エッティルのブロマガ

僕はこのアニメを見た(2014春)

2014/07/05 01:58 投稿

コメント:12

  • タグ:
  • アニメ
  • 僕はこのアニメを見ない
  • 2014年春アニメ
  • 健全ロボダイミダラー
  • 一週間フレンズ。
  • ピンポン
  • マンガ家さんとアシスタントさんと
  • それでも世界は美しい
皆様こんばんは。

金曜日の夜に会社のメンバーと飲み会があったんだけど、
後輩のひとりが高坂穂乃香のTシャツを着て来ました…。



4月に「僕は~見ない(2014春)」を不定期連載してから3ヶ月。
レビューした41作品の中から実際に完走した作品について
コメントしていこうと思います。
いつものように、独断と偏見で上位5作品を決めました。

ちなみに3ヶ月前(2014年冬アニメ)の評価記事はこちら

http://ch.nicovideo.jp/ettirgam2/blomaga/ar496723

ではでは第5位から始めるよ~♪
※以後キャスト・スタッフの敬称(ry



【第5位】健全ロボ ダイミダラー


今回、1~4位までは順当に決まって、この第5位はどの作品に
しようか結構悩みました(それだけダンゴ状態だったワケですが)。
…で、「初代ガンダム以来、35年ぶりに完走できたロボットアニメ
と言うことで、この作品を選ぶことにしました。

ロボットものやSFものによくある「様式美」には欠けるものの、
それ以外の(エロを含む)設定や世界観に全くブレが無かった。
細かいウンチクは省いて、とにかく楽しんで視聴出来たのも大きい。

スタッフが楽しみながら作っている雰囲気が、
画面の至る所から溢れ出ていたのも高評価です。



【第4位】一週間フレンズ。


♡♥藤宮さんマジ天使♥♡
♥♡山岸さんマジ妖精♡♥

しばらくの間、雨宮天は他のキャラを演じても
「ああ、藤宮さんか」と言われてしまうかも知れない。
イメージを継承しても脱却しても構いませんが、
今後の雨宮天の活躍…わたし気になります!
※ちゃっかり後番組「アカメが斬る!」のヒロイン役だし…。

結末は賛否両論あると思いますが、自分としては長谷君が最後まで
優柔不断だったのが残念です。でもそう言うキャラだからこそ
最終話まで良い感じで引っ張る事が出来たのは否定しませんが…。
※主人公が桐生君だったら、1話で終わっていただろうしww

でもねぇ…。やっぱり最後は告白ENDにして欲しかった
もしそうだったら、ぶっちぎりで1位でしたね、マジで。

※アニメの評価において、自分は「物語の着地点」に結構拘ります。

そう言えば、こんなMADを作ってました↓




【第3位】ピンポン


このアニメのもうひとつの主役は「音」だと思います。
ピンポン球を弾く音やキュキュッと鳴る靴音が、
昨今のアニメにありがちな電波音や無駄に壮大なオーケストラとは
一線を画していて、一種の清涼感すら覚えました。
もしかしたらDTMで音源を作ったのではなく、
生音を録音したんじゃないかと思うほどです。

それらの効果音と個性的な作画・演出が見事にハマり、
試合のシーンは程良い緊張と疾走感に溢れていました。
だからこそ1クールで終わってしまうのが勿体無かった。
多少間延びしてもいいから2クール放送して欲しかったのが本音です。



【第2位】マンガ家さんとアシスタントさんと


一番リピート再生した作品。とにかく松岡禎丞の演技力に脱帽!
アドリブなのか打ち合わせ通りなのか、すべてをNGギリギリの線で
演じていたテンション支離滅裂のキャラが脳裏に焼きついて離れない。

周りのキャラ設定、及びストーリー展開も非常に良かった。
尺が15分だったのも、無駄な満腹感を与えない容量で
丁度いい塩梅でした。続編を希望します!

そのまま見ても面白かったし、ニコチャン配信でコメントを追いながら
見てもまた面白かった。コメント内容を見ても、本当にユーザーに
愛された作品だったんだなぁと改めて実感しました。
スピンオフで「はじらってカフェラッテ」のアニメが見てみたいww

それにしても松岡禎丞もそうだし、共演したはやみん(早見沙織)も
くぎゅ(釘宮理恵)も…。アイム(3人の所属事務所)は安泰だね。



【第1位】それでも世界は美しい


少女マンガの世界観そのまんま…と言われればそれまでですが、
この作品は王道のラブストーリーとして非の打ち所が無かった。

前田玲奈演じるニケ公女が本当に素晴らしかった(GJGJGJ)!!
彼女が歌うED曲も良かったけど、本編のここぞと言う場面で歌われる
「アメフラシの歌」が、物語を否応無しに盛り上げると同時に、
グッと引き締めもする。春アニメの中でも5指に入る名曲と言っても
いいと思います(あくまで自分が継続視聴した枠内ですがw)。

二人のロマンスにおいて、お約束や予定調和、あざとい演出が
無かったワケじゃない。でも「王国」「宮廷」「皇帝」といった、
我々庶民(失礼!)とはかけ離れた世界の「おとぎ話」として
捉えれば、このようにケチを付けることが野暮に思えてしまう。
もちろんそう思ってしまうのも、優れた脚本・キャスト・演出が
あってのことなんだけどね…。

最初は「ショタコン公女」と「マザコン皇帝」の「政略結婚」に
過ぎなかったのに、回を重ねるごとに近づいて行く2人の距離に
時に笑い、時に感動し、時に涙する。最後は相思相愛になった
2人を見ることが出来て本当に良かった(ネタバレ乙)。

タイトル回収じゃないけど、2人が作り出す、2人じゃなきゃ
作れない世界は、本当に美しかった。GJGJGJ!!



41作品のレビュー記事を投稿し終えた時は、『春は「週フレ」と
「ピンポン」の一騎打ちになるだろうな』と思っていたのですが、
今回改めてランキング記事をまとめてみて、まぁこれはこれで
別にいいかなと、妙に納得しています。


さて上位5作品以外で完走した作品、及び継続視聴中のため
ランキング対象外にした作品についても寸評を…。


【犬神さんと猫山さん】
【ぷちます!!-プチプチ・アイドルマスター-】
【召しませロードス島戦記~それっておいしいの?~】
こちらの3作品は「息抜き用の短尺アニメ」として
十分楽しませてもらいました。


【エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術師】
エスカが「隠れ巨乳♥♡」だったのは嬉しい誤算でした。
終盤の水戸遺跡、じゃなかった、未踏遺跡のエピソードは
要らなかったように思います。フツーに郊外自治区に
配属された錬金術師ペアの「ほのぼのファンタジー」だけで
十分お釣りが来たんじゃないかと…。


【彼女がフラグをおられたら】
女性キャラがみんな生き生きと描かれていたのが印象的でした。
ただこれも終盤の「平行世界バトル」は不要だったかな?
でもそれが無かったらタイトル回収にならなかったし、
ありきたりなハーレムアニメで終わっていただろうし…。


【極黒のブリュンヒルデ】
もう途中からストーリーはどうでも良くなりました。
カズミのキャラ(=オープンエッチな貧乳処女)が好みだったので、
中盤以降はそれだけ(カズミprprだけ)で見ていたような…♥♡
あと終盤で変更になったOPですが、自分は結構気に入っています。


【ご注文はうさぎですか?】
アコーディオンを主旋律にしたBGMが非常に心地よかった♪
各キャラ、各エピソード、常に萌萌2828くんかくんかprprを
続けていました。その意味では期待通りの作品だったんだけど、
ココアが少々ウザかった点、リゼが小路綾(きんモザ)程には
心と股間をぴょんぴょんさせてくれなかった点が残念…。


【ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース】
ズィー・ズィー(運命の車輪)を撃退したところで終了。
「勝った!第1クール完!!」…なんつって。
コミック版(第3部)推しの自分が見ても納得の3ヶ月でした。
あと3クール(9ヶ月間)、この調子でお願いします。
イギー(愚者)の登場は第3クールあたりになるのかな…?


【となりの関くん】
なんで中途半端な時期(6月上旬)に終わっちゃったんだろう?
二次販売(BD/DVD)のファイル容量に合わせたのかな?
前期(1~3月)よりも自分好みのエピソードが多かったから、
チョット物足りなさを感じました。


【ノーゲーム・ノーライフ】
経済で言うところの「統計学」「ゲーム理論」を、萌えとギャグと
アクションを交えて繰り広げる様は、結構斬新で面白かった。
ただ、その理論や謎解きの件をもう少し丁寧に演出して欲しかった。
リピート再生したり、ニコチャン配信時のユーザー解説コメントを
読みながら視聴しないと、原作未読組は結構大変だったかも。
※自分の理解力が乏しいだけなのかも知れませんが…。


【ブラック・ブレット】
「ロリ」「アクション」「グロ」…この3つのバランスが上手に
絡んでいて、最後まで飽きずに視聴できました。終盤はかなり
急ぎ足で展開されたせいで、倒すべき相手が本当に強敵なのか
わかり難かったですね。あとバランスよく演出した副作用で
各キャラの描写も今ひとつ掘り下げが足りなかったような…。
まぁ延珠とティナを萌萌prprうっ…!ふぅ……って出来たから
別にいいけどさ…。


【僕らはみんな河合荘】
今期もざーさん(花澤香菜)が大活躍?でしたが、春アニメの中では
本作品のヒロインだった河合律が「マイベストざーさん」でした。
河合荘の住人それぞれにスポットを当てた回がちゃんと
用意されていたのも高評価。是非とも続編を希望します。


【魔法科高校の劣等生】
面白かった。ユーザーコメントと空耳OPが。…アニメ本編よりも。


【蟲師 続章】
他のアニメとは一線を画すストーリー・作画・演出に
思わず引き込まれました(一応これって「おとぎ話」だよね?)。
1話完結型だったのも、飽きずに視聴できた点として評価します。
ただ原作が足りなかったのか、制作が間に合わなかったのか、
来月放送予定の「特別篇」に焦点を合わせたのか知らないが、
3ヶ月で2回も制作裏話を聞かされる事になるとは思わなかった。
※なんか「ガルパン」を思い出した


【弱虫ペダル】
インターハイの2日目、第2チェックポイントの手前4kmを
切ったところで1期(2013年10月~2014年6月)終了。
振り返れば、よく9ヶ月も飽きずに視聴出来たものだと
自分を褒めたい(いや褒めるべきは作品そのものなのだが)。
早くも10月から再開予定の2期が待ち遠しい。
でも…。ここまでOP・ED合わせて6曲登場したワケだけど、
どれもあまり印象に残っていない。むしろ劇中曲だった
「ジャスコのテーマ」「恋のヒメヒメぺったんこ」のほうが
よっぽど強く印象に残っている…。


【ラブライブ!2期】
キャラ別CD、中の人たちによるコンサート、携帯ゲーム化、
そして映画化と、商業的に大成功したコンテンツとして
一定の評価はしたい。でもストーリー展開は1期の足元にも
及ばなかったような…。



…とまぁ、こんな感じで。今期完走した作品は21本でした。
再放送時のチェック、及びBD/DVD購入またはレンタル時の
参考にでもなれば幸いです。

次回からは「僕は~見ない」2014夏Ver.を不定期連載します。
あ、それとAniPAFE2014の紹介記事もまとめないと…。

巻末グラビアは、♥♡新たに入籍した嫁キャラ5名♡♥


♥♡音砂みはり「マンガ家さんとアシスタントさんと」♡♥
♡♥藍原延珠「ブラック・ブレット」♥♡
♥♡ティナ・スプラウト「ブラック・ブレット」♡♥
♡♥エスカ・メーリエ「エスカ&ロジーのアトリエ」♥♡
♥♡カズミ=シュリーレンツァウアー「極黒のブリュンヒルデ」♡♥

そんじゃ、また☆

コメント

エッティル (著者)
No.10 (2014/08/30 22:34)
>>9
コメありです☆

調べてみたら神あそも週フレも制作がブレインズ・ベースでしたね。
周りの評判も悪くないし、はやみん以外にもオキニ声優が多く出演
している(かみやん・ほそやん・小野Dなど)ので、時間があったら
一気視聴しようと思います。

週フレは「友達END」と「告白END」の両意見がありますね。
最終話のニコチャン配信でも、それぞれのコメントが溢れて
興味深かったです。いずれにせよ良作品であった事に相違ありません。

ただコメントを頂いたのにこんな事を言うのもアレですが…
「お前には『性欲』というものが無いのか、長谷祐樹!?」
…暴言失礼しました。
藤宮さんのメイドコス下さいbot
No.11 (2014/09/05 01:13)
現実的に考えたらそうなりますが、そんな事言い出したらもうフィクション作品作れないんじゃない?、って気もします。
そこにリアリティを求めていたら作品の方向性が違っていたし、一般受けはしなかったでしょうね。
エッティル (著者)
No.12 (2014/09/05 08:24)
>>11
作品に「何を」「どこまで」求めるかは、作品によっても
それを見る人によっても変わるだろうと考えます。
とは言え、当記事のみならず様々な意見が出ている状態を見ると、
やはり「週フレ」はそれなりに影響力を持つアニメだったんだなと
思いますね。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事