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僕はこのアニメを見ない(2013秋)#5

2013/10/10 21:44 投稿

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皆様こんばんは。

10月も2週目に入り、秋アニメの中でも既に第2話を
放送済みの作品がチラホラ出始めました。

しかし!自分はこのレビュー記事を優先しているので、
第2話を見る時間がない!3ヶ月前もこんな調子で
視聴スケジュールがどんどん周回遅れになっていたし…。

ま、いっか。「僕は~見ない」#5です!!
※以後キャスト・スタッフの敬称(ry



【BLAZBLUE ALTER MEMORY】


絶大な力を持つ魔導書を右腕に宿した男(CV杉田智和)と、
彼に懸けられた賞金目当てに追う者たちとのバトルアクション

正規のOP画像はまだ完成してないみたい。
第1話本編のシーンを切り貼りして90秒の動画にしていました。
※ネタバレ防止のために正規OPを公開してないだけかも??

共演者がゆうきゃん(中村悠一)と言うこともあり、
杉田様大喜び&声優ファン大喜び。
…なんだけど、自分には別にどうでもいいって感じ。

ストーリーも作画も特に好みではないので、1話で切ります。



【声優戦隊ボイストーム7】


#2でレビューした「てさぐれ!部活もの」と同じく、
日○レオンデマンドの15分アニメ(本編は8分30秒)。
つまり…ニコチャン放送は有料です

【2013/10/19追記】
第1話が無料配信でした。今更だけど「てさぐれ~」も
無料にして欲しいなぁ…。で、第2話以降が有料になりました。


「てさぐれ!部活もの」のレビュー記事はこちら
http://ch.nicovideo.jp/ettirgam2/blomaga/ar360379
♪さあカメラが下からグイっとパンしてタイトルロゴがどーーーん!


秋葉原にある某喫茶店。そこの店員6名と客1名で構成された
「声優戦隊」が、オタク文化を守るために悪と戦うストーリー。
基本路線はシュールかつコミカルで、ツッコミどころ満載。

フキダシ付きの静止画(一部動きあり)に、中の人が声を入れている、
ニコ動でもよくある演出。中の人が結構「濃い」ので、
出来れば中の人の特徴を生かしたセリフを出してほしい。
…でも日○レじゃ、そんな融通利かないか。



【弱虫ペダル】


ひょんな事から才能を見出されて自転車部に入った(入らされた?)
オタクな高校生(CV山下大輝)が競技者(ロードレーサー)に
成長する過程を描く。

「交通費をケチってママチャリで秋葉原に行く」と目を輝かせる
主人公(キャプ画の左)が眩しくてたまらない。無意識のうちに
彼を応援したくなる脚本・演出は見事。

実は自分もフリーター時代に似たような経験をしていまして…。
バイト先まで往復30kmをチャリ通勤。毎週平日にオフをとって、
有楽町まで片道30kmのチャリ移動。映画館で朝1回目の上映を
見て、そのまま国道246号線を下って渋谷へ。タワーレコードで
新譜を視聴しまくってCD買いまくって、荷台をパンパンに
膨らませながら帰宅。…こんな生活を10年近くしていました。

※プチ情報:「映画館で朝1回目の上映を見て」とは?※
現在はどうなっているか不明ですが、当時有楽町周辺にある
映画館の殆どは、平日の朝1回目の上映に限り「全席自由席」
なっている場合が多かった。つまり窓口チケットではなく
先に前売券を買っていれば、格安で指定席で視聴出来たのである。
作品や会場にもよるが、通常の指定席料金から差し引いて、
そのオトク額は800~1200円ぐらい。牛丼3杯食える♪



【<物語>シリーズ セカンドシーズン 第2クール】


この記事が投稿される頃には(いやいや、記事を書くずっと前から)、
千石撫子のブチギレ動画がニコ動で既に先行投稿されているので、
別のシーン(暦の部屋でエロ本を見つけたシーン)をキャプ画にしました。

第2クール最初の、いや秋アニメ第1週目のストーリーは
「囮物語 なでこメドゥーサ 其の参」

セカンドシーズンの・・・・・

第2クールの・・・・・

途中のチャプターの・・・・・

第3話です・・・・・。

…はい!もうこの時点で「一見さんお断り」になっています!
なので、ここで自分が改めてストーリーについて語ったり、
キャラ設定や世界観や中の人について語る事はありません!

そこで今回は特別に趣向を変えて、
「あの~、自分このアニメ見るの初めてなんですけど…」
と言うユーザーに贈る、
「3ヶ月お試し期間 <物語>シリーズ 観賞マニュアル」
を伝授します!!

①会話劇を楽しむ
話を深追いする必要はありません(←これ重要)。
時に揚げ足を取ったり取られたり、韻を踏んだり踏まれたりする
セリフの応酬(=言葉遊び)を楽しみましょう。

②画面構成を楽しむ
とにかくカット数が圧倒的に多いです。活字だらけの画面が
(読み取れない速さで)たたみかけたり、1カットの中に
複数のカットが混ざっていたり、ところどころ小ネタを
挟んでいたりするので、いつでも一時停止&コマ送りが
可能な体勢で視聴に臨みましょう。

③ヒロインをprprする
作画の影響もあってか、ヒロインの肢体が無駄にエロいです。

④声優の本気を体感する
今回の撫子(CV花澤香菜)のように、大声でブチギレるだけが
声優の本気ではありません。このシリーズは登場人物が少ないのに
セリフの量は膨大です。主人公のCV神谷浩史を筆頭に、
各声優がストイックにキャラクターと向き合い、
行間を汲み取るようにセリフを発しています。

…まぁこんなとこでしょうか。一応お断りしておくと、
アニメの楽しみ方は人それぞれですので、
このマニュアルを無視しても全然OKですよ。



【黒子のバスケ 2期】


ちゃんと見るのは実は今回が初めて。1期も原作も見ていない。
更に言えば、スラムダンクも全然見てないし、
最後に見たバスケ漫画(アニメじゃない)は「ダッシュ勝平」
うわぁ、年齢がバレる…!

なのでストーリーやキャラ設定などの解説は、
皆さんの方が詳しいハズと信じて、割愛します。

それ以外の部分だと…。「Can Do」「RIMFIRE」よりも
今回のOP曲「The Other self」の方がダントツで好きですね。

実は密かに「黒バス×ロウきゅーぶ」のコラボMADを考えてましたが、
黒バスは削除の目が非常に厳しいのでチョット無理そうですね。



今回はここまで。巻末グラビアは…

阿良々木月火です!
回想シーンでもないのに、いきなり画面の上下を黒く塗るのも
<物語>シリーズの、いやシャフト(制作会社)の得意技ですね。
※もっと広く塗り潰されたシーンもザラにあるよ

そんじゃ、また☆

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