エッティルのブロマガ

僕はこのアニメを見ない(2014春)#2

2014/04/15 01:50 投稿

コメント:4

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皆様こんばんは。

前回の記事を投稿後、荷物をまとめて
奥只見丸山スキー場(新潟県)に行って来ました。
スキー場HP ⇒ http://www.okutadami.co.jp/ski/



写真は丸山山頂から。このまま左へ移動すると…



雪溶け水が見えて来ました。さらに左へ移動すると…



写真下中央にダムが。う~ん、あまり貯まってませんね、水…。



別角度からダムを撮影すべく、リフト上からパチリ。



以前このブロマガで、少しだけ奥只見についてのコメントをしました。
http://ch.nicovideo.jp/ettirgam2/blomaga/ar501019




奥只見丸山スキー場みたいに、すぐ横に発電所があったり、
送電線を支える鉄塔がゲレンデ内に存在しているのは平気なのか?
…うん、気になりませんね。むしろ間近で見る機会が無いから
却って珍しく思っています(でもそこに癒しは無いけどね)。






…現物の発電所と鉄塔の写真をどうぞ。





送電機の群れが、まるで要塞のようです。



ダムと鉄塔の2ショット。本当はもっと真近で鉄塔を見れる場所が
あるんだけど、何故か今シーズンはそこのコースが閉鎖されてました。



駐車場からダムを撮影。



帰る前に駐車場内の土産店で食べた、イワナの塩焼き。
う~ん、ビールが飲めなかったのが残念…。



ここからようやくタイトル回収。「僕は~見ない(2014春)」です!
※以後キャスト・スタッフの敬称(ry

【一週間フレンズ。】






私ね、楽しかった記憶…月曜日には消えちゃうの…。
楽しかった記憶だけじゃない。仲のいい人とか、
もっと一緒にいたいって思える人の記憶が、
一週間毎に全部リセットされちゃうんだ…。
家族は例外だけど…。だから私、友達との記憶が無いの…。
長谷君との記憶は…全部消えちゃう…。






第1話のヒロイン(CV雨宮天)のセリフが、この作品の主軸です。
物語はそんな事情を知らずに彼女と友達になりたいと思った
主人公(CV山谷祥生)と、友達を作りたいと願っているのに、
自らの不遇な性質?との間で葛藤するヒロインの関係を描く青春もの。

2人のやりとりを暖かく見守ろうとする作画に好感が持てる。
さすが「夏目友人帳」と同じアニメーション制作会社と言った感じ。

主役2人のCVはどちらも新人株。第1話を見た限りでは
とても自然な演技で、これまた好感を持った。
EDでヒロインが歌う「奏(スキマスイッチのカバー)」に
不覚にもホロリとしてしまうし…。



【マジンボーン】


バンドを~組んだぜ~♪ バンドを組んだぜ~♪
↑アニメ本編よりもED曲のほうが有名になっちゃったかも?

本編は「変身バトル」ものっぽいです(キャプ画は変身後の主人公)。
理由も分からず命を狙われる男子高校生が主人公(CV:KENN)
カード(聖遺物?)と適合して変身能力を身に着けた彼は、
これまた理由も分からずに悪と戦うことになる…。

ストーリーは複雑じゃないし、作画も悪くない。
ただ、去年放送された「境界の彼方」の時も感じたんだけど、
自分はKENNのキャラボイスに違和感を覚えるみたいです
※KENN自身に違和感があるワケではないので

今回も、どうしても気になる気になる気になる…!

※「境界の彼方」のレビュー記事↓
http://ch.nicovideo.jp/ettirgam2/blomaga/ar352125



【彼女がフラグをおられたら】


ある事故をキッカケに、他人のフラグが見えたり、そのフラグを
操ることができるようになった主人公(CV逢坂良太)
転入先の高校で出会う女の子たちと繰り広げる学園コメディです。
※繰り広げるというよりは「巻き込まれる」のほうが正しいかな?

次々登場する女の子のCVが豪華(詳細はHP参照)。
メインヒロイン(キャプ画左)のCVは木戸衣吹
「おにあい」から始まって、着実に実力と知名度を上げています。

彼女たちのフラグを操作する過程は「神のみぞ知るセカイ」の
桂木桂馬を彷彿とさせる。今回「神のみ」とカブっている声優は
阿澄佳奈・花澤香菜・悠木碧・丹下桜・豊崎愛生。
あれ?下野紘・伊藤かなえ・早見沙織は出てないのか…。



【召しませロードス島戦記~それっておいしいの?~】


「ロードス島戦記」が好きな中学3年生(キャプ画左:CV木戸衣吹、
右:CV森嶋秀太)。ある日、校内で「戦記」の登場人物にそっくりな
生徒(キャプ画中央:CV山崎エリイ)を見つけ、「ロードス島戦記を
愛する友の会」に強引に入会させたのだが…。

前期のアニメ「みんな集まれ!ファルコム学園」とノリが似ている
「戦記」を知らなくても十分楽しめるし、息抜き用の短尺アニメとして
オススメかも。

※「みんな集まれ!ファルコム学園」のレビュー記事↓
http://ch.nicovideo.jp/ettirgam2/blomaga/ar430827



【悪魔のリドル】


1人の標的と12人の暗殺者で構成された某学園のとある学級。
全員が寮生活を送る事になり、主人公(右:CV諏訪彩花)
寮長に任命され、標的(左:CV金元寿子)と同室になった。

「権力者の都合」で13名がこのような状況に置かれ、
殺し合いをしなければならない(であろう)ストーリーは、
「バトル・ロワイヤル(著:高見広春)」を連想させる
※自分じゃなくても連想した人はいるハズ

暗殺者は標的を殺せば、標的は殺される事無く学園を卒業できれば
「勝ち」ということなのだろうが、彼女たちがなぜそのような
境遇に置かれたのかとか、標的とか暗殺者とかの設定に関する
ツッコミはここでは野暮である。話が進めばキャラひとりひとりの
素性が明らかになるかも知れないし、そうじゃないにしても、
殺戮アクションを(フィクションとして)楽しむだけで、
このアニメは十分お釣りが来るかも知れない。

第1話を見て、ある意味一番驚いたのはエンドロール。
その声優の過去出演キャラのイメージからは程遠く、
「え!?あの声優があのキャラを演じていたのか!?」と、
耳を疑ったキャラが何人もいました。



はい、今回はここまで。
巻末グラビアは「彼女がフラグをおられたら」から…

♡♥魔法ヶ沢茜♥♡
…しかしDQNネームならぬDQN苗字だな、こりゃ。
そんじゃ、また☆

コメント

かぷり
No.2 (2014/04/15 02:28)
記事投稿、お疲れさまです。

「奏」には私も見事にやられました。
知ってる好きな曲をああいった形でカバーされるとたまらんです。
1話は不意打ちだったので仕方ないにしても、
2話は来るとわかっていて、またうるっときてしまいました。
これは毎回最終回とか書かれても仕方ないww

悪魔のリドルのキャストは私も驚きましたw
この作品ではどういう経緯でキャストが決まったのかわかりませんが、
声優でアニメを見てしまう人にも、とてもいいキャスティングだと思います!
エッティル (著者)
No.3 (2014/04/15 18:41)
>>1
コメありです^^

ブロマガはいつでも書くことが出来ますし、ただでさえ遅筆ですので
全然気にしないで下さい。むしろ生放送はその時にしか伝えられない
コメントがあったり、情報交換が出来たりと、結構有意義に利用して
いますので、時間があれば極力生放送には参加していくつもりです。

KENNさんの声質は自分の耳と相性悪いというか、自分ににとって
食わず嫌いなんだと思います。マジンボーンのニコチャン配信では、
「境界の彼方よりもこっち(ヒーローもの)のKENNさんが好き」
と言った内容のコメントを数多く見ました。
エッティル (著者)
No.4 (2014/04/15 18:48)
>>2
コメありです^^

一週間フレンズ:「2人のやりとりを暖かく見守ろうとする演出」
と書きましたが、つい自分もそんな目線で見てしまっています。
今後の展開…わたし気になります!

悪魔のリドル:早くも「中の人つながり」でリレー視聴できない
作品の筆頭候補ですね。ヒロイン東兎角と「弱虫ペダル」の
マネージャーが同じ(CV諏訪彩花)とはとても思えない…。
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