毎日が地獄です

20周年!のセンチメンダルグラフティの意志を継いだセンチメンタルプレリュードと言う存在

2018/10/01 06:18 投稿

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~この記事はネタバレがあります~



こんばんは。かなりお久しぶりです。
前回1ヶ月ぶりに記事を書いてすいませんとか言ってたくせに余裕で2ヶ月もサボってた僕を許してください。
今年の夏は大忙しでして名作と呼ばれる作品から怪作、良作とさまざまなゲームをプレイしていました(結局暇じゃん)

記事を書くストックはある!のに何故記事を書かないのか。

コレガワカラナイ(死語)




ということで久しぶりのゲーム紹介始まるよ~!(無理矢理)





PS2ソフト「センチメンタルプレリュード」


2004年10月28日にインターチャネルから発売。

1998年に発売され現在でもなお根強い人気を誇る「センチメンダルグラフティ」の続編。



簡単なあらすじ


1人の少女の転校をきっかけにタイムカプセルを埋めた仲のいい7人組。しかし高校生になり次第に疎遠になってしまい、主人公がそれを寂しさを感じてしまう。そんな時彼らの前に転校して行った少女「仁科あゆみ」が再び現れ疎遠だった7人は再び友情を取り戻す...と言ったゲーム。


(メインヒロインの仁科あゆみ)



センチメンダルグラフティの2年前の神奈川県鎌倉市が舞台でヒロインも同じ学校に通う少女であり前作とはだいぶ離れた印象を持ちました。


同い年のヒロインオンリーのセンチメンダルグラフティと違い先輩や後輩も攻略可能となり「年上じゃないとやだ!」「年下しか愛せない!」とのたうち回る殿方にも安心して進めれる作品です。(と言っても半分が同い年で年上キャラは1人しかいませんが)





特に印象に残ったキャラは篠原さおりと綾崎操というキャラでした。(結局同い年ヒロイン)





最初に紹介するのは幼馴染でもある篠原さおり。



篠原さおりは仲良し7人組の一人で物語の最初から主人公とは仲のいい関係です。
内向的でなにかとあゆみと自分を比べてしまいがちな少女です。
昔から主人公の事を慕っておりゲームを始めた頃の僕でも「あ、この子俺に惚れてんな」と思えるほど。(節子、それお前ちゃう。主人公や)


学校に内緒で犬を飼うシーンなんかは今までの思いを爆発させたのかかなり攻め込んできたりします。






(やべぇよやべぇよ・・・)


そして夏服の体操着を身にまとった時や着物を着たときの破壊力はとんでもないものです。





ドスケベな体操着ですね・・・(困惑)





お下げで幼く見えるのもいいもんです(ロリコン)





そしてもう一人は主人公と同級生の綾崎操。



名家の次女でお嬢様キャラ...なのですがそれ以上にツンの要素が強い子です。
穏やかな姉や妹は私が護らねば(MTBIZ)と考えており近づく男には容赦しません。(そうび:たけのけん)
街で会えばツンツン。学校で会えばツンツン。(擬音で言えばドカスカ)
今ではもうあまり見なくなった暴力系ヒロインですが...俺知ってるんですよぉ~?




「こう言う子はデレた時の破壊力が高い」





古い文献(本棚に眠ってた2005年ぐらいのオタ雑誌)にも「ツンが強い分デレた時の反動は比例する」とかいていました。
この文献が正しければツンデレの中でもツン要素が強めな暴力系ヒロインはその分デレが期待できる...!


さぁもっと俺をいたぶってくれ!(目的と手段が変わってないか?)





さぁ!(surface)






そうだその調子だ!



・・・?



あの・・・








・・・・・・






いやいつまでツンやねーん!!!!!!!!!!


この子はほとんどこのノリです。
一応様々なイベントで「助けてくれて・・・ありがと」と言った微デレはありますが、最後の最後までデレデレなのはおあずけという寸止め的プレイです。いじらしさMAX。






おっとりとした妹や姉を守る為に自分を犠牲にしてでも男性に立ち向かう少女が最後に隠していた「本音」を曝け出すエンドは、今まで普段暴力系ヒロインを攻略する事のない自分にとってかなり新鮮な楽しさを覚えました。



...



普段から暴力系ヒロイン愛してる殿方ってすげぇんだなぁ(小声)






その他にも1年を通して様々なイベントがありかつての親友と友情を取り戻したり夢を語り合ったり修学旅行でセンチメンタルグラフティのヒロインに会ったりと、恋愛ゲームと言うよりかは青春ゲームだと感じました。


クラスで一つになり大きな目標に立ち向かう姿が僕には眩しくうつりました。





修学旅行中に友人と女の子の部屋に忍び込んだり。







修学旅行の行き先によってお馴染みに前作ヒロインも登場します。





固定イベントで男性キャラをメインにした話も多く長いプレイ時間にも関わらずマンネリも来なかった作品です。(と言うかここまで男性キャラの話を書いた作品あんまないんじゃね?)










んでもっていい話なんだよなぁ。いい青春してんなぁ。















疎遠になった友人が昔撮った自主作成映画の続きを撮る為に再び集まり同じ写真を撮る演出は最高に感動しました。




そして最後のイベントではタイトルに偽りなしのセンチメンタルが待っています。

正直このラストは知らないでプレイして頂きたいです。




(この先はネタバレだよ)






























主人公が好きなヒロインが仁科あゆみではなかった場合、また転校して離れて行くあゆみをフラないといけない。











しかもキスされます。











いやあのさぁ!



ここめっちゃキます。出来ればプレイするまで読んで欲しくない。そのぐらい衝撃的でした。




最後に思いを伝えたあゆみが涙を拭きながら立ち直る瞬間が、心を痛めながらも前を向くことを決めたように見え、これも一つの青春の形なんだなと思いました。




最後の最後で心をグサりと抉られ、心地よく、そして痛いこのゲームを僕は埋もれたままにしたくない。出来ればみんなにプレイしてほしい。


そう思いこの記事を書きました。










20周年を記念して様々なイベントが開かれているこのタイミングで、心地よい青春を感じ苦い思い出を作るのはいかがでしょうか。



センチメンタルグラフティ20周年おめでとうございます。


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