響を与えなかったようです。
どのアイドルにも課金兵は一定割合でいるのかもしれません。

では個別の事象に注目していきましょう。
まず、第1回から一度も圏外に落ちていないキャラは全部で19名。その全員が今年もランクインすることになりました。大きな順位変動もないため彼女達は今後も1つのボーダーラインとして見ていいかも知れません。
昨年度のCG本田未央ちゃんは33位と健闘。
多くのCGが翌年大幅ランクダウンor圏外になる中この順位に踏みとどまったというのはブーストなしでも固定人気を持っている証と言えるでしょう。
何かと話題のりあむちゃんもきっちり(ちゃっかり)16位と一発屋ではないことを証明。こちらも幅広い層から人気と言って良いでしょう。
非CVアイドルに目を移すとVAが同時開催された影響もあり圏内3名(辻野あかりちゃん、工藤忍ちゃん、浅利七海ちゃん)のみという結果。
VA同時開催のため票が分散しやすいという条件下で全体ランクインは例年以上に難易度が高いことからも担当Pさん達の尋常でない努力が伺えます。
(逆にこれが後述のVA結果に繋がったとも言えますが)

また今回最高順位を取ったアイドルは全15名。
うち小早川紗枝ちゃん、久川颯ちゃん、辻野あかりちゃんは初ランクイン。


上記画像はさくなさんツイートから引用

これはVAメイン層や比較的新参のPさんからの票を上手く集められたことが影響したのではと推測。同時開催が与えた影響と言えるでしょう。

3.ボイスオーディション(VA)総評

たべるんごのうたで話題を掻っ攫ったあかりんごこと辻野あかりちゃんが堂々の1位。
そして同期(?)の砂山あきらちゃんが2位。つかさ社長が3位という結果になりました。
SNSの反応を確認しても(順当という声もありますが)「意外」という声も多く見られました。古参Pさんからは「砂山あきらちゃんどこに隠れてたの!?」「つかさ社長P頑張っていたけど3位になるほどとは!」という声が多かったように感じます。
なかなか面白い結果になりましたね。

VAに関しては4位以下が発表されていないのでここからは私なりの考察(推測事項も多くなります)
まず、Twitter上の出口調査ではおそらく下記アイドルのダイレクトマーケティングが目立っていたと思います(敬称略)
(今井加奈、ライラ、松本沙理奈、浅利七海、西園寺琴歌、工藤忍、八神マキノetc…)
これは単語が含まれているツイート数を抽出した結果でも大まかに傾向は掴めるので概ね印象は正しいでしょう。
しかし、VA結果で入ったのはつかさ社長だけでした。また1,2位の2人と3位のつかさ社長にはかなりの票差があります。

これらのことからいくつかのことが推察されます。
まず、今回はデレステ層が非常に強かったということ。これは前回まではモバマス側の方が1人辺りの無料票数が多かったのに対し、今回からは同数になったことが影響しているでしょう。
デレステの方がアクティブユーザが5倍以上いると言われているので、無料配布票onlyのライトPだけを考えるなら話題性でそこを取りきったあかりちゃんはやはり順当に票を伸ばしたと言えるでしょう。
また副次効果であきらちゃんに投票した人も多かったのではないでしょうか。更にあきらちゃんはここに加えて総選挙でなくVA側に票を集中させたのが功を奏しました。
総選挙ではランクインしませんでしたがその分VAで集めきったと言えるでしょう。

では、3位のつかさ社長はどうだったのでしょうか。
上位2人に比べると票差があり新規キャラでもないことから、つかさ社長はVA4位以下と大きな差はなかったのではないかと推測しています。
ただ、それでも3位になったということは差がどこかにあったわけで、そしてやっと出てくるのが今回の鍵である「課金兵」と「票集中」です。

今回は同時選挙ということもあり、総選挙票とVA票を交換する「票交換」や投票先を募集する「ダイレクトマーケティング募集」が活発に行われていました。
もちろん、各Pが積極的に行っていたのですがつかさPさん達が行った相手は総選挙上位担当Pさん達でした。


上記画像は「imas_cg集計」アカウントさんのツイートから引用させていただきましたが、つかさPさんは他の担当Pさんと比較して「北条加蓮Pさん」「佐久間まゆPさん」「城ヶ崎美嘉Pさん」と言った1人辺りの投票数が多いであろう担当Pさんを多く抑えているのがわかるかと思います。
また「工藤忍Pさん」や「浅利七海Pさん」と比較して総選挙側を捨ててでも取りに行ってるのもわかりますね。
これらのことがVA3位に滑り込めた勝因だったのではないか、と私は推測していますがどうでしょうね。真実はわかりませんが( ;´∀`)
単純な人気投票じゃない、戦略による結果は今回の同時選挙ならではのものですし第三者として楽しませていただきました。


4.最後に


何はともあれ今年も波乱の選挙でした。改めましてプロデューサーの皆さんお疲れさまでした!
来年の選挙予想とか、今回有効だった戦略とか、時系列での票数や惜しくも入らなかったけど面白い動きして担当Pとか・・・。
書こうと思えばいくらでも書ける気がしますが、既にこのブロク文字数2500文字超えてるのでここら辺で終わりにしようと思います。
ここからまた1年各アイドルの活躍を楽しみつつ、来年このお祭りを迎えるとしましょう。

これからも良きプロデュースライフを!


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