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僕はこのアニメを見た(2016秋)

2017/01/17 00:00 投稿

コメント:2

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皆様こんばんは。

ここ数日、日本列島を異常寒波が覆っています。
この時期にセンター試験なんて可哀想すぎます。
日本もそろそろ「9月始業」になってもいいんじゃないか?
嘘っぽいかも知れないが「戦後教育で3月終業、4月始業に
なったのは、その時期に桜が咲くから」って説があります。
当時の自分は「桜が咲いていた」とか全然気にも留めてないわ!



さて、やっと秋アニメの視聴が終わりました。
いつものように「まとめ記事」を致します。
またいつものように、独断と偏見で上位5作品を選出致しました。

3ヶ月前(2016年夏アニメ)のまとめ記事はこちら【ar1111640】

※以後キャスト・スタッフの敬称略
※コメント内容にネタバレもあります。ご注意下さい




第5位【斉木楠雄のΨ難】


これまでアニメの評価記事を作るにあたって、
下位作品(6位以下)は減点法で、上位作品は加点法で
選ぶことが多かった。だがこの作品の場合は珍しく
「減点すべき部分が見当たらない」ってことでランクイン。

個性あふれるキャラ、毎回ちゃんと着地するストーリー、
テンポ良い演出、と挙げればキリがない。
作画やキャラデザで好みが分かれるかも知れないが、
特に深く考えずに1人称(主人公目線)でずっと視聴できるのも、
設定がブレていないことの証拠だと思う。






第4位【ガーリッシュナンバー】


いわゆる「お仕事モノ」ではあるが、ヒロインの性格ブスっぷりと
現実社会の厳しさとの「ギャップ萌え」がツボでした。
※ヒロインの外観との「ギャップ萌え」もあるけどw

アニメ業界の裏事情をアニメ化できる範囲で映像化しているのを見て、
「本当はもっとディープなとこまで描きたかったんじゃないかな」
と思わなくもなかったけど。でもそんなことしたら視聴者からも
スポンサーからも逃げられちゃうもんねw むしろそう言うのは
実写ドキュメンタリーでやるべきで、アニメならではの華やかさや
予定調和もまぁしょうがないかな、と納得してます。

個人的には現実を知ったヒロインがもっと「どん底」まで
落ちるのを見たかったかな…。
※本編では立ち直るのが早かったと思ってもみたりして…。






第3位【競女!!!!!!!!】


今期の「おバカ枠」。いままでこのカテゴリは「異世界もの」や
「ハーレムもの」、たまに「日常・学園もの」でも存在していたが、
本作のように「スポ根もの」でそれを実現し、尚且つここまで
楽しい作品になったのは珍しいのではないか。

自分が「おバカ・ナンセンスもの」を評価する時のポイントに
「どれだけ『大真面目に』ふざけているか?」があります。
つまりふざけるにも一定のルールが必要だと思うワケで、
それが無かったら「何でもアリ」になってしまい、
たちまち作品の魅力が無くなると感じるのです。
※中にはその「何でもアリ」を楽しむ作風のモノもあるけどw

この作品は「スポーツ」「公営ギャンブル」というルールの中で
どれだけ登場人物に「おバカ」なことをさせるか、という設定が
見事に上手くいったと思います。彼女たちの真剣な表情からは
変に欲情することもなく純粋に応援する気持ちで視聴完走しました。

この作品、CGフル稼働させて実写化してもいいんじゃないかな?
少なくとも「テラフォ〇マ〇ズ」よりは面白く…おっとw






第2位【ユーリ!!! on ICE】


自分は100%ノンケだが、この作品は女子ではなく
男子フィギュアスケートを題材にして正解だったと思う。

CGに頼らずほぼ手描きで仕上げたダンスシーン、
各キャラごとに丁寧に練られたBGM、テンポ良く進む試合展開、
主人公を含む選手たちが試合ごとに成長していく演出など、
見ていて全然飽きませんでした。
※中盤でチョットだけ作画崩壊があったけど気にならないレベル

実際のプロ選手が本作品をリスペクトしているような言動をとったり、
はたまた本人役で出演したりなど、同時期に開催された選手権と見事に
シンクロしてました。こーゆーのって、どちらかだけが秀でてしまうと
結局どちらも後味悪くなっちゃうもんねw

個人的には主人公とコーチはあそこまでホモホモしく設定しなくても
良かったんじゃないかと思いますが…







そして…

そして…

栄えある第1位は…





第1位【響け!ユーフォニアム2】


秋アニメの中では他作品より序盤から頭ひとつ抜けていました。
脚本、作画、演技、音楽、演出、どれも1期に引けをとらない
クオリティで最終話まで続いたのは本当に素晴らしい。
「京アニ2期は失速する」ってジンクスを見事に跳ね返しました。

本当に、この作品だけ京アニはスタッフ総入れ替えでも
してんじゃないのって疑うくらい、他の京アニ作品が低…おっとw

秋期でいちばん「続きが気になる作品」であったと同時に、
「何度も繰り返し見たくなる作品」に出会えたのは本当に嬉しい。
あ、ヤバイ。レビュー書いていたら涙が…






ではここで、それ以外に視聴完走した作品、及び継続視聴中
(又は続編確定)のために評価を先送りしている作品について。
※数字、アルファベット、五十音順



【3月のライオン】※継続視聴中

原作未見なのでよく知らないが、「月下の棋士」みたいな
様式美やストイックな雰囲気を想像していただけに少し残念。
今月も継続視聴中だが、場合によっては途中で切るかも。
でもバンプによるOP・ED曲は良かった。





【3ねんDぐみ ガラスの仮面】

これは逆に元ネタである本家「ガラスの仮面」を見ていたほうが
面白さが増したかも知れないと思わせる。
本家を知らない自分には「MMDによる寸劇」の域を超えなかった。

ヒロイン二人によるED曲は毎回アドリブで歌詞を変えていたのかな?
チョット気になりましたw





【DAYS】

スポーツが題材だけに、それ相応の「爽やかさ」はあったけど、
試合展開に「スピーディさ」「緊張感」が無かったのが残念。
最終回でマネージャーがいろいろな意味でおいしい部分を
全部持って行ったのが面白かった。

続編(インハイ予選決勝戦)もあるだろうけど、多分見ません。





【Fate/Grand Order -First Order-】

これまで放送されたアニメ版を視聴完走していたので、
新たな予備知識を持たずに見ることができました。
元ネタがPCゲームのシリーズだと言うのは十分理解している。
でも敢えて無茶な事を言わせていただこう。

「自分はゲームする予定ありません。ストーリー改変してもいいから
 アニメ本編だけを見て理解できるような編成をお願いします。」





【WWW.WORKING!!】

どこかで「本家WORKINGの劣化版」ってコメントを見たけど、
自分も正にそんな印象を持ちました。キャラ設定、脚本、演出
それぞれに中途半端なイメージが付き纏っていたような…。

とにかく今望むのは「サーバントサービス2期」はよw





【あおおに ~じ・あにめぇしょん~】

ゲーム未プレイですが視聴完走できました。
でも30分枠だったら無理ですね…。





【亜人】

久々に「スッゲー強い敵キャラ」が現れたなー、と思いました。
バトル終盤まで頭脳戦や駆け引きがあったのに、最後の最後で
肉弾戦になったのがちょっと残念。実際のバトルでも最後は
肉弾戦になるだろうけど、そこで少し緊張感が抜けちゃったかな。

全体的なストーリーは悪くなかったけど、1期から半年空いてからの
続編ってのも違和感あった。これは多分「1期の絞め方」と
「途中で挟んだ劇場版」に原因があるような気がする。





【あにトレ!XX ~ひとつ屋根の下で~】

今回も「カメラマンが良い仕事してました」w
てか「ひとつのアパートに男1人とヒロイン6人が同居」って、
どこのエロゲだよw しかも最終回でしっかりハーレムENDしてるしw





【うどんの国の金色毛鞠】

「タイトルに偽りあり」って印象です。
ほのぼの路線もファンタジー路線も人外路線もすべてが中途半端。
監督更迭とか担当声優の枕営業とか、変な噂も出ちゃったし…。

この作品で現地(香川県)は盛り上がっているのかな?
「ゆゆゆ」のほうが遥かに、ず~っとマシのような気がする。





【おくさまが生徒会長!+!】

1期でも感じたんだけど、作画のせいなのか、女性キャラの
肌がすごくキレイなんですよね。だから破廉恥であっても
露出が多くなっても安心して見れるって言うか、不思議と
健全な目で見れたと言うか…。要は「お下劣」って感じてしまう
部分よりも勝っていた雰囲気がありました。

あとR18規制の「おくさま劇場」のクオリティが
1期よりも練られていたとこに成長?を感じました。

余った尺で流れるCMに時々「腐男子高校生活」が混ざるのがツボったw





【怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~】

モデルになった怪獣は全部「初代ウルトラマン」の頃に
出ていたんじゃないかな。だからリアルタイムで見ていない
視聴者には「怪獣コスしたヒロインたちのデフォルメ」にしか
見えなかったかも知れない。
あ、自分はもちろんリアルタイム組ですが、なにか?





【学園ハンサム】

1クールに1本くらい、このような作品があってもいいよね。
…って思いました(主流になられたら困るけどw)。

プロの声優には申し訳ないが、ゲーム版キャストによる吹き替え版
のほうが、あとからジワジワ来るものを感じました。これは作画や
演出のせいでもあるのかな?





【奇異太郎少年の妖怪絵日記】

妖怪の設定もしっかりしていたし、短尺アニメとしては
「まぁこんなもんでしょう」って感じでした。
あとヒロインが可愛かった。





【月曜日のたわわ】

2次元なら巨乳でも貧乳でもウェルカムなんだけど、
3次元の巨乳はどんなに形がキレイでも少し苦手です。
パ〇ズリして欲しいとか全然思わないし、あの大きな乳を
後ろからワシワシしたいとか全然思わないし、何より乳そのものが
ブルンブルン揺れるのを見てもコーフンしないんですね、これがw

だから「R18行為中」は上にシャツでもブラでも何でもいいから
「服を着てもらう」ようにお願いしてます。衣類がブルンブルン
揺れている様子を見ているほうが何倍もコーフンしますw





【灼熱の卓球娘】

久々のキネマシトラス総元請による作品。大きなトラブルもなく
作品を描き切ったことにまずは一安心しました。
※最近では「くまみこ」も制作しているけど、あれは共同元請だしw

作画、音楽、演出ともに及第点。最後まで楽しむことが出来ました。
試合中の彼女たちの様子にタイトルのような「熱さ」よりも「エロさ」を
感じ取ってしまったのは自分の偏屈な感性のせいなのかな…?

あと「捨てキャラ(=本来ならもっと本編に絡んできそうなのに
その後の出番や見せ場がなかったキャラ)」が多かったのも
気になるって言えば気になった。2期への付箋なのだろうか…?





【終末のイゼッタ】

誰かのコメントを借りれば、
「細かな設定を無視して見せ場ばかり繋ぎ合わせた作品」

この演出手法も度が過ぎる(=視聴者置いてけぼりになる)と
「ああもう、あとは勝手にやってろよ」と愛想尽かされるとこだが、
自分は最後まで楽しんで見ることができました。
この辺は個人差あるでしょうが…。

あとヒロインの外見から「終末のたわわ」と名付けた人、GJですw





【ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない】

今更言うまでもなく、原作の雰囲気を維持したままアニメの
質を落とさずに完走したことは本当にスゴイことだと思う。

ただこれも以前言ったことだが、「ひとつのアニメ作品」として
見た場合、セリフ回しを忠実に再現するあまり、自分の望む
「気持ち良いテンポ」で展開してくれなかったのが最後まで残念。





【ステラのまほう】

自分は同人ゲームを作ったことないけど、
制作現場ってもっと緊張感や焦りのような雰囲気が
漂っているんじゃないかと思います(偏見スマソ)。

この作品は「萌え」「ほのぼの」「日常枠」を前面に
出したために、せっかく「部活もの」「コミケ」などの
現実的メタファーが用意されていたのに、どこかファンタジーの
世界にしか見えなかったのが残念です。

あと、CVあおちゃん(悠木碧)とありちゃん(小澤亜李)のキャラは
担当が逆のほうが個人的には好みだったかなw





【てーきゅう 8期】

もう既に「実家のような安心感」すら漂っている。
前後にあるCM動画も含めて「アーススター作品」なのだが、
今回原作者(ルーツ先生)自ら新刊を紹介するCMが流れて
面白かった。

本編に関してはこれまで(過去7期分)と変わらず、
可も不可も無しってとこかな。





【夏目友人帳 伍】

過去4シリーズ未見のまま今期から視聴しました。
で、その5期だけを見た素直な感想ですが…

「この作品がどうしてここ(5期)までシリーズ化されるのか、
 自分にはサッパリ分からない」です。

…こんなこと書くと「1期から見れば面白さが伝わるから!」とか
「せめて1期だけでも見て!」とか「なのは劇場版だけでも(ry」
などなど、熱心なファンが布教してくるんでしょうねぇw





【信長の忍び】※継続視聴中

ヒロイン(忍者)が文字通り「飛び道具」のごとく作品内を
駆け回る姿と、CV(水瀬いのり)の萌え声のギャップが痛快。
本作品では織田信長が「受け役」になってるのも貴重。
史実もしっかりと考察されているようで、ギャグアニメ故の
フィクション部分と時代劇故のノンフィクション部分との
バランスも申し分無い。この作風で「比叡山焼き討ち」と
「本能寺の変」をどのように描くのか、不安かつ楽しみである。





【バーナード嬢曰く。】

例えば「ダ・ヴィンチ」って新刊紹介雑誌がありますよね。
自分もよく立ち読みしていたんだけど、読書嫌いな身としては、
「そこに掲載された記事を読んだだけで読了気分に浸ってしまう」
ってことが何度もありまして…。
このアニメに登場するヒロイン(読書嫌いなほう)を見ていて
「ああ、自分だけじゃないんだ」と胸を撫でおろしました。

蛇足ですが、自分が今まで読んだ本の最高傑作がこれ。






【ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校】

スピードと緊張感溢れた試合展開は今シリーズも健在。
なんだけど、10話で終わっちゃった事に肩透かし。
ラストシーンも中途半端だったような…。

これは原作が追いついていないのか?
それとも番組開始序盤に中の人(田中一成さん)が急逝された
のが関係しているのかな?(第9話以降、江川央生が後継)





【はがねオーケストラ】

ゲームの販促アニメなのは知ってるが、仮にそうじゃなくても
短尺アニメとしてフツーに面白かった。
テンポも良かったし、「起承転結」じゃないけど毎回ちゃんと
オチが用意されていたのも素晴らしい。

でもやっぱりゲーム購入には至らないかな…。
自分にゲーム購入させるようなアニメが出てきたら、
おそらくその年の覇権アニメになるに違いないw





【舟を編む】

ストーリーは嫌いじゃなかったんだけどね…。
11話でまとめるのは難しかったように思う。
主人公がいつの間にか結婚していたり、
辞書編纂作業がいつの間にか最終確認工程になっていたり、
中盤以降はそれこそ突貫工事のような急ぎ足だった。





【ブレイブウィッチーズ】

実は本家(ストライクウィッチーズ)未見である。
関連MADを通じて物語の設定や世界観を把握していた程度。
話はまぁ進んではいたけれど、ヒロインの所属する部隊にいる
メンバーを交代交代でクローズアップさせていた印象が残った。
あと3Dの部分は結構作画崩壊していました。円盤では修繕
されるだろうけど、スタッフ不足だったのでしょうね。
※実際、1週分の放送を「落とし」ていたからねw





【魔法少女なんてもういいですから。 セカンドシーズン】

1期のような「地に足のついてない演出」が消えていて、
ちゃんと「屋台骨がしっかりした演出」になったせいか、
今期のほうが楽しんで視聴出来ました。

各キャラの設定が明確になったせいもありますが、
全体的に「ミトンをどのように扱う(弄ぶ)か」に
重点を置いたストーリー展開が功を奏したように思います。





【私がモテてどうすんだ】

どこを切っても中の人(小林ゆう)ワールド全開でした。
ただリアルでここまで逆ハーレム状態だと同性から
イジメられないのか不安ではありますが…。
そこはやはりファンタジーの世界なんでしょうねw

これで小林ゆう作画が本編のどこかで使われていたら
もっと面白かったのだが…(さすがにそこまで制作会社は
遊ばなかったか…)。

※どーでもいい情報※
おくさまが生徒会長!+!」第7話では画伯のイラストが
ヌルヌル動いているぞw






以上、視聴した秋アニメは33作品でした。
テレビ再放送及び動画配信サイトによる一挙放送、
またMAD作成やDVD/BDの購入
及びレンタルの参考になれば幸いです。

巻末グラビアは♡♥秋アニメで入籍した嫁キャラ♥♡


♡♥アイちゃん@月曜日のたわわ♥♡



♡烏丸千歳@ガーリッシュナンバー♡♥



♡♥すず@奇異太郎少年の妖怪絵日記♥♡

そんじゃ、また☆

コメント

いは
No.1 (2017/01/18 22:56)
ユーフォが1位なのは知ってたw
2位も多分、ユーリだとは思ってたw

なので、その他のランキングを楽しみにしていましたw
期待通りに面白かったですw ありがとうございました!w

それと、巨乳差別反対! 謝罪と賠償を要求する!w
エッティル (著者)
No.2 (2017/01/19 00:22)
>>1
例年思っていた「秋アニメは不作」をはねのける豊作でした。
でも特に秀でた作品が多かったワケではなく、マラソンで言うならば
「第二集団」にゴロゴロ集まっていたような内容の
作品が多かったですね。

巨乳に対するコメントは差別じゃなくて「好みの差」だから…。
いはさんだって僕のような「ふにゃちん」よりも
XXXで△△△な〇〇〇のほうが好きなクセに…w
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