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僕はこのアニメを見た(2015冬)

2015/04/20 23:17 投稿

コメント:4

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皆様こんばんは。

今日(4/20)は黒猫こと五更瑠璃の誕生日です!


ちょうどこの頃に深夜アニメにハマりだしたこともあり、
黒猫と天使(Angel Beats!)はマイベスト花澤香菜ですね。



さてさて冬アニメの視聴も一段落ついたので、まとめ記事を致します。
いつものように独断と偏見で上位5作品を選出しました。
3ヶ月前(2014年秋アニメ)のまとめ記事はこちら【ar701642】

※以後キャスト・スタッフの敬称略




第5位【弱虫ペダル GRANDE ROAD】


3ヶ月、半年で使い捨ての作品が多い「深夜アニメ枠」。

そんな中、1年半もよく見続けたと自分を褒めたい。
※途中で「まじもじるるも」を挟んだので、実質5クール

各選手ごとに濃いエピソードがあり、ラブヒメ、Cパート、
ジャスコのテーマなどなど、緩衝材?とのバランスも上々。
最終話直前で小野田母が息子の出場をやっと知り、
無意識に喝を入れるシーンでは、一気に涙腺崩壊した。

2年に進学した時のエピソードなどなど、続編が作られても
おかしくないが、出来ればこの状態のまま終わって欲しい。
…つーか、もう1年半も見続けて、お腹いっぱいだわww




第4位【デス・パレード】


完走した冬アニメで1クール完結作品の中では出色。他作品と設定や
世界観がカブらなかったのも、印象に残り易かった原因かも知れない。
オリジナル脚本作品である点も高評価。視聴者によっては後味が決して
良いと思えない人もいるかも。視聴後に色々と考えさせられる作品でした。

そして忘れちゃいけないのが、本編の世界観とマッチしていない
「ノリノリのOP動画」。冬アニメで一番のオキニです。
※本編とのギャップは監督が敢えて意図的に狙ったらしい

先日OP曲を使って、こんなMADを作成しました↓





第3位【寄生獣 セイの格率】


原作コミックは途中までしか覚えていない(転入したパラサイトを

撃退した辺りまでかな…)。その覚えていた部分はもちろん、
その後の展開も非常に良かった。常にピンと張り詰めた緊張感が
最後まで途切れることがなかったのが大きい。

ミギーとシンイチの距離感は、つまるところ作品と視聴者との
距離感なんだろうと見ていて感じた。その距離の振れ幅こそ、
作品の放つ緊張感だと思うのだが、それをコントロールしているのは、
紛れも無くミギーの一挙手一投足である。放送前も放送中も放送後も
賛否両論だったCV平野綾だったが、ここで視聴者もユーザーも
フォロワーも敵に回してでも、声を大にして褒め称えよう。
平野綾GJGJGJGJだったぜ!!

あ、そうそう。「連想ゲーム」以来、30数年振りに水島裕の声を
聴けたのも、地味に嬉しかったなぁ(市長役で出演)。




第2位【四月は君の嘘】


自分のアニメ視聴のポイントのひとつに「話の着地点」があるが、

冬アニメの中ではこの作品が一番「良い着地」をしていたと思う。
特に最終話の演奏シーンは「個人的アニメ名シーン」に残るレベル。

ほぼ原作とシンクロしてアニメを放送すると言う、
ある意味無謀な構成だったのに、予定調和が全く見られない。
原作者とアニメ制作側の綿密な打ち合わせだけでは、
ここまでのクオリティにならなかっただろう。

時々、登場人物の大人びた言動や物分りの良さに、
「確かこいつら中学生だよね…??」と思ったりもしたがww




そして・・


そして・・・


栄えある第1位は・・・








第1位【SHIROBAKO】


半年間(全24話)が瞬く間に過ぎ、いつまでも終わって欲しくない感動。
思わず目を背けたくなるような現実や人間関係のシガラミを描きつつ、
それでも娯楽作品として成立させた脚本と演出は素晴らしいの一言。
「良い作品」と同時に「大事にしたい作品」に出会えた気がする。
きっとこれから節目節目で何度も何度も見直すことになるだろう。
「人生の主人公は自分自身なんだ」と言う、当たり前のことを
再認識させられた作品でした。

まぁでもアニメ業界で働きたいとは思わないが、スピンオフで
「第三飛行少女」と「平岡プロデュース&タロー監督作品」を
いつの日か見てみたいw




アニメの視聴レビューを記事にするようになって2年ほど経ちますが、
毎年冬期のアニメは「当たり」が多いですね。新年と言うことで
制作会社も力を入れているのかな??

それではここで、上位5作品以外に視聴完走した作品、
及び継続視聴中のために評価を先送りしている作品の寸評を。
※五十音順


【アイドルマスター シンデレラガールズ】
とりあえず3月で前半が終了。公式では「7月から2期」と言ってるが、
分割2クールと捉えたほうが良いかも。「武内P」の存在は、
完走した冬アニメ全体でも一番の収穫ですね(あらゆる意味で)w
だからこそ、7月からはシンデレラプロジェクト個々のメンバー
だけではなく、もっとメンバー全体との絡みも見てみたい希ガス。


【暁のヨナ】
まさかの「たたこれEND」。…ガッカリだよ(怒)!
でもヨナがCV斎藤千和だったのは超GJ。「泣き千和」サイコー!


【アニメで分かる心療内科】
2月から放送。1話完結型。5分枠。配信アニメ…。
毎回楽しんで見ているのだが、こう上記のような要素が絡むと、
いったいどの週まで配信するのか見当がつかない。
心療内科に関する至極真っ当な情報(知識)を分かりやすく
説明しているのだが、やっぱこれは情報アニメじゃなくて
ギャグアニメなんだなぁと思う。内田真礼が歌うED曲は結構スルメ。


【アブソリュート・デュオ】
終盤バタバタした感じは否めない。でもまぁそこそこ楽しめた。
特に堀江由衣と田村ゆかりの共演なんて、自分の記憶では
「ベン・トー」以来かな?嬉しい誤算でした。


【アルドノア・ゼロ】
姫が目覚めて、事の顛末を把握してから、急につまらなくなった。
「緊張感がなくなった」と言い換えてもいいかも。
戦闘シーンの迫力やデティールの細かさは素晴らしかったケド。
結局「戦争が終結してめでたしめでたし」になったものの、
各キャラの関係の深みや進展に関しては、それこそ宇宙空間のように
放り投げ状態。「視聴者の想像にお任せします」レベルじゃなかった。


【暗殺教室】
3月までで12話放送予定が、国際社会的な配慮で11話になってしまった。
後半3話分(10~12話)が強引に2話(10~11話)に再編集された
ような慌ただしさを感じる。でも演出は安定しているので、今後も期待。


【艦隊これくしょん -艦これ-】
最初は「ガルフレ」のような構成及びキャラ紹介だけで終わりそうだと
思い込んでいたので、今回完走できたのは嬉しい誤算かも。
OP曲「海色」を使った二次動画が次々と削除されていったのは、
本編の駆逐っぷりとシンクロしていたりして残念…。
作画も安定していたし、中身もまぁまぁ面白かった。
終盤の暴走ぶりに提督(視聴者)が卒倒したのは致し方無しかw
続編も作られるようだし、作画とキャラデザ目的で見るとは思うが、
それでもこれを機にDMMでゲームを始める気は毛頭無いけどね。


【キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎】
オプティマスのオイル漏れ(CV細谷のテンパった故の冷や汗)が
ツボでしたw 中の人の殆どが「黒子のバスケ」に出演しているので、
時々そっちのキャラとカブって見えたのも面白かったw


【黒子のバスケ】
準決勝2試合が終了。特に「星凛VS海条」は良かったですね。
あとは決勝戦だけだが、尺合わせでアナザーエピソードを
1~2編挟みそうな希ガス。…と思っていたら、帝光中学時代を
現在放送していますねw


【血液型くん!2】
オキニ声優ばかりだったので、「あるあるネタ」としてではなく
各声優のはっちゃけぶりを楽しんで視聴していました。


【幸腹グラフィティ】
キャラ設定や演出のせいで仕方無い部分ではあるのだが、
森野きりんがウザかったなぁ…。あとやっぱり椎名さんの
出番が少なすぎたのも残念だわ…。それ以外は良かったけど。


【冴えない彼女の育てかた】
メインが「会話劇」である以上、演出が独特のスタンスに
なってしまうのは分かっていたけれど、どのキャラにも感情移入
できなかったのは致命的でした。結局キャラ紹介だった第1話
(このアニメでは第0話ですね)が一番マシだったかな。
続編があっても多分見ません。


【銃皇無尽のファフニール】
敵キャラのCG作画にスゴイ力が入っていました。
バトルやストーリーに関しては、まぁギリギリ視聴完走できた
レベル…かな。この作品でキャラデザ担当の梱枝りこ氏の名前を
覚えたのが一番の収穫。


【ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ】
賛否両論だったOP曲にもやっと耳慣れてきました。むしろ
「オラオラオラ(ry」が無いと物足りなく…ハッ!?
相変わらず敵キャラCVのインフレ化が止まらないw
残り3ヶ月も期待値がストップ高。


【新妹魔王の契約者】
完走した冬アニメの中では一番エロ規制が多かったと思う。
バトルシーンに手抜きがなかったのは悪くないのだが、
個人的にはもっとエロ&ギャグ方面に割り振っても良かった
ような気もする。続編も決まったようなので、次期はそちらにも
期待したい(10月から放送予定)。


【デュラララ!×2承】
まだ各キャラの相関が頭の中で組み上がっていないが、
それでも結構楽しんで継続視聴中。とりあえず園原さんの
オッパイを
ワシワシMAXしたいw



【七つの大罪】
躍動感溢れる作画は冬期トップレベル。夕方枠ってだけでこんなに
(コマ数稼げるほどの)予算・スタッフが多いのかと少々疑って
しまうくらいである。あと数クール続きそうな雰囲気だったのに、
2クールで終わってしまったのは、少々拍子抜けした感じがしない
ワケでも無かったが…。


【みりたり!】
肉付きの良い2~3等身のキャラデザが繰り広げる
ラッキースケベが、不覚にも自分を欲情させていた…!
自分がまたひとつ新たな次元へと踏み込んでしまいそうで怖い…。


【みんな集まれ!ファルコム学園SC】
これもアニメ1期と同様の感想かな。
「ゲーム未プレイだけど楽しめました。」


【夜ノヤッターマン】
序盤(第3話まで)と最終話は面白かったんだけど、
中だるみと言うか、中盤(4~11話)は盛り上がりに欠けた。
無理に「その後のヤッターマンVSドロンボー一族」にこだわらずに、
最初から「ドロンボー一族」のスピンオフ話にすれば良かったような…。




以上、視聴した作品は計25作品でした。結構多かったな…。

続編・継続ものが軒並み評価を上げていった中で、「デス・パレード」の
存在感は侮れませんでした。「寄生獣」もそうですが、
ここ最近は日テレ系の深夜アニメ枠がグイグイ来ています。

さて次回からは春アニメのレビュー記事を不定期連載予定です。
巻末グラビアは♡♥今回入籍した嫁キャラ♡♥


♡♥椎名さん@幸腹グラフィティ♡♥


♡♥官越あすな@アニメで分かる心療内科♡♥

そんじゃ、また☆


コメント

エッティル (著者)
No.2 (2015/04/21 22:43)
>>1
コメありですー^^

かつて京アニ「日常」がNHKで再編集されて放送されていましたね。
同じ流れで再編集でもいいからSHIROBAKOも流して欲しいものです。
でもSHIROBAKOは「捨てシーン」がほとんど見当たらないからなぁ。
業界用語はテロップ挿入でなんとかオナシャス。

三女は円盤特典できっとありますね。「ぷるてん」の崩壊作画も
見てみたいww
いは
No.3 (2015/04/22 22:30)
「SHIROBAKO」は、まあ、3人とも同意なようですねw
ニーサンさん、エッチルガムさん、そして私の好みって実はかなり違うんじゃないかと思うんですが、それでいて3人とも1位っていうのはかなり凄いw
特典映像だけじゃなくて、続編作って欲しいなあw
エッティル (著者)
No.4 (2015/04/23 22:14)
>>3
「アニメやMADの楽しみ方は人それぞれ」を常日頃から
信条にしていますが、ニーサンさんを含め、本当に我々って
(あらゆる意味で)アニメの好みやMAD作成のスタンスに
共通項がなかなか見出せないですよねww

そんな中、作風が万人受けや安パイ狙いでは決してなかった作品を
挙って1位に推すんだから、やっぱり「SHIROBAKOは本物」なんだと
改めて思いました。

今の「ムサニ」の状態での続編は「二番煎じ」になりそうなので
あまり希望しません。彼女たちがアラサーぐらいになった時の
「ムサニ」なら、続編を希望します。ヘンな意味ではなく、
アラサー女子の「職場ものアニメ」として興味があるのでw
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