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ゆっくりのシティーズ・イン・モーション2の完結について

2015/01/31 14:13 投稿

コメント:4

  • タグ:
  • Cities_in_Motion
  • 交通
皆様こんばんは。
如何お過ごしでしょうか。


さて、私どもが人知れず密かに続けてきた「ゆっくりのシティーズ・イン・モーション2」
がやっとのことで完結しました。
後半は自分の実況の例にもれず、ゆっくり更新になってしまったことをお詫びします。





完結ということで、簡単に思いのようなものをつらつらと書きたいと思います。


■ シリーズをはじめたきっかけについて
この動画シリーズをはじめたきっかけは、まず自分自身がこのゲームのファンだったこと
そして面白さの割に世間で(特に日本で)知名度が低く、評価されていないことを
残念に思っていたことです。

しかも、前作のCities in motion1では、日本でのセールスが伸びないにも関わらず
「TOKYO」をテーマにしたDLCが出されました。
当時東日本大震災に遭った日本を応援するスタッフの意図があったとも伝えられます。
すごく粋じゃないですか!



なので、端的にいえば「もっと評価されるべき」というタグを付ける行為を
動画制作を通してやろうというのがもともとの趣旨といえました。


■ 知名度の低いゲームを実況するにあたって
実況を始める時、知名度がとても低いゲームにどうやって視聴者を引き寄せるか
悩みました。 そこで主に考えたことは

 ① タイトルをわかりやすく
  「Cities in Moiton2実況」のようなタイトルをつけても、そもそもゲーム名を
  知ってる人が少ないですし、タグ「Cities_in_motion」から来る人も殆ど
  いないことが想定されました。

  そこで「街づくり実況」という名前を冒頭につけることで、ゲームを知らない人、
  街づくりゲームといえばシムシティやA列車しか知らない層を引こうとしました。

 ② 他の街づくりゲームと何が違うのか、を発信する
  Part1の冒頭早い段階で他の街づくりゲームとの比較表を出して
  このゲームにどういう特徴があるのか、早い段階でリスナーに理解して貰い
  街づくりシミュに興味がある層を惹きつけようとしました。

 ③ ゲームを直接プレイできない人(PCの制約、英語etc)にも魅力があるように工夫
  ゲーム実況なのでゲームがメインになりますが、都市交通に関する小ネタや
  コーナー(交通マニア教室)を設けることで、より広い層に楽しめる工夫をしました。

という感じで、どうすれば知名度の無いゲームを多くの人に見てもらえるかというのが
1つのこの実況のテーマであったと思います。


■ マップ配布について
このマップは、あくまで実況用途に作ったものですから
いわゆるスーパープレイ、凝りプレイのような結果ではありません。
普通の人が普通にプレイしても、似た様なものになるでしょう。

・・・とはいえ配布した以上反応も気にしていますので
感想などがありましたらお寄せいただけると喜びます。w


■ 交通マニア教室の今後について
機会があれば積極的に作る気でいます。
いかんせん色々抱えてますので、どこまでやれるかは不明ですが・・・

また、「ゆっくりの大航海時代探検記」でも
「魔理沙のお料理マニア教室」なる姉妹シリーズをやっています。
興味がある方はご覧になってください。




でわでわ。

コメント

ケイ
No.2 (2015/01/31 15:04)
ファンです。次の動画をゆっくりまったり待ってます!
粗挽き豆腐
No.3 (2015/01/31 15:14)
完結お疲れ様でした。
交通マニア教室を見るたびに大変勉強になっております。
大変だとは思いますが、今後とも投稿よろしくお願いします。
タキオンP
No.4 (2015/01/31 17:25)
完結お疲れ様でした。
この様な素晴らしいゲームを紹介していただきありがとうございます。購入して毎日楽しませていただいております。
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