エッティルのブロマガ

僕はこのアニメを見た(2017夏)

2017/12/09 00:00 投稿

コメント:7

  • タグ:
  • アニメ
  • 僕はこのアニメを見ない
  • 2017年夏アニメ
皆様こんばんは。

まずは年末に開催する投稿動画イベントの紹介をします。

第4回ANIMAAAD祭

※画像をクリックするとイベント概要ページにジャンプします

アニメMAD/AMV、静止画MAD、音MAD、CG及び手描きMADの
新作投稿&一斉生放送イベントです。

参加頂いた動画に対して批評や優劣を付けたり、
再生数、コメント数、マイリス数などを競い合うものではありません。

投稿受付期間:2017年12/23(土)00:00 ~ 12/28(木)23:59

一斉生放送:12/30(土)21:00放送開始予定

詳細は概要ページにまとめていますので、
製作時間と制作意欲のある方は是非ご参加下さい!




さて、夏アニメの視聴が2ヶ月以上前に終わりました。
いつものように「まとめ記事」を致します。
またいつものように、独断と偏見で上位5作品を選出致しました。

そう言えば、現在オンエア中の秋アニメも佳境に入っていって、
気が付けば次期(2018年冬期)アニメのCMも出始めましたね~。
…ええ、ここまでずっとずっと記事作成をサボってましたw

前期(2017年春アニメ)のまとめ記事はこちら【ar1287675】



※以後キャスト・スタッフの敬称略
※コメント内容にネタバレもあります。ご注意下さい




第5位【NEW GAME!!】


「おっさん達が働いている業界を美少女に置き換えたアニメ」
って前期から言われ続けようが、「それがどうした!?」って
返り討ちを食らうのが心地良かった。

登場人物たちの(萌えも含めて)生き生きとした姿に
時に癒され、時にブヒり、時にホロリとさせられました。

ゲーム業界で働きたいとは思わないけど、彼女たちの上司になって
本編に出てくるような「やりがい」のある職場環境を提供して
あげたいなぁ…なんてオッサンは考えてしまうのだw
あ、別に下心なんて無いからねっw






第4位【賭ケグルイ】


自分もそうなんだろうけど、つくづく人って言う生き物は、
どこかで他者との優劣を付けたがるモノなんだなぁと、
本作品を見て改めて思いました。

デフォルメされた顔芸や賭金の膨大さなど、フィクションとして
楽しめる要素を十二分に詰め込んだ娯楽作品。

全キャラクターにくまなくスポットが当たっていたワケじゃないけど、
最終話には原作者自らが脚本に携わり、アニメ作品としてちゃんと
着地点を見出していたのも非常に良かったです。

でも…この記事を無事に投稿出来たら…年末ジャンボ買いに行くんだ…!






第3位【サクラクエスト】


「花咲くいろは」「SHIROBAKO」と、P.A.Worksによる
「お仕事三部作」と呼ばれてしまったせいか、今作は地味な設定と
なかなか進まない展開に「中盤切り」をした視聴者が多かったと聞く。
それだけ前2作品のエンタメ要素が濃かったんだろうけど。

これ単品で見たらそんなに悪い点は見当たらないんじゃないかなぁ。
無駄な事やってないし、設定がこじれることなく展開していたし…。
「過疎化が進む田舎町の再活性化」って主題を無理に誇張せずに
淡々と綴ったのが却って良かったと思います。
逆にこれらをデフォルメ演出して感動させたらファンタジー色が増して、
それこそ視聴断念したかも知れません。






第2位【プリンセス・プリンシパル】


オリジナル作品ながら近年では出色の出来栄え。
「19世紀末の欧州」「スパイアクション」「萌えキャラ」など、
視聴者がツボりやすい設定を上手に絡めて、さらに丁寧な作画と
ダイナミックな演出で一気に見せ切る様子に爽快感を覚えた。

中盤以降になって徐々に登場人物たちの謎が少しずつ明かされる
展開も良い。って言っても、時系列バラバラで放送していたから、
最初は「制作会社がアクタス(←原稿落としの常習犯会社)だから
出来上がったエピソードから放送してるんじゃないの!?」って
疑ったりもしたがw
※その後アクタスはバンダイビジュアルの子会社に納まりました。








そして…

そして……

栄えある第1位は………








第1位【アホガール】


何処を切っても「悠木節」が爆裂!
いや~、久しぶりにあおちゃん(悠木碧)の演技を堪能しました。
※「幼女戦記」のヒロインも良かったけどねw

15分枠アニメの尺も丁度良かった。長すぎず短すぎず、
それでいて「やるべきこと」をキッチリまとめていた。

ヒロイン(よしこ)と付き合いたくないし、願わくば接点すら
持ちたくない。出会ったが最後、一生「もらい事故」を受けることに
なり兼ねないのに、何故か彼女のような生き方を羨ましいと感じるのは、
普段から「理性」や「世間体」をブレーキにして生きている我々には、
彼女の「ギア1速のままアクセル踏み切っている様子」が余りにも
眩しく見えるからだろうか。

アニメが終わる頃にはタイトルが「アホガールズ」って複数形に
なってもおかしくなかった。朱に交われば何とやら…w






ではここで、それ以外に視聴完走した作品、及び継続視聴中
(又は続編確定)のために評価を先送りしている作品について。
※数字、アルファベット、五十音順



【DIVE!!】

「高飛び込み」と言うマイナー競技に焦点を当てたのは悪くない。
さらに2020年東京五輪を意識した構成も決して嫌味が無かった。
でもねぇ…。キャラクターが挙ってイケメンってのが、
かつての京アニ「Free!」の二番煎じになってしまった希ガス。
こればかりは萌え要素抜きで女性キャラに差し替えても面白くないし…。

ただ放送当初はこの動画を思い出さずにはいられなかったけどねw






【Re:CREATORS】

作ったモノ(n次創作物も含む)に対してどこまで責任を取るべきか。
MADムービーを作成・投稿している自分としても色々と考えさせられる
内容を、娯楽たっぷりに演出した構成は良かった。

でも終盤のバトルでは「設定の上書きに次ぐ上書き」を重ねて、
最後に「まさかの本人(=創造主)登場」の展開はチョット萎えたかも。
ヒール役を一手に引き受けたアルタイル(CV豊崎愛生)の好演が光った。





【異世界食堂】

食事や料理の作画は良かったし、ファンタジーと言うより童話のような
世界観が保たれていたのも良かったし、序盤で雇われたハーフエルフも
可愛かった。当作品については特に難癖の付け所が無い。

…なんだけど、もうそろそろ「異世界△△」っての辞めませんか?
作品の区別が付けられないし、「異世界」ってだけで設定の幅を
緩めすぎ(=何でもアリ)でしょw ぶっちゃけ食傷気味ですw





【女川中バスケ部 5人の夏】

東日本大震災に見舞われた宮城県女川中学校。部員も減ったバスケ部
3年生の最後の夏を、実話を基にドキュメンタリーも混ぜて綴った良作。
震災の悲惨さを前面に出すことなく、前向きに取り組む彼女たちの姿が
眩しかった。

宮城出身のスタッフが集まる中、お笑い芸人のサンドウィッチマンが
チョイ役で一声二声あてていたのも違和感無くて良かった。

惜しむらくはアニメの尺。毎週放送は無理でもせめて1時間枠に
して欲しかった。今回の尺(=30分弱)では顔と名前が全然
覚えられなかったもん(全員黒髪&ショートカットだったしw





【終物語】

物語シリーズは劇場版アニメ「傷物語」以外は全部TVで見ている。
(傷物語はDVDレンタル予定)
設定はそんなに複雑じゃないんだけど、時系列をバラバラにして、
尚且つそれを詭弁とも熱弁とも言えるセリフの応酬で見せられた
おかげで、不躾な言い方をすれば「何が何だか分からなくなった」。

このシリーズ、もうこれからは脳内で話の時系列を合わせようとか
整理しようとか思わずに、ただひたすらシャフトによる個性的な
演出と西尾維新によるセリフの洪水に身を委ねることにしようと思う。





【潔癖男子!青山くん】

「スポーツもの」としても爽快感あって楽しめたし、
「主人公の特殊性癖(R18ではない)」に振り回される日常もの
としても楽しむことが出来ました。

でも振り返って思い出すと、主人公の個性が強すぎて、
周りのキャラが霞んでしまったような勿体なさを感じました。





【恋と嘘】

登場人物の様々な「心の揺れ」が複雑に絡み合いつつも、
少しずつ成長していく様子が伝わりました。
ただ「これを言ったらミもフタも無い」んだけど、
主人公を優柔不断にして最終話まで話を引っ張る手法も
最近頻繁に見るような気がする。本作品も然り。

もうさ、若気の至りってことで、さっさとキスして〇〇して、
本能の(煩悩の?)赴くままに主人公特権でヒロイン2人とも
〇〇してグヘヘのウヒャヒャしちゃえばって、何度思った事かw





【地獄少女 宵伽(よいのとぎ)】

前半6週は「新作6編」、後半6週は「過去作から6編」の構成だったが、
自分は同シリーズは今回が初見だったので、どれも新鮮に視聴出来ました。

いわゆる「必殺仕〇人」とは異なる闇稼業で、人間の強欲さや脆さを
描き出していたのはなかなか面白かったけれど、今後の展開(映画化とか
実写化とかゲーム化とか)が無いのに新作6編だけってのは謎。
どうして放送枠取っちゃったんだろ…?





【スカートの中はケダモノでした。】

いつの間にか「電子コミック原作の短尺エロアニメ」が「僧侶枠」と
呼ばれるようになったらしいw
※「僧侶」=「僧侶と交わる色欲の夜に…」

夏アニメの中では「タイトルと本編が見事に一致している」作品。
ヒロインがめっちゃ好みでした。マジで股間をムラムラさせながら
エロ同人のような「快楽堕ち」の攻略をしたいと思いましたw





【戦姫絶唱シンフォギアAXZ】※続編確定?

当シリーズも今回で第4弾。もうそろそろいいよと思いながらも
結局最後まで見てしまった。展開や設定についてはもう驚くような
ことは無くなったかな。何と言うか、古き良き時代劇のような
お約束要素(勧善懲悪、派手な立ち回り、お色気シーン?)を
上手に散りばめているおかげで、深く考えずに現実逃避を楽しめる
作品になっているのかなと思いました。





【てーきゅう 9期】

最近ますます加齢が酷くなって、早口の内容に追いつけなくなっています。
当シリーズはいつもニコチャン配信で視聴しているんだけど、ユーザーの
コメントを確認しながら見ている感じですね。

各エピソードは全然覚えてないです。唯一覚えている内容はCM見た時の
「ああ、アース・スター・ドリームってまた一人減ったのね」でしたw





【天使の3P!】

「ロウきゅーぶ!」の正統的後継作品…は言いすぎでも、
まぁその路線を大きく逸れることはありませんでした。

彼女たちの一挙手一投足にブヒブヒすることも欲情することも
なかったけど、最後まで安定して楽しめました。
話の主軸であるはずの「居場所(=孤児院)が無くなる危機感」
みたいなものは全然伝わって来なかったが…w





【徒然チルドレン】

フィクションとは言え、ここまで甘酸っぱいエピソードが
ひとつの学校だけで起きるなんてあり得ないと思いながらも
少し羨ましかった。
15分尺の割に登場人物が多かったことと、同時間帯に「アホガール」が
放送されていたせいで、最後までキャラの名前を覚えられませんでしたw





【ナナマルサンバツ】

回答者目線でクイズ対戦(主に早押し)の様子を特に誇張せずに
綴っていた演出には好感が持てた。自分も視聴しながらあたかも
回答席に立っている雰囲気で答える気マンマンになっていたしw
この辺りは流石セブンワンダーズ(クイズ制作会社)が監修に
加わっているだけのことはありました。

残念なのはタイトル通りのクイズ形式(7〇3×)がなかったことや、
ヒロインの兄の存在描写が曖昧だったこと、
そして何よりヒロインの演技が…おっとw





【捏造トラップ -NTR-】

結果として「NTR」のような状態になっただけで、間女(?)は
「トラップ」と言うほど狡猾かつ計画的な動きをしている様子は
見られませんでした。タイトルから連想されるようなスリルや
背徳感が画面から伝わらなかったのはそれが理由かな。

フラれてしまう(=お友達の関係に戻る)男子生徒に対して
視聴者が挙って応援コメントしているのはなかなか面白かったw





【信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇】

まずは1年間、お疲れ様と言いたいです。
最近の歴史アニメは「史実歪曲イケメン化」される展開が多い中で、
本作品はギャグ交じりなんだけどちゃんと史実に基づいて
展開していく構成は理解しやすく新鮮で尚且つ面白かったです。

姉川の合戦の手前でアニメは終了。いわゆる「たたこれEND」だけど、
欲を言えば比叡山焼き討ちや本能寺の変まで見てみたかったかな。
でも視聴後に無駄な物足りなさを感じなかったのは、ここまでの
経緯(演出)と最終話の「締め方」のバランスが良かったからかもね。





【ノラと皇女と野良猫ハート】

う~ん、元ネタ(エロゲ)を知らなかった&購入予定なしの
自分としては、第6話のインパクトががががががw
短尺アニメ(3分30秒)としてしっかり楽しめる内容でした。





【はじめてのギャル】

今期の「おバカ枠」だったのかも知れないけど、
意外と登場人物は真面目と言うか泥臭いと言うか、
色々と共感できる部分も多かったです。
ただ何度も言いますが、自分は「持て余すレベル」の巨乳は苦手ですw





【ボールルームへようこそ】※継続視聴中

前期から、そして今期も楽しんで継続視聴している作品のひとつ。
水面上のアヒルが実は水中で足ひれを一所懸命に動かしているように、
この「社交ダンス」も優雅に見える動きひとつひとつにスゴイ神経と
筋力が凝縮されているのを初めて知りました。

団体競技でも個人競技でもない、いわゆる「ペア競技」を
ジャンルにした「スポ根アニメ」と捉えると非常に珍しいかも。

キャラデザのせいで忘れかけていたけど、主人公は中学生だったのねw
※前期終盤で受験シーンがあり、今期は高校に進級している。





【僕のヒーローアカデミア(第2期)】※続編確定

体育祭の様子は一戦一戦がアツかったですね。
各キャラの特徴(=個性)も非常に分かり易かったです。
第3期(2018年4月予定)へ話を繋ぐ意味で、中盤と終盤に
悪役をチラホラ登場させていたけど、少し中途半端な感じがした。
それでも1期よりは楽しめたと思う。





【メイドインアビス】※続編確定

もともとフィクションであるアニメ作品に過剰なリアルを
求めちゃいけないのは分かっているんだけど…。
それを差し引いてもこのヒロイン、冒険者が本来持つべき
「慎重さ」が著しく欠如していると言うか…。
より深層へ潜ることの恐怖や状況を事前に資料で把握している
にもかかわらず、いざその場に立ったら好奇心丸出しになって、
「ヤバくなったら撤退する」ってことを完全に見失っていた。

彼女がピンチになる度に「そりゃあんな行動とってるからじゃんw」
って、見ていて同情の余地も湧かなかった。
まぁ作画がキレイだから続編も見ると思うけどね…。





【ようこそ実力至上主義の教室へ】

学校のシステムや設定はなかなか興味深かったけど、
いかんせん12話でまとめられる内容では無かったような…。
ストーリーもキャラ紹介も、もう少し掘り下げて欲しかった。
原作既読組と未読組のバランスを図るような脚本&演出でした。






以上、視聴した夏アニメは27作品でした。
今更言ってもアレですが、夏期はハズレが少なかったと思います。
テレビ再放送及び動画配信サイトによる一挙放送、
またMAD作成やDVD/BDの購入及びレンタルの参考になれば幸いです。

巻末グラビアは♡♥夏アニメで入籍した嫁キャラ♥♡


♡♥小南静歌@スカートの中はケダモノでした。♥♡



♥♡櫛田桔梗@ようこそ実力至上主義の教室へ♡


そんじゃ、また☆




おまけ

【劇場版響け!ユーフォニアム ~届けたいメロディ】



コメント

ふたなrisky
No.5 (2017/12/13 21:43)
個人的にはサクラダリセット。
終盤の鬼の伏線回収がやっべぇ。
__
No.6 (2017/12/13 23:02)
「中の人」の項目が謎過ぎる。
演技が良かったかのか、それとも好きな声優が出ているかなのか。
後者じゃないことを祈りたい。
エッティル (著者)
No.7 (2017/12/14 18:35)
たくさんのコメントありがとうございます。

常日頃から「アニメの楽しみ方は人それぞれ」を信条にしている
自分としては、このように様々な考えを拝見できるのは有難いです。

チャート表及び評価カテゴリについても色々ご意見あるでしょうが、
これはもともと文章力の無い自分が「如何にして紙面を埋めるか」
と言う浅はかな考えから生まれた資料ですので、各自でオカズに
して頂ければ幸いですw
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事