
すげえ歩きそう!!
写真は「ファージ (Phage)」。ファージとは細菌に感染するウイルスの総称で、正式には「バクテリオファージ」と呼ばれるのだとか。感染された細菌が、まるで食べ尽くされるかのように死滅するため、「細菌(bacteria)を食べるもの(ギリシア語:phagos)」を表す「バクテリオファージ(bacteriophage)」という名がつけられたそうだ。大きさは25〜200nm程度で、単純な正二十面体様のカプシド(タンパク質の殻)のみを持つ種類もいるが、写真のように、これを頭部としてそこから尾が伸びている種も多く知られているのだとか。現在、ファージは治療薬などに応用されており、西ヨーロッパ、アメリカなどでは臨床実験中とのこと。目に見えない大きさの世界に、こんな姿をした奴がいたとは…。世界って、本当に広い。

「遊星からの物体X」?な動画はコチラ
なかなか衝撃的な動画だ。
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